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個別記事の管理2013-09-23 (Mon)
こんばんは。
夏休みの前半は暇でしたが、後半になって色々と追い込みをかけられている今日この頃です。

前回述べたTOEFL試験についてもですが、
夏休み期間中に暗記しなくてはならないウルドゥー語の暗誦がノータッチであること、
バイトを二つ掛け持ちかつ大学の所属団体の活動日で自分のために割くことのできる時間が極めて限られているということ、
教授に返却しなくてはならない本がまだ100頁ほど残っていること(それはさほど緊急ではないw)、
買い溜めしたDVDと教授からもらったボリウッド映画を観終わっていないこと(贅沢笑)、
今読んでいる英語のホラー小説が面白すぎること((^_^;))、
ダイエットのためのランニング・筋トレの時間がバイトで埋まっていること

とにかくまあつまり後期学期が始まるまで自分用の時間がないのです。




そんな多忙?な日々ですが昨日、私にとっての夏休みのビッグイベントがまた一つ終わりました。

それがカタックダンスの発表会です。

実は私、カタックダンスという北インド古典伝統舞踊を習っています。

カタックダンスです。

कथकです。

کتھکです。

・・・
・・・・・・
(・。・;

カタックダンスとはかつて聖職者が神に捧げる神聖な舞踊として、そして時が経ってムガル王朝の王侯貴族を喜ばすための酒の余興で踊られるようになった伝統と歴史のある踊りです。
踊り子はもともとは男性でしたが今は女性も踊ります。
視覚的に視聴者を楽しませるための軽快なステップ・連続回転、それとは裏腹に指先まで意識の行き届いた繊細な所作・微妙な視線の動き・首の傾げ方、足に着けた鈴(グングル―と呼ばれます)がステップを踏むたびに楽器として踊りに華を添える、目でも耳でも琴線に触れる踊りであります。


私は初めて一年と少しが経ちますが、まだまだかかしが踊っているように動きも滑稽で冒頓というか研ぎ澄まされていないというか洗練が足りないのがすぐさまわかってしまう有様なのですが、
カタックダンサーである私の先生(日本人です)は静と動の調和が絶妙で、桜の散るようなしっとりとした手つきをしたかと思えば、ハッとするような勢いで回転を始め、一瞬一瞬の表情、手つきの変化から目が離せません。

そして昨日はそのカタックダンスの発表会でした。発表会とはいえ小さなものだったのですが、ほぼ初舞台の私たちは緊張しまくりのガチガチで本番を迎えました。
厳密に言えば私にとっては三回目の発表だったのですが今回が一番自分のベストを出し切ることができた発表会であったと思います。

snap_kknnyyrrknyr_20139122173.jpg

何かに打ち込むことってやはり素晴らしいと思います。
私がカタックダンスを始めた当初はカタックダンスが好きというよりは周りの勢いに流されて、そして魅力的な先輩や先生と一緒にお話をしたいという極めてあいまいな理由で習い始めて、途中インドに行ったりしてなかなかレッスンに参加できなかったときや、自分のダンスがあまりにも不恰好で先生のダンスとかけ離れていることにいやでも気付いてしまったときはもう辞めようかなともうっすら思いましたが、
昨日のように頑張って練習した成果が自分の中ででも構わないので達成できたときの爆発するような喜び・高揚感は、一日やそこらの急ごしらえの準備では到底賄うことのできないものだと思っています。

始めてみて、無理かもしれない・向いてないかもしれないと直感で感じることはあります。が少し踏ん張ってもう少し、あと5分でいいから続けてみよう…そんな心掛けが私は好きです。全てのことに対してそうしろというわけではありません(現に私も自分の豆腐嫌いは永遠に治らないと決めかかっていますし)。
ただ、諦めが早すぎるのは潔い、なんてきれいな言葉では表現してほしくないですね。諦めが早いというのは執着できないということ、無関心であること、そして自分に対して非常に失礼な態度であることだと私は考えます。恥ずかしいことです。
本だってそうです。読み始めはどんな本だってつまらないものです。そのつまらない部分を乗り切ってこそ、クライマックスの高揚感、溢れんばかりの最終頁に向けた期待感が膨らむのです。

とりあえず始めたものは最初の感覚が良くなかったからといって逃げ出さない。これはこれからの私のインド留学準備にも言えることです。諸突猛進になって周りを見る余裕がなくなる可能性もありますが、とりあえずはそのスタンスで頑張ります。

<今日のヒンディー語>
कसरत f 運動
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個別記事の管理2013-09-20 (Fri)
こんばんは。
台風一過で日に日に秋の予感が強まっていく今日この頃ですね
季節が目まぐるしく変わろうとしているので皆さん体調の変化にはくれぐれも気を付けてください(私は喉風邪をこじらせています

今日は私の直属の教授にインド留学について打ち明けてきました。

パキスタンにはやはり治安に不安があっていくことができないということ、
インドでは歴史を英語で学びたいということ(もちろん中級ヒンディー語・ウルドゥー語のコースは取りたい)、
推薦状など準備に協力してほしいということなどなど・・・

私の考えている一年留学の場合は現在の日本の在席大学との単位互換は難しく、一年休学しての留学という形になるであろうと言われました。
そしてインドの教育機関ですとやはり使用言語は英語になるそうです。アクセントの強い、そして主張したいことを弾丸トークでかますインド英語(笑)
まあそれはあらかじめ存じていたことなので今日は教授にそのようなことを伝えることができてよかったです。

ただ留学先をカレッジではなく大学、と言ってしまったので少し見解に違いが生まれてしまったかもしれないので訂正しにいかねばなりません

そしてここ最近の私の切迫した関心事といえば、TOEFLです(焦)
ICCR(インド留学奨学金制度)には英語能力を証明するものが必要で、私は英検は持っているのですがTOEFLはもっと国際的に認知度が高いだろうという軽い動機(あと強いて言うならば将来的な英国留学に向けて…)で申し込んだものの、このテスト、受験料がバカ高いです。日本円で2万5000円くらいです。

というわけでノー勉で挑むということは憚られ、しかしテストまであと一週間どうしよーうという状況に陥っています。

とりあえず今日は一週間でできる最短TOEFLiBT準備、的な参考書を購入したので死に物狂いでこの参考書だけは終わらせてぶち当たってきます!

TOEICでも英検でもそうですが、たいてい検定試験というものは基礎的な英語力プラスアルファでそのテストの出題傾向をあらかじめ知っておくことは重要ですからね。IELTSにもトライしようか迷い中ですw

とりあえずお金を無駄にしないように奮闘しようと思います!

写真はインドのジャイサルメール
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<今日のヒンディー語>
संयोग adv たまた

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個別記事の管理2013-09-17 (Tue)
こんばんは。

昨日の台風が夏を持って行ってしまいましたね。今日はほほにあたる風の中に秋の予感を発見しました。

そろそろ金木犀の季節ですね。花の中では私は金木犀が一番好きです。金木犀の香りの香水を探し続けて何年もたちますがなかなか見つからないものですね~(^_^;)

さて、先週あたりにインド留学先のパトロンが見つかったかもしれないと申しましたが、メールの返信が来ません

多くのインド留学経験者の体験談から予想するに、やはりインド留学準備には粘り強さと執念深さが必要なようです笑
もう一週間以上経過するのにもかかわらずメールが返ってこないということは詰まるところ、無視されている可能性は高いです(そして私のメール内容も雑然としすぎだったのかな・・・)。

というわけでもう一度メールを送ります。さあ返ってくるかしら~

RIMG0246 (640x480)

これはデリー大学アンベドカールカレッジ訪問の際に現地の学生と撮った写真です。なんとなくお互い恥ずかしがり屋というか人見知りというかでにやにやと見つめ合っていたという思いでしかありませんが、ここで勉強できるようになるまでの道のりは長そうです!

<今日のヒンディー語>
अदृश्य adj 透明な
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個別記事の管理2013-09-15 (Sun)
9月8日から14日にかけて、広島・鹿児島・福岡を女二人旅してきました。
今回の旅のテーマは「日本を知る・食す・感じる」!

RIMG0339 (640x480)

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高速バスを4本乗り継ぎ、合計乗車時間は36時間!!(首は直角によじれる)

温泉には5回つかり(サウナでは5分も耐えられず叫んで外に飛び出す)、
広島城・原爆ドーム・知覧特攻平和会館・大宰府を見学し、

宮島では登山をし(相方はまさかのクロックスで登頂)、
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鹿児島では眼科に駆け込み(相方、変顔しすぎてコンタクトレンズ遭難)、

郷土料理をたらふく頂きました(初日で牡蠣にやられる)。
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日本は小さな国と言われますが、移動するたびに町の風情、ことば、天候、建物の造り、車窓から見える景色が目に見えて変化していき、日本でさえも均質では成り得ないんだなと感じました。~は~だ、というような一義的な解釈ができるものはこの世にはないのかな。。。

広島の平和祈念資料館、鹿児島の知覧特攻平和会館を見学していやでも感じずにはいられなかったのが、戦前の日本と戦後の日本の根本的な思想の変化です。
「愛国心」、「大和魂」、「御国のために、、、」そのような言葉は今の日本からは随分遠くにあるように思われます。それが良いとか悪いとかいう意味ではなく、私はこれまで受け継がれてきたそのような日本の象徴的な精神が徐々に薄れゆくことがどうにも悲しいなあと思います。
そして自分自身も戦前の日本人がどのような心情で国のために奉仕していたのかがわからない、知ろうとしないままに閑暇な日常に埋没してきたことが悔やまれました。
「日本を知る」というのは、日本人である故に当たり前すぎてこんなにも難しい。


知覧特攻平和会館では若き特攻員の知覧飛行場からの出征間際のエピソードが数多く残されています。その中の一つで、特に私の心を強く打ったものを紹介します。

――――――――――
阿部正也少尉は昭和20年4月29日、沖縄本島に向け特攻隊員として知覧飛行場から出征しましたが、飛行機のエンジントラブルに見舞われ、本土から南西60キロに位置する黒島に大きなけがを負うことなく奇跡的に不時着に成功しました。
黒島にはもう一人、阿部少尉よりも先に出撃した柴田信也少尉が、全身に大やけどを負って島民の治療を受けていました。しかし、本土から遠く離れた小さな島には満足な医療用品もなく、柴田少尉は生死の境を彷徨っていました。そんな柴田少尉の様子を見た阿部少尉は、救えるかもしれない命をみすみす見逃すわけにはいかないと、黒島から本土への帰還を訴えました。ですがエンジンの付いた船は軍に徴用され、残っているのは手漕ぎ船だけ、しかも直線距離60キロとはいえ黒島から鹿児島までには黒潮の急流が流れ、渡航は非常に困難であると村人は反対しました。
そんな村人の中から、安永克己という阿部少尉と同じ21歳の青年が、阿部少尉のために舟を漕ぐと申し入れました。安永克己と阿部少尉は翌日、本土に向け出発しました。安永克己は午前11時から翌日の午後7時までの30時間を休むことなく舟を漕ぎ続けました。阿部少尉も自分のために舟を漕ぎ続けている青年のために、知りうる限りの軍歌を歌い続けました。そして、奇跡的に阿部少尉は再び本土の地に戻ることができたのです。

5月4日の朝、黒島の上空を特攻機が1機、高度を下げ、その上空を旋回し始めました。島民がなんだなんだとその様子を眺めていると、その特攻機から大きな袋が投げ出され、荷物が無事着地したことを認めると飛行機は大空に羽ばたいていきました。


その袋の中には火傷の薬がたくさん詰められていました。重度のやけどを負っていた柴田少将はその薬で見事回復を遂げました。



阿部少尉はその日、沖縄の会場に出撃し、散華しました。
――――――――――

20130911_122901 (640x480)
 
戦前の日本人の精神とは何かを考えるにあたり、このエピソードは私に大きなヒントを与えてくれました。見返りを求めない命を賭した無償の奉仕。
もっと自分の国への理解を深めて、もっともっと自分の国に誇りを持てるように、そして国のために散っていった若い人々が命を懸けても守り抜こうとした日本を次は自分たちが担っていくのだと、強く自覚しました。



さて、今日から再開!
<今日のヒンディー語>
तिजोरी f 金庫
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個別記事の管理2013-09-11 (Wed)
本日は鹿児島からこんばんは。

鹿児島の小さな町、知覧に滞在しています。
知覧はかつて太平戦争中に特攻隊の最前基地となった場所で有名です。
そして、武家屋敷の残る由緒正しき古きよき日本も垣間見えます。

特攻記念館では出撃前の若い搭乗員たちの最期の言葉が大量に保存されています。
美しい行書体、力強さ、時折若さをうかがわせるひたむきな言葉たち…
そして凛々しい彼らの写真。
とても自分と同年代の少年たちの言葉であるとは信じられませんでした。

記念館では特攻隊に関する書籍を数冊買い込みました(荷物…)。

まだ流し読みしかしていないのですが、旧特攻員のインタビューのページに

"私たちをかわいそうだとは思わないでほしい。今から見れば想像が難しいこともたくさんあるが、それは今が平和だからだ。平和という時代背景にあるからだ。当時と今では時代背景が異なる。一重にあの時代に生きた人は不幸だったとまとめないでほしい。今の若者も、戦争という時代背景に生きていれば私たちがそうだったように国のために命を捧げるていただろう。"

"今の若者に求めることは、国を愛すること、日本という国に生まれたことを誇りにすること、日本人としての尊厳を忘れないでほしい。戦後、日本は日本人としての尊厳を持つということ骨抜きにされてしまった。それが残念でならない。"

以上の内容であったと私は記憶しています。
確かに私のまわりも(そして私自身も)西欧に憧憬を抱き、西欧の価値観に大きな影響を受けています。
日本に残る日本らしさ、も海外を意識した商業的意図が見え隠れする作りものっぽさを感じます。

私は、戦前の日本を知りません。そして大和魂とはどういうものなのか、男児の本懐とは、女子のあるべき姿とはなにか、そういった古来日本が長い歴史をかけて培ってきた文化は、戦後を境に、日本が近代化(西欧化)するとともに失われかけつつあると感じます。
さらに、戦前を知る人は本当に数少なくなっています。大変な危機感を覚えます。

かつての日本と現代日本、時の流れを止めることはできませんし、変わっていくこと自体を止めようとは思いませんが、伝統的な考え方が失われつつあるということをどれだけの日本人が意識しているでしょうか。

私は将来外国で勉強し、仕事に就きたいと考えています。その時、日本人として振る舞える素敵な日本人になりたいです。



しんみりしてしまいましたね。さて、このあとは福岡です!
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個別記事の管理2013-09-09 (Mon)
こんにちは~from広島!

実は今日から約1週間、女子旅をしております。今はその道中広島です。

日常の生活から離れ、旅の中に身をおくことで気づくことってあると思うんですね。いつもついつい理屈っぽく動機や理由を探してしまうようなひねくれた心も旅程の中ではもっとまっすぐに、物事のあるがままを受け入れられるというか…

なのでしばらくはインド留学に関して頭を悩ますのは一旦停止して、素のまま旅行を楽しもうと思います。

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個別記事の管理2013-09-06 (Fri)

こんばんは~。 とりあえず今日は嬉しいお知らせがあります。

教授の伝手でデリー大学の某カレッジの教授と連絡を取ることができました(まだ私が一方的にメールを送りつけた状態ですが…)!!!
私の教授によると彼は入学手続きの手助けをしてくれるらしい…とか!前回確認したようにインド留学への道のりは非常に険しく煩瑣であるので伝手があるということは大変な強みであるのです。

とりあえず喜ぶにはその教授からメールが返ってくるまで待たなくてはなりません。返信してくれることをただただ祈るのみです(以前デリー大学に質問事項を書いてメールを送りましたが見事にスル―されている状態なので)。

ただ今のBGMはabbaのThank You For Your Musicです相当上機嫌です笑

とりあえず私がしなくてはならないものは資料集め、メールのやり取りですね。意外とインド留学準備が形になりつつあります。ほんの数週間前までは構想段階を抜けきっていなかったのに(今も具体的に準備が進行しているのかと考えると不明ですが)。
とりあえず無謀に見えても進んでみる、という姿勢が大事なのかもしれません。
RIMG1764 (640x480)
ちなみに私が上げているこれらの写真は今春にインド旅行に行った際に撮りに撮りまくった写真の数々です。2300枚も撮ったのでさすがに印刷するわけにもいかず…こうしてウェブにちょこちょこアップしている次第です。現在私は日本にいます笑

ちなみにインドでは幹線道路(高原の中の一本道)であっても牛や鹿、、ラクダ、ヤギの群れが道を遮って自動車を立ち往生させることもよくあります。
インドでは動物園は本当に必要ありません。

<今日のヒンディー語>
कड़ाही f鍋
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個別記事の管理2013-09-05 (Thu)
ナ、ナマステ~(^^;

二日投稿が空いてしまいました。旅行は存分楽しんだので今日はまた留学準備の情報収集に勤しみました
今日はICCRというインド政府が行っている奨学金制度に申し込む決意をしました。毎年日本から数人しかその奨学金を通して渡印しないそうです。しかもただでさえ物価の低いインドで奨学金を受け取る必要性があるのかと迷いますが、実は留学制度がそれほど確立していないインドでは完璧な私費留学は大変複雑なプロセスを踏まなくてはならないからです!
奨学金受給生として国家機関を介した方がスムーズに行くらしいです・・・

しかし提出書類を見ただけでもうすでに倒れそう
まずその奨学金申請には在日インド大使館と学生支援機構の二つにそれぞれ英文と和文で書類を揃えなくてはなりません。

以下書類は全てA4かつ正本2確保(うち1つは提出、1つは保存)

まず在日インド大使館に英文で提出する書類
・英文出願書(正本1コピー1)(写真添付2)《大使館にて配布》
・ICCR所定用紙(正本1コピー5)(写真添付6、写真同封1)←健康診断書も含むのか??
・研究計画書(正本1コピー5)
・高等学校・大学の学業成績証明書(正本1コピー5)
・高等学校の卒業証明書、大学の在学証明書(正本1コピー5)
・推薦状A(正本1コピー5→一つの封筒に同封)
・推薦状B(正本1コピー5→一つの封筒に同封)
・パスポートの写し(コピー6)
・写真(9)
・資格証明書(受け入れ機関のウェブで確認)(正本1コピー5)

続いて学生支援機構に和文で提出する書類
・出願書(正本1コピー2)(写真添付)
・研究計画書(正本1コピー1)
・高等学校・大学の学業成績証明書(正本1コピー1)
・高等学校の卒業証明書、大学の在学証明書(正本1コピー1)
・英語能力証明書(正本1コピー1)
・健康診断書(正本1コピー1)《ICCR所定用紙を和訳》
・パスポート写し(コピー2)
・資格証明書(受け入れ機関のウェブで確認)(正本1コピー1)
・推薦状A(正本1コピー1→一つの封筒に同封)
・推薦状B(正本1コピー1→一つの封筒に同封)
・写真(1)


つまり重複する書類を整理するならば(正本のみ)、
・パスポートの写し(これはコピー8)
・写真(10)←もうちょい多いと安心
・高等学校・大学の学業成績証明書(英2和1)
・高等学校の卒業証明書、大学の在学証明書(英2和1)
・推薦状A推薦状B(英2和1)

(1)英文書類:駐日インド大使館 教育部
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
電話:03-3262-2397(内線407/406)
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後5時

(2)和文書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部企画調査室(郵送のみ)
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6111
※出願封筒の表に「2013年度インド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で郵送すること。(大使館については持参も可)



ということです
で、できるかなあ(^_^;)(^_^;)(^_^;)というのが第一印象です。現在は何とかボリウッド音楽を聴いて自分のボルテージを何とか上げている感じです(ちなみにBGMはRaja Hindustaniのपरदेसी परदेसी जाना नहीं)
ちなみに提出期限は去年版、つまり2013年度を参照する限り1月末あたり。もし奨学金が得られなかったら一年見送ることも考えなくてはなりません。ある意味賭けです。
でもどうしてもインドで生活がしたい、同世代のインド人と肩を並べて学業に専念したい…
とりえずできるところからこの膨大な書類の準備をしていこうと思います。高校の成績証明書とかあんのかな笑なかったらどうするのでしょうか

まあ私費留学は大変と言いますがこちらもなかなか大変そうです。でも行ってしまえばこちらのもの!とりあえず今日は提出必要書類の確認ができてよかったです^^

RIMG1349 (640x480)
悩む…誰かにお話がしたいところです。

<今日のヒンディー語>
सन्मानित adj威厳のある

* Category : ICCR奨学金申請完全マニュアル
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個別記事の管理2013-09-02 (Mon)
ただ今大学の私の所属するグループで合宿に来ております。群馬の某僻地に来ていまして、虫は多いですが夜風が涼しく爽やかです。

夜風がシャワーを浴びて火照った身体に気持ちが良いです。

さて、今日はこの八月中に海外留学を体験した友人から少しお話を聞くことができました。
彼女たちは主に英語語学勉強を目的に短期留学をしていたのですが、一ヶ月ほど滞在するとやはり耳は慣れてくるそうです。(もっといたらもっと耳は慣れていくでしょうね)

そして、やはり語学学校はバカンス気分で来る人たちも多いようで…(^^;)(;^^)
本気で語学を伸ばしたいのなら、日本でしっかり限界まで英語を勉強してからやはりその基礎を土台に何かを勉強した方が絶対に効率的です。
語学学校より大学機関の方が熱心な学生も集まるということもあるでしょう。


ジョードプルのメヘランガル城より。ラージプート(インド地方豪族)たちの豪奢な生活の一端が垣間見えます。

とりあえず家に帰ったら留学先のインドの大学候補をまとめて、提出書類についても調べなくてはっf(^^;

*今日のヒンディー語*
दुर्भाग्यपूर्ण S.adj. 不吉な
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個別記事の管理2013-09-01 (Sun)
こんばんは~

もやもやzzz自分の将来について向き合うって大変ですね。なるべくならば目を背けて今のまま何にもせずに時間を過ごしていきたいという思いと、色々見たい知りたい私は世界が広いということをこの目で確かめたいんだという思いが錯綜しています。
留学したいけどその手続きの煩雑さにやられてしまいそうになります。それにきっと手続きの複雑さに留学をあきらめた人も多いのではないかと思います。
そして留学を考えるにあたって日本の学生はプラスアルファで就職活動についても同時進行で考えなくてはならないという悲しいシビアな現実があります。安倍内閣になってからは現在大学二年生の学生(つまり私の代)からは就職活動の開始期間が四年生四月~と後倒しになるようですが、私からしてみるとそれでもまだまだ尚早であると感じられます。日本の大学生が勉強熱心ではないという各国からの印象には、やっと専門的に学問を学べる3、4年生の期間を就職活動に縛られてしまっているという現状が顕著に反映されてしまっている結果ではないでしょうか。
アメリカは大学在席中は学生が就活をすることはないようです。卒業した後に企業にオファーを送り始めるそうです。

私は残念ながら自分がどんな職業についているのか全く予見できません。海外で、出版系で、英語を使って、ヒンディー語・ウルドゥー語もしくはインド系にぼちぼち関わることのできる職場で自分のキャリアをバリバリ積んでいきたいという非常にロマンチックな野望はありますが、現在の国際関連に興味のある大学生ならだれでも思いつきそうなありきたりな未来予想図ですよね。
なにも他者と異なる独特なキャリアプランを欲しているわけではないのです私は。やりたいことが見つけられなくてとりあえず学生の本分である勉学をしっかり全うしよう、ということしか(将来やりたいことが分からない人にとって進む道はそれしかないですよね、ぐれるわけにもいきませんし)。

今日は英国留学についての個人相談に行って参りました。
え、インドじゃないのかって?
いえいえまずはインドにいきます笑
そしてインドに滞在した結果もしももっとやりたい学問が見つかったならば、イギリスに行こうと思いまして。学生のうちに海外でいっぱい生活しておきたいですし。
でもとにかく私の留学の第一前提は「語学ではなくやりたい分野」これに尽きます。
インドではもちろんヒンディー語のコースもとるつもりですが基本授業は英語で受ける予定です(そもそも授業を受けられるほどのヒンディー語能力はありません)。
なのでもし来年の夏からの留学の目的が「英語」であったならば私はもちろん欧米に留学に行ったでしょう。インドより欧米の方が高い水準の英語教育を提供しています。しかし私はインドの学生と肩を並べて勉強したい・日本で学んだ南アジアの知識を本場でもっと深めたいので留学先をインドに決定しました。

そして、それまでは学部期間内にインド1年、イギリス1年という計画に固執していた私ですが(つまり卒業までに6年間必要(ー_ー)!!)、今日の話を聞いてイギリスの大学院進学もいいかなと考え始めました。イギリスの大学院は日本と異なり一年で卒業が可能です。一年で修士論文を提出して認められれば修士というステータスが手に入ります。
学部在籍時になにがやりたいのかがよくわからないままイギリス留学は非常にもったいないことだと思います。インドと違ってイギリスは大変値が張るので(^_^;)大体一年間で400万円かかります(そして近年の価格高騰を鑑みると、ますます高価になっていくかもしれません)。。。
それならいっそ大学は五年生で卒業してイギリスの大学院に進学した方が学歴もついてきます…
学歴ではないんですけれどもね、今の社会・・・

RIMG1170 (640x480)
やりたいことが多すぎて、選択肢が多すぎて迷う~~
確かウダイプルのショッピングモールの駄菓子屋さんでも選択肢が多すぎて非常に迷いました(^_^;)はは

とにかく大学院進学にはまずLanguage Requirementといって英語能力を数値化して教育を十分に享受しうる英語力を持っているということを証明しなくてはなりません。行きたいから行く~というようなのが通用する大学ではおそらく満足な教育を受けることは難しいだろうと。。
とはいえまだまだ先のことです。魂詰めすぎずにじっくり考えていきたいです。そもそもイギリスではなくともアメリカという選択肢もありますね。家庭の財政状況にも寄ります。もう少し考えてみようと思います!


*今日のヒンディー語*
उबासी fあくび

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