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個別記事の管理2014-05-03 (Sat)
こんばんはっは~

つい数日前に、留学に備えて親知らずを一度に二本、バキバキッ と抜いてきました
(いくら私が写真が好きだからと言ってさすがに自分の歯の写真を載せるのは憚られたため写真の掲載は遠慮しておきます笑)

その日は麻酔が切れてから、リンパがパンパンに腫れ上がり飲み込むことができず、汚い話ですが涎を飲み込むことさえままなりませんでした。
さらに顔は真ん丸に膨れ上がり、ポジティブにいいますとかなり可愛らしく…(ゴホン)
しかも縫合の際に口の端っこをギチッ と切られてしまって血まみれ。毎回うがいするごとに血が…
おまけに発熱もしました

とりあえず今は異常な喉の痛みとリンパの腫れ、頬の内出血がひどく、GW中にも何回か歯医者に行く羽目に(;O;)

とにかく満身創痍といったところです 
卵焼きを噛みきれなかった瞬間の得も言われぬ敗北感、
ドーナッツさえ微塵切りにしないと口に収容できないふがいなさ、
毎食がヨーグルト、アイス、ジュース、プリン、ゼリーという、、、塩分への耐え難い欲求、
様々な思惑が渦巻いております。

こういう時にはとりあえず何かに専念することが大事かもしれません。

学校を二日ほどお休みしたのですが、ただ家の中でじっと痛みに耐えているのもなかなかの苦痛です。昨日はなくなく自分に鞭を入れて往復4時間かけて学校まで行きました(怖い先生の授業があったため)。
今日は友達とおしゃれなカフェに行きました。そして帰り際には面白そうな本を買いました


2014050322124825a.jpg


人間暇だと小さなものが気になるものです。逆に忙しかったりやるべきことがたくさんあると細かいことに注意が向かなくなるということです。
友達に現状の辛さを語ったり、外の景色やお店を見て回るだけでリフレッシュするものですね。そうしている間はつかの間でしたが歯の痛みを忘れることができました。

これもインド留学への準備の一環なのでしょうね!!!
とりあえず今はじっと耐えるのみです。

最後に、親知らずを抜いた経験者として将来親知らずを抜く可能性のある人にアドバイスを与えるとすると以下のようになります。

①手術前日は当分食べられなくなるから好きなものを好きなだけ食べる!
②手術当日はリップクリーム塗って行く(器具が唇に当たるため)!
③手術後3から4日は予定を入れない!

まだ実は親知らず予備軍が2本あるんですがもう親知らずは一生抜きたくありません笑
常に口の中に血の味を感じ、あくびもできない、大口開けて笑えない、こんな状態を脱するまであと数日かかりそうですが久々に何にもすることがない暇な時間を堪能しようと思います。

父が今日釣ってきたサバを私はいつ食べることができるのかっっ

201405031857237e7.jpg

<今日のウルドゥー語>
دانت m 歯
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個別記事の管理2014-02-04 (Tue)
こんばんは(*^▽^*)

深夜にネットですよ笑

さてと、ただいま大学の方ではテスト期間らしいです←
私はとってる授業もさほど多くはなく、かつレポート課題の授業が多いのでテスト期間とはいえゆる~く過ごしています。

とはいえさっき4000字レポートを書き上げたばかりなですけどね(^_-)

結構集中したので3時間ちょっとで完成できました。文化文学概論、という授業で文学作品を取り上げ、作品のなかに用いられている比喩表現について分析せよというレポート課題でした。

わたしが取り上げたのは梶井基次郎の『檸檬』チョー短い話ですwww

…が、深く読み込めば読み込むほど奥が深い。(@_@)



主人公の行動だけたどったら意味がわからないただの不可解な言動が、彼の生い立ち、精神状態、身体状況を照らし合わせるとなるほどがてんがいく…というものです。

ざっとあらすじを以下に示します。

主人公は何に対しても意欲が湧かず、未来に、現状に、そしてこれまで楽しみを見出してきたものにさえ無関心になる、そんな得体の知れない虚無感に襲われている。金銭的にも困窮し、安静第一を余儀なくされ、京都の小路を放浪しながら主人公は妄想の中で窮屈な生活強いられている自分自身を見失うことに興じていた。

薄暗闇の中にある果物屋に立ち寄り、主人公は檸檬を買った。その檸檬はいたって普通の檸檬に過ぎないが、その純色とありふれた形状に主人公は心惹かれた。その檸檬の冷たい触感、爽やかな香りは病気で火照った主人公の体を癒した。
檸檬によって幾分か憂鬱な気分を紛らわすことができた主人公は、長らく遠ざけていた丸善に入ってみることにした。しかし、かつて情趣を覚えたはずの代物の数々を前にしても主人公の気分は逆に閉ざされていくばかりであった。画集のコーナーでは棚から本を引っ張り頁に目を通し、その行為があらかた終了して目の前に山積みになった本に、ふと先ほど買った檸檬を添え置いた。檸檬の澄み渡る黄色は色とりどりの本の山の中で、雑然とした色の体積を吸収し一体感を持たせていた。

そこで主人公は突飛なアイデアを思いついた。彼はその檸檬を本の堆積の上に残して丸善を後にしたのである。たった一つの檸檬が丸善の雑多な店内の空気を一掃することを妄想に抱きつつ、主人公は微笑みながら路地を歩いて行った。


…行動だけをおったらまじで意味不明ですよねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

そして私がいろいろな紆余曲折を得て調べ上げた梶井基次郎の背景知識その①

梶井基次郎は明治34年大阪で生まれた。七歳の頃に急性腎臓炎で死にかけ、さらに十九歳の頃には肋膜炎を発症し、通っていた高校を落第、一年間の療養生活を送る。さらに肺尖カタルの診断を受け、学業の中止を周囲から勧められるも復学。この頃より西欧文化に刺激を受け、遊郭に出入りするといった放蕩生活を繰り返し、自己嫌悪に陥る。二十二歳で飲酒が理由で学問に専心できなくなり、謹慎期間に入る。その後雑誌や同人誌で作品を書き始め、大正13年、二十四才の頃に『檸檬』が[青空]の創刊号で巻頭を飾る。その後、新作を書きあぐねて神経衰弱になる。以降は日本の近代文学を支えることとなる島崎藤村、荻原朔太郎、川端康成らと親交を深める。三十歳で初めて原稿料を貰い、その翌年病状の悪化により死亡、三十一歳。

背景知識その②

梶井基次郎の家族構成としては父、母(再婚)、祖父、祖母、兄、基次郎、(異母)弟順三、弟芳雄、弟勇生、弟由吉、(異母)妹八重子である。基次郎が十二才の頃祖母が肺結核で死去、十四才の頃に芳雄が脊髄カリエスで死去、十六才の頃に兄が結核性淋巴腺炎で手術、二十三才の頃八重子が結核性脳膜炎で死去、二十五歳の頃に自身も結核病が進行し血痰を吐く。このように基次郎だけではなく彼の家族構成員は病に伏して生を全うできない、または病気によって生に支障をきたす者が多くいた。このように近親者が病に倒れていく環境で、自身も病魔に侵された梶井自身には健康を脅かす病魔に対して尋常でない恐怖があったであろうと感じられる一方で、健全であることに対する強い憧れもあったに違いない。


以上を統合してもう一度この不可解な行動を捉え直してみると(途中経過削除)以下のような結論に至りました。

『檸檬』という作品は、主人公の行動だけを追っていけば、主人公が散歩の途中で買ったばかりの檸檬を丸善の画集の山積みになったところへ置いて帰ってきた、という極めて単純な構成である。しかし注目したいのは作品の最初と最後の主人公の感情の変化である。作品前半は‘不吉な塊’と形容されるように自分の過去にとらわれ鬱屈していた感情が、作品後半、つまり檸檬を置いて丸善から出てきた時点にはこうなっている。変にくすぐったい気持ちが街の中の私を微笑ませた。つまり、主人公は過去の自分の価値観を現在の価値観で破壊することで、縛られ続けていた自己嫌悪からの解放を期待しているのである。

┌(┌^o^)┐

久々に日本の文学作品に真っ向勝負を挑んだのでうまく読み解けているかはわかりませんが、それにしても日本文学は読者に多くを任せるところがあるので、それがまた難しいですし、ある人はある本を高く評価し、一方である人はその本に駄作という烙印を押す…

まあ日本文学に限った事ではないかもしれませんが、日本文学作品はそのような傾向が顕著かなあと思います



とまあジコマンな投稿になっていますが、報告がもうひとつあります。英文提出書類がすべて完成しました!!!!!

あとは大使館に送るだけなんですけど、なにせA4茶封筒に入り切りませんΣ(゚д゚;)

なぜならば…A4 392枚 にも提出書類枚数が及んでしまったからです。



目下の悩みどころはどうやってそれを包装するかっていう贅沢な悩みです。

とうとうここまで来ました。あとは大使館に行ってテストと面接が待っています。

あともう少し。最近はインドの生活についての理想と期待が高まりすぎて毎日インドのことを考えています。絶対インドに行きたい。

それでは近況報告もほどほどにしてまた後日連絡致します。


夜分遅くに失礼いたしましたー
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個別記事の管理2013-12-12 (Thu)
こんばんは。

冷え込みがますます厳しくなってきましたね。あと一週間で冬至ですよ。ゆずを買わないといけない季節ですね。

首と足を温めて、いっぱいご飯を食べて、7時間ほどの睡眠を確保して、週に何回か運動をする。
そうすると不思議にこの突き刺さるような寒さの中でも頭の奥がぼおっとして徒に日々を過ごすということがなくなります。

まあ昨日私が床に就いたのは3時半です(笑)

ICCR志望動機書(英文)を書いていました。たかが600語ほどの短いものなのですが、英語で記入ということもあって、なんで自分はインドで留学したいのか、何を学びたいのか、という内容を自分の中で明確にしておかないと作業が全く進まない

一週間前から志望動機書の構造を考えてきましたがやっぱり一番詰まったのは、professional career について。将来のことなんか置いておいてとりあえず留学だいっと飛び込んだ留学準備でしたので…

自分はいったい何をしたいのだろうってここまで深く考えた数日はなかなかなかったです。
自分の将来なんだから自分でもちろん決めたいけれども、自分の道はこれっっと確定してしまうことで他の可能性を殺してしまうことが怖くて自分の将来像を描くことを後回しに、後回しにしてきました。

それでも無慈悲に書類の提出期限は迫ります

志願動機書を書くという機会が設けられてよかったです。期限が設定されているといやでもなんでもやらなくてはならない。

今日は書き上げた志望動機書をネイティブスピーカーにチェックしてもらいました。わざわざプライベートレッスンという形でお願いしたので何が何でも今日までに書き上げる必要がありました(・・;)先生自身もデリー大学出身ということで、懇切丁寧に私の指導にあたっていただきました。
人の暖かさを感じました。


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個別記事の管理2013-12-08 (Sun)
こんばんは。

バーンッ



これはICCR提携大学リスト、デリー大学、ネルー大学の募集要項です。70枚くらい印刷しました。紙の無駄…(´;ω;`)にしないようにしっかり読み込みたいです。

やはりWEBで読むのと紙媒体で読むのは違います。紙だと書き込みができますし、蛍光マーカーも引けます。
記憶に残る度合いが違う、ような気がします

今ざっと目を通したところ、ネルー大学ではおもにマスター(修士)コースがメジャーで、一方デリー大学はバッチェラー(学士)も充実しているようです。

でももっと深く読み込みが必要ですね、推薦状について、志望カレッジについても教授と相談する必要があります。

とりあえず今日も23時までには寝てお肌のゴールデンタイムを死守します。笑

明日からまた一週間、時間を有効に使って楽しみまーす\(^o^)/

明日は比較的時間があるので教授とお話をして、暖かい冬服でも買ってからおいしいご飯を食べようかと思います
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個別記事の管理2013-10-08 (Tue)
さてこんばんは

涼しいけれどもまだ夏の名残の湿気た温風が空気の端端に存在感を漂わせていますね。

完全に衣替えとはまだいかなさそうです。でもそれもここ一、二週間で消えて十一月前にはぐっと冬らしくなるんですね

さて、私は現在小さな悩みを二つくらい抱え込んでしまいました(;O;)


①必要書類の中の自分の名前が書類によって異なる

・・・どういうことかというと、例えば日本語は「こう」という音はアルファベットで「ko」とも「kou」とも表記可能で、私の姓もまた然り。引っかからないでくれ(・。・;

②申請を考えているICCR奨学金のリストに先生から勧められたNational Museum Instituteがない

・・・とりあえずNMIには連絡を取ってみますがちょっと絶望的かも

③学園祭のためにやらなくてはならない仕事がたくさんある

・・・なんとかします笑


書き上げてみるともっとも大きな心配事は留学先の学校を絞れないところにあるようです。もう一度先生の所へ行って相談してみます。



話は変わりますが、

せっかく大学で語学を勉強しているので、これから自分のお気に入りのボリウッドソングをワード文書に形式化して日本語をつけていこうと決めました。
ヒンディー語やウルドゥー語のタイピングの練習にもなりますし…!

ということで私の頭の中にあるスキームは以下の通りです笑
・Dastan e om shanti om
・Dhum Tana
・Ankhon me teri
・In Ankho ki Masti
・Lo Chali Main
・Pardesi Pardesi Jana Nahi
・Criminal

とりあえず以上をワードにして何とか日本語訳をつけて頑張ってみようと思います。何のためにとは聞かないでくださいwとりあえずもしかしたら歌詞の内容を知りたいと言ってくれる人がどこかにいることを信じて…

とはいえこのブログにも準備が整い次第掲載していく所存ですのでお付き合いください

ああインドに行きたい~数日前に代々木公園でナマステインディアがあったのですが都合が合わず行けずじまいで残念でなりません。。
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いまだにこんな大道芸が…日本の判断基準から大きくそれたことがこの国では起こります。
RIMG1402 (480x640)
おそらく建設途中(崩壊途中?)の建物
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<今日のヒンディー語>
धुमपाल adj 非常に肥満の
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