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個別記事の管理2014-02-24 (Mon)
ナマスカール(^○^)♪♪

歌紹介第二弾です!

Chane Ke Khet Men という歌を紹介します。

この歌は映画Anjaam(ENDという意味)の中に登場する歌です。

ちなみに大した場面でもないのに歌が挿入される、ということはインド映画ではよくあります。
逃亡シーンとかで、歌ってダンスしている間に逃げればつかまんなかったのに…と思うシーンもしばしば笑

でも音楽シーンはインド映画にはなくてはなりません。音楽と映画は切っても切り離せない関係にあります。音楽だけが単独で画像(ダンス)を伴わずに流れることってあるのかな…
~の映画の音楽だねこれは、とか必ず映画と音楽はセットであるように感じます。

なので映画の興行収入で滑っても、その音楽は単独でヒットするというようなこともあります。

閑話休題、Chane Ke Khet Men という歌の話に戻りますが、この内容は若い女の子が誘拐される、というような内容なんですけど、これは映画の内容の伏線の働きを成してます。

Anjaamという映画を全て観たわけではないので確定的なことを述べるのは避けたいのですが、Youtubeで早送りしながら観た感想を述べますと(三時間を超える映画です、真面目に観ると(・。・;)、

ある男の子がある女の子を手に入れるという目的を果たすためだけにその女の子の一生を台無しにしてしまうというもの。ちなみにその男の子はまたまたシャールクカーンが演じてます。しかしこのときはまだまだ若くて肌がぴちぴちcomplexioned笑

[ANJAAM]


しかしこの映画、どろどろのやり返したらやり返す、目には目を歯には歯をの報復復讐ドロドロ映画です
ハッピーエンドからは程遠い…最後は二人とも死にますorz
ちなみに女の子役はMadhri Dixitという女優さんです。私は彼女がインド映画界で最も美しいと思っています。大好きです(*^。^*) 大好きです本当好き!!!!
セクシーなのにいやらしくない、その上品さが何回彼女の作品を観ても飽きさせないポイントだと思います。現在も絶賛活躍中の大御所です。

今から紹介する歌「Chane Ke Kehet Men」自体は明るくノリノリな歌なんですが、内容が意外と曲調と異なり暗いので紹介したくなりました。



では前回と同じように歌詞と訳を付けるのでぜひぜひPVで確認しながら鑑賞してみてください。この歌詞だからこういうフリなのか~ってわかってもらえたらうれしいです。なお、繰り返しは省略しています。でもちゃんと歌詞は全部付けているので安心してください。

Chane Ke Khet Men
チャナー豆畑で



Atarah baras ki kanwari kali thi / Ghunghat men mukhra chupa ke chali thi
私は18歳の溌剌な少女だった。可愛らしい顔を布で覆って出てったの。
Phansi gori phansi gori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
少女は罠にかかった。チャナー豆畑で誘拐されてしまったの。
Pehle to julme ne pakri kalai / Phir usne chup ke se ungli dabai
最初にあいつは私の腕をつかんで、それから指を押し曲げた。
Jora jori jora jori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
力づくで。チャナー豆畑で私は誘拐されてしまったの。
Tu tu tuuu♪

Mere age piche shikariyo ke ghere / Baithe waha sare jawani ke lutere
前にも後ろにもあいつの罠。ずっとあそこに座ってる私をさらったあの男。
Hari main hari pukar ke / Yaha waha dekhi nihar ke
周りを見渡して助けを呼んで、私は打ちひしがれたわ。
Joban pe chunri gira ke chali thi / Hatho men kangna saja ke chali thi
美しさを布の下に隠して出てったの。手には腕輪を飾って出てったの。
Churi tuti churi tuti chane ke khet men / Jora jori chane ke khet men
腕輪は割れてしまった。無理矢理に。チャナー豆の畑で。

Toba meri toba, nigahe na milaun / Aisi kaisi sab ko kahani main bataun
ああけがらわしい、恥ずかしさで目も合わせられないわ。みんなにどうやって伝えたらいいのかしら、
Kya kya hua mere sath re / Koi bhi to aya na hath re
私の身に何が起こったのか。誰も私を助けてなんかくれないわ。
Lahnge men gota jara ke chali thi / Balo men gajra laga ke chali thi
スカートにレースを仕立てて出てったの。髪には花飾りを付けて出てったの。
Bali chuti bali chuti chane ke khet men / Jora jori chane ke khet men
イアリングは投げ捨てられた。無理矢理に。チャナー豆畑で。

Atarah baras ki kanwari kali thi / Ghunghat men mukhra chupa ke chali thi
私は18歳の溌剌な少女だった。可愛らしい顔を布で覆って出てったの。
Phansi gori phansi gori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
少女は罠にかかった。チャナー豆畑で誘拐されてしまったの。
Pehle to julme ne pakri kalai / Phir usne chup ke se ungli dabai
最初にあいつは私の腕をつかんで、それから指を押し曲げた。
Jora jori jora jori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
力づくで。チャナー豆畑で私は誘拐されてしまったの。



चने के खेत में


अठारह बरस की काँवारी कली थी / घूँघट में मुखड़ा छुपके चली थी
फँसी गोरी फँसी गोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में
पहले तो जल्मे ने पकड़ी कलाई / फिर उसने चुपके से उँगली दबाई
जोरा जोरी जोरा जोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में

मेरे आगे पीछे शिकारियों के घेरे / बैठे वहाँ सारे जवानी के लुटेरे
हारी मैं हारी पुकारके / यहाँ वहाँ देखी निहारके
जोबन पे चुनरी गिराके चली थी / हाथों में कँगना सजाके चली थी
चूड़ी ठूठी चूड़ी ठूठी चने के खेत में / जोरा जोरी चने के खेत में

तोबा मेरी तोबा निगाहें न मिलाऊँ / ऐसी कैसी सब को कहानी मैं बताऊँ
क्या क्या हुआ मेरे साथ रे / कोई भी तो आया न हाथ रे
लहँगे में गोटा जड़ाके चली थी / बालों में गजरा लगाके चली थी
बाली छूठी बाली छूठी चने के खेत में / जोरा जोरी चने के खेत में

अठारह बरस की काँवारी कली थी / घूँघट में मुखड़ा छुपके चली थी
फँसी गोरी फँसी गोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में
पहले तो ज़ल्मे ने पकड़ी कलाई / फिर उसने चुपके से उँगली दबाई
जोरा जोरी जोरा जोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में




چنے کے کھیت میں


اٹھارہ برس کی کانواری کلی تھی / گھونگٹ میں مکھڑا چھپا کہ چلی تھی
پھنسی گوری پھنسی گوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں
پہلے تو ظلمے نے پکڑی کلایؑ / پھر اس نے چھپ کے سے انگلی دبایؑ
زورا زوری زورا زوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں

میرے آگے پیچھے شکاریوں کے گھیرے / بیٹھے وہاں سارے جوانی کی لٹیرے
ہاری میں ہاری پکار کہ / یہاں وہاں دیکھی نھار کہ
جوبن پہ چنری گرا کہ چکی تھی / ہاتھوں میں کانگنا سجا کہ چلی تھی
چوڈی ٹوٹی چوڈی ٹوٹی چنے کے کھیت میں / زورا زوری چنے کے کھیت میں

توبہ میری توبہ نگاہیں نہ ملاوؑں / کیسی ایسی سب کو کہانی میں بتاوؑں
کیا کیا ہوؑا میرے ساتھ رے / کوؑی بھی تو آیا نہ ہاتھ رے
لہنگے میں گوٹا جڑا کہ چلی تھی / بالوں میں گجرہ لگا کہ چلی تھی
بالی چھوٹی بالی چھٹی چنے کے کھیت میں / زورا زوری چنے کے کھیت میں

اٹھارہ برس کی کانواری کلی تھی / گھونگٹ میں مکھڑا چھپا کہ چلی تھی
پھنسی گوری پھنسی گوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں
پہلے تو ظلمے نے پکڑی کلایؑ / پھر اس نے چھپ کے سے انگلی دبایؑ
زورا زوری زورا زوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں


ちょっと思ったより歌詞が長くて途中諦めそうになりました笑(・。・;。ちなみにヒンディー語(上)は左から右へ、ウルドゥー語(下)は右から左に読みます。

あとさっきスカイプでパキスタン人5人と三時間くらい話してたんですけど、楽しいです、カオスです笑 
例えば日本人ならここは黙って聴いておくでしょという暗黙の了解は、ありません。(^_^;) 言いたいときに発言する。飽きたら消える。人が話している最中に割り込む→聴こえなくなる。誰かが”Oh right, then let’s start one by one(一人ずつ話そう)”と言った瞬間“Yes,…”といって各々が会話し始めるw

とこんな感じですので私も負けじと大声を張り元気いっぱいで頑張ってきました。今疲労感はなないですw肩が凝って凝ってもう・・・

そして明日からバイト先で年に二回のバーゲン期間になります。精一杯周りのみなさんに迷惑にならないように今日は早めにお布団に入ってぐっすりぬくぬく寝ます(*^。^*)


<今日のヒンディー語>
रचना f ‐集、ワークブック
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個別記事の管理2014-02-22 (Sat)
こんばんは~

今日は一日中部屋の中にいて、というか厳密に言いますとベッドの上で寝っころがって
片方にはスマホ、もう片方にはiPad、枕の向こうには電子辞書という最強に電磁波を浴びながら読書をしていました~

本当に贅沢な時間を過ごせて満足です、人生を楽しく過ごすのにお金は必要ありませんね(笑)心さえ満たされれば。

いつもならガムをくちゃくちゃ噛まないと落ち着かないのに今日は読書が楽しくて口がさびしいということもなくただただ本の世界に埋没(^0_0^)

そして適当に寝たり起きたりしながらページをけだるくめくる。昼下がりの金色の太陽の光が窓から差し込んできて,眩しいので背中を向けて寝返りを打つ(カーテンを閉めるのも面倒臭いw)

背中がぬくぬくしてくる

寝る

このサイクルを何回か繰り返しました。

ということで本題に行きましょうか、今日は…

私の恋バナではありませんよ 

まずこの歌を聴いてください。めへぶーばあめへぶーばあぁあぁあぁあ♪ちょっとビブラートかけすぎ笑

大学の教授の好きなSHOLAY(炎)という映画の音楽です。70年代のちょっと古いやつです。一回聴いて頭に残って仕方がないので調べました。内容も簡単だったので紹介したくて…

以下が歌詞です。英字、ヒンディー文字、ウルドゥー文字で書きました。訳も付けました。動画と一緒に観てください。ああこの歌詞だからこういう顔してんだとかわかります。
こうやることで自分のタイプ能力が向上することを願って…



「Mehbuba Mehbuba」愛しい君よ、恋人よ


Mehbuba Mhbuba
愛しい君よ、恋人よ

gulshan me gul khilte hain jab sehra me milte hain>:2
main aur tu

花園ではバラの花が花開く
私とお前が砂漠で出会ったとき


phul baharo se nikla chand sitaro se nikla>: 2
din duba

華やいだ春から花が芽吹き
星の中から月が出づる
日が沈む


husn o ishuq ki raho me baho me nigaho me>:2
dil duba

愛と美の道において
腕より 瞳より 
意識が遠のいていく



महबूबा महबूबा

महबूबा महबूबा
गुलशन में गुल खिलते हैं जब सहरा में मिलते हैं>;2
मैं और तू

फूल बहरों से निकला चाँद सितारों से निकला>;2
दिन डूबा

हुस्न और इश्क़ की राहों में बाँहों में निगाहों में>;2
दिल डूबा


محبوبہ محبوبہ

محبوبہ محبوبہ
گلشن میں گل کھلتے ہیں جب صحرہ میں ملتے ہیں ):2
میں اور تو

پھول بہاروں سے نکلا چاند ستاروں سے نکلا ):2
دن ڈوبا

حسن و عشق کی راہوں میں باہوں میں نگاہوں میں ):2
دل ڈوبا



とこんな感じです。結構情熱的ですよね。なんか歌詞書いてて楽しかったのでこれからもうちょっと長めの歌をちょいちょい訳していこうと思います!
こうすることで自然に語彙(実用的かは不明な情熱的で詩的な語彙)が増えることを望んでいます!

<今日のヒンディー語>
अभ्यास m 練習
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個別記事の管理2014-02-21 (Fri)
(^_^)(^_^)

(^_^)(^_^)

さて、唐突ですが、

以前大切なデータを失ったと言いました。

なんだと思います?(笑)

去年インドで撮った約3000枚の写真データです。悲

バックアップ取ってたはずなんですけどね~

カメラのカード、USB、、どこを探してもない

悲しすぎます。以下はたまたま携帯に残っていたインドの私の記憶です。感傷に浸りながら少し思い出を綴ります…以下は全てウダイプルのシティーパレスという場所の写真です。ここを回った時だけなぜか気まぐれで自分のスマホのカメラを使ったんですよね、だからデータが残っていて…

しかし正直言うとあんまりシティーパレスの記憶が残っていないんですw

その時貧血気味でウダイプルの灼熱の太陽の下を朦朧とした意識でふらついていたという方が正しいです(⌒-⌒; )




このお城はヒンドゥー教の影響が色濃く残っています。
かつてはここにラージプート(地方豪族)が住んでいました。

とにかく派手です。内装も外装も…

わびさび、を好む日本人にしてみたらそわそわしてしまうくらい豪華絢爛です。ソワソワしちゃって住めなさそう…

観光しているだけなのに居心地がよくありませんでした(貧血だったというのもある)。



上はこの城に住んでいた女性たちの手形だそうです。城がイスラム教徒によって侵略されたときに彼女たちは自分達の王に忠誠を誓って炎の中に身を投げました(Joharといいます)。
生きてイスラム教徒に仕えるよりも、ヒンドゥー教徒として誇りを胸に貫いたのですね。
サティを連想させる、心を打つ壮絶な歴史を刻んだ手形です。



本殿っていうのでしょうか、メインの建物にたどり着くまでに15分ほど坂を上ります。
熱かったしフラフラでした。なので途中で太鼓叩きながらケラケラ笑ってるインド人の行商人に対して不覚にもイラついてしまいましたすいませーんw



人体模型笑。これだからインドは面白い。このおじさんの意味笑。ずっとこの写真のポーズで固まってるんです笑。いつまでじっとしてられるかな~と思って20分後にまた確認したらなんと、煙草を吸ってらっしゃいました(^o^;)はや。



これらはシティーパレス内の展示です。いつ描かれたものとかいう情報は残念ながら未確認ですけど本当に美しいですね。陶酔したような目付きにスッとした鼻筋とふっくらとした肉付きのよい均質のとれた体つき、、、うっとり。

上の写真はホーリー祭を描写したものでしょう。春先に無礼講で身分の差なく色粉色水を投げ合う、ハチャメチャ祭です。いつ頃から行われているのでしょう…





シティーパレスは建物の中にさらに建物があってまるで迷路。外に出たと思ったら中庭で、中庭だと思ったらバルコニーだったり…
それでも高い窓から見渡すジョードプルの街並みにうっとり。
砂埃と眩しい太陽に、カラフルな屋根と時々行き交うリクシャーと人びと。人びとの営みは今も昔根本的には変わっていないんだろうな…



ステンドグラスもまたすごいすごい派手です。太陽の光りが差し込んでまるでクラブハウス…



一方ここはシーシュマハル(鏡の間)一面が鏡となっていて、わずかなライトで部屋一体が照らし出されます。
部屋に一歩踏み入れると自分が映りまくっていて恥ずかしくてすぐに出てきてしまいました。
私はここでは絶対に落ち着けない…( ̄▽ ̄;)



内部装飾も意匠を凝らしてます。ざ、インド。






ああ携帯の中のわずかな写真でももうこんなに鮮明に去年の様子を思い出すことができる、、今更ながら失ったデータが悔やまれてなりません。ウジウジ

でも、いくら嘆いたってきえたものは戻ってこないんです!

もっといい写真をこれから撮ってこいという神様のお告げなんだと思います泣く!

こんくらいでへこたれるなってことでしょうかね!?o(^o^)oo(^o^)o

今日は久々にTOEIC試験で英語の勉強ヤル気チャージしてきましたし、図書館でインド古典舞踊の本を借りることができましたし、IELTSの参考書も買えましたし、アメリカ行きのガイドブック(二冊目)も揃えましたし、今バイトも終わりましたし、生産的なことはなーんにもしていませんがリフレッシュできました。

もう少し実は書きたいことがあったりするのですがそれは自分の日記にこっそり記しますねふふ、おやすみなさい




<今日のヒンディー語>
सुलेख  m 書道、書法

* Category : 旅行
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個別記事の管理2014-02-20 (Thu)


こんにちは〜♪(v^_^)v
朝からずっとパソコンにかじりついている不健康な人間ですはい(しかも大切なファイルを一つ消滅させてしまった…)。

お昼からランニング行きます〜

さて、Amazonより先週頼んでいた本が無事届きましたo(^▽^)o世界ってすごいですね、たったの一週間で日本の裏側にあるイギリスから本が届いてしまうのですから…!頼んだ内容は、インド旅行記とデリーの歴史に関する本とインド文化に関する本。
知らなかったんですけど、女優の中谷美紀さんは結構世界中を旅しているようで、インドにも何回も旅行しているらしく、かなり詳細な旅行記を書いてらっしゃいます。
フランス好きそうなイメージだったのでかなり親近感が湧きました。まだ読み始めなんですけど本当にしっかりした内容です。全巻買っておけばよかった(ケチって1円だった巻しか買わなかった自分を恥ずかしく思います汗)。。。

さて、英語の方は私の尊敬するデリー大出身のアドバイザーさんが勧めてくれたもの。この春休み中に読み終わらせます。内容はまだわからないんですけれども、彼女曰く「デリーで勉強したいなら知っておくべきよ」とのこと。
新宿の紀伊国屋にもどこにも在庫がなくて取り寄せました。無事辿り着いてくれて一安心です。

このハイテクノロジーに感謝して自分の享受できる情報をしっかり吸収したいものです*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
さて、今日はアーミルカーンのRAJA HINDUSTANIを観る予定だったんですけど、パソコンにかじりつきすぎなのでやめます。
明日大学でTOEICiPTを受けるんですけれど、まあそれに備えて英文読むとするか〜ヽ(;▽;)ノ

<今日のヒンディー語>
आधुनिक adj 現代の
* Category : 未分類
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個別記事の管理2014-02-20 (Thu)
おはようございます(^0_0^)

昨日は深夜2時半までChennai Expressについてブログを書いていたんですが途中でプツッ・・・・とデータが飛んでせっかく書き上げたブログの大半の内容が飛んでしまい、失意のうちに床に就きました(;O;)

しかしそんなショックは一日明けると忘れるものです笑

昨日書いていた内容を一新せよという神の思し召しなんでしょう、しつこいようですがもう一度書きます!(へこたれないな~笑)




では前回の続きから…



………そのためミーネマとラーフルは会話をしているように思われないよう歌を歌いながら、歌詞を変えてヒンディー語で会話をします。
その時に聴き覚えのある歌が…笑

तुझे देखा तो यह जाना सनम♪ प्यार होता है दीवाना सनम♪(tujhe dekha to hai ye jana sanam♪ pyar hota hai diwana sanam♪)
(愛しい君を見た瞬間、狂おしいほどの愛が芽生えた)

*上部掲載動画15分30分の場面

そうDilwane Dulhaniya Le Jaengeという映画のTujhe Dekha To Ye Jana Sanamのパロディーです。
歌詞を知っている曲だから、ミーネマとラーフルがこのメロディーに合わせて歌詞を変えて会話をしているのがとても面白い(^_^;)「あいつらに聞かれちゃまずいから歌で会話し~てるのよ~♪」というミーネマが何ともかわいらしい


他にもこのシーンで何曲が流れたんですが、もっと私が歌を知っていたらわかったのにいというもどかしい思いをしながら、トイレで落ち合おうと伝えるためにミーネマがラーフルに

शौचालय शौचालय जा जा शौचालय♪ शौचालय शौचालय जा जा शौचालय♪(shauchalay shauchaalay
ja ja shauchaalay♪ shauchaalay shauchaalay ja ja shauchaalay♪)
(トイレ~トイレ~行け行け、トイレ~♪ トイレ~トイレ~行け行け、トイレ~♪)

*上部掲載動画17分の場面

というのをノリノリのメロディーに合わせて歌うシーンでは思わず爆笑しました(●^o^●)

他にも言語の多様性をテーマにしたネタはいくつかありました。
例えばミーネマの家から逃げて隣村へ行ったとき、そこではマラーティー語が使われていたり、
*上部掲載動画1時間15分の場面

ラーフルがスリランカの密漁船にて警察に嫌疑をかけられたとき、ヒンディー語話せるから僕インド人ですと懇願するラーフルに対して、俺らだってヒンディー語話せますぜというスリランカ密貿易人だったり、
*上部掲載動画57分50秒の場面

ディーピカ(ミーネマ)のヒンディー語の発音が始終おかしかったり(別の映画を念のため見返したらディーピカはやはりこの映画で発音を替えて話しています)e.g.「ちゃろ~(行くわよ)」

言語に対するインド亜大陸の多様性をしっかりとらえていて、新たな視点からの試みであるなあと感じました。


あともう一つこの映画の斬新だなあと感じたところは、映画のあちらこちらに散らばる有名映画ネタ笑
①警察に嫌疑を受けた時のラーフル(シャールクカーン)の言葉
"My name is Rahul, and I'm not a terrorist."
My Name Is Khan(映画)の最も有名なフレーズです。しかもあの独特な演技も再現wラーフルのこのセリフの直後にピロリロリという効果音が流れます。
*上部掲載動画59分28秒の場面

②最後の決闘シーンでタンガバナの披露する
Chammak ChaloはRa One(映画)の歌ですし、
Dard E DiscoはOm Shanti Om(映画)の歌です。どちらもヒンディー語の歌なのでタンガバナが歌うとな~んか変でしたが・・
*上部掲載動画1時間40分20秒の場面

そんな感じで何回観てもさらに理解が深まる、噛めば噛めば味がしみわたる映画です。何回も観返したいです。

そして最後にこの映画でのキーワード
"Don't underestimate the power of common man."(凡人の力を見くびんなよ)
最初出てきたときはよくわからなかったんですが、巨漢最強ゴリゴリマッチョのタンガバナとの決闘にラーフルが勝ったとき、ああこのシーンの伏線だったんだなあと気が付きました。

この映画のナレーションは終始シャールクなんですが、シャールクは早口です。いろいろ理解できない言葉もあったんですが、映画の最後のこの言葉は胸に染みました。
「一本の行先の間違ったチェンナイエクスプレスが、最後は僕を正しい道に導いてくれた」
ハッピーエンドが大好きな私には本当に精神的開放感を与えてくれる映画でした。

ここ最近というか11月からずっと忙しくてなかなか心の休まる日がなかった乾ききってすさんだ心に(笑)潤いを持たせてくれました。

ストーリーラインは極めて単純なのでいろんな人にこの映画を楽しんでほしいと思いました(^○^)

<今日のヒンディー語>
बहुत हो गया! もうたくさんだ!(臆病者のラーフルが連発)
हलवाई m お菓子屋さん、ハルワー屋さん(ハルワーというのは多分小麦?に水と油と大量の砂糖を混ぜてべちゃべちゃにこねまくったもの)
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個別記事の管理2014-02-20 (Thu)
ナマステ~♪(v^_^)v

今日は面白い映画を観ました!集中力が途切れがちな私にしては珍しく夢中になることができましたo(^▽^)o

Chennai Express full movie

です!2013年に公開され、Dhoom3に追い抜かれるまでボリウッド史上最高興行収入を獲得し、さらに国内外で様々な映画賞受賞、という大変人気のある映画です。コメディーアクションです。やはり私はコメディーが好きです笑



主演はシャールクカーン(ラーフル役)、ディーピカパドゥコネ(ミーネマ役)というOm Shanti Om(2007)以降再びの共演です。

ヒンディー語で観たので(というか字幕付きのものがなかったので)ちょいちょい解釈が間違っているとは思いますが、簡単にあらすじを…

主人公ラーフルはお菓子売り。父母を幼くして亡くし、祖父母に育てられた。祖父は大好きなクリケットの試合で応援していたチームが負けたことにショックを受け、100歳の誕生日に逝去。
そのお骨をガンジス川に流して来て欲しいと祖母に頼まれ、旅行ができると浮かれるラーフル。友人とその道中にあるゴアに立ち寄る計画を立て、心配する祖母をよそに、目的地を迂回するチェンナイエクスプレスに乗り込む。
友人との待ち合わせ場所で降りようとした時、発車しようとする列車に走って乗り込むミーネマを助け、列車を降りそびれる。ミーネマを追ってきたチンピラ達も一緒に乗り込んでしまい、ラーフルはミーネマの言う通りに彼女とチンピラと共に停車駅で下車(南インド)。
ミーネマは結婚を強要する土地の有力者である父から逃げていた。そんな父にミーネマはラーフルと結婚したいと嘘をつく。タミル語の分からないラーフルはミーネマとの結婚を望む屈強のタンガバナと決闘を行う羽目に。
決闘を前にミーネマを連れて命からがら逃げ果せるラーフルは、行き着いた村でミーネマと夫婦であると成り行きで誓わせられる。その儀式のために三百段の階段をミーネマを抱きかかえて登り切ったラーフルに対し、ミーネマは本当に恋心を抱き始める。
一方先を急ぐラーフルは彼女を置いて逃げようとするが、〔色々あって〕彼女への愛に気づき、ミーネマの父とライバルのタンガバナの元へ戻る。
ミーネマと彼女の父の前でラーフルはミーネマを愛していると告白し、タンガバナとの血の決闘が始まる。
その決闘にかろうじて勝利したラーフルはミーネマの夫として認められる。
めでたしめでたし


とまあ二時間ちょっとの映画を頑張ってまとめると枝はこんな感じです。結構省略したので実際YouTubeにも上がっているので是非皆さんに観てほしいです。

南インドの原色の色彩感が溢れんばかりに表現されていて、血なまぐさい決闘のシーンも何故だか心軽やかに…💖

そして、私が最もこの映画に惹かれたのは、もちろんコメディーで底抜けに明るいユーモアを感じたというのもそうなんですが、

インドの多言語状況を顕著に捉えているからです。

例えばミーネマと彼女の取り巻きのチンピラと、ラーフルの列車での同席シーン。
ミーネマはヒンディー語が話せるためラーフルと会話ができますが、チンピラ達はヒンディー語がわかりません。

そのためミーネマとラーフルは会話をしているように思われないよう歌を歌いながら、歌詞を変えてヒンディー語で会話をします。
その時に聴き覚えのある歌が…笑





すごい頑張って書き終わりまでいったのにデータが飛びました。寝ます。
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個別記事の管理2014-02-17 (Mon)
こんにちはーーーーーーーーーっ(・∀・)ノ!

ようやく長い長い長すぎるテスト期間、レポート提出期間という暗黒の時期を乗りきりました!!!

昨日、最後のレポートをポチッと送信して
(間違えてメーリスメンバー全員に送信)
(さらに実際はもうひとつレポートがあったのですが、目をつぶりました笑)、

光り輝く春休みの入り口が見えました



注 ガネーシャはなにも関係ありません笑


そして、今日は春休み前に残した最後の課題をこなしてきました。

こちらは今まで準備を重ねてきた自分の努力の集大成となるものですので、大学の課題とは違って重荷には全く感じず、むしろやっとこの日が来た~っていう待ちわびた感がすごいありました。

ずっとこの日を楽しみにしていました(そしてとても緊張)

この日とはつまり……

奨学金の筆記試験・面接試験です。

インド大使館まで行ってきました\(^o^)/

10:30-11:30 筆記試験
初級英語文法の試験でした。動詞を過去形や現在進行形に変換したり、時間の表記(eleven o'clock)について問われたり、手紙を書くという趣旨の英作文問題が出題されました。
インドで留学するにあたって必要となる最小限かつ最低限の英文法知識があるかどうかを測るものでした。正直他の受験者の方々も時間を持て余していた感じでした(⌒-⌒; ) 作問者であろうインド人女性もとっても簡単だから安心して、と心強いお言葉をかけてくださいました。

試験後は追加書類の署名、確認などが行われ、


13:00ー 面接試験
個人的にはこちらの方が緊張してしまいガチガチになりました(^◇^;) しかし他の受験者の方々とお話しできる機会があり、それでも多少はリラックスできていたのかな…😅😅😅
面接官は文科省から日本人一名、大使館及びICCRからインド人二名でした。
面接内容はごくごくシンプルなものでしたがそれでも一番大切な事ばかり聞かれました。質問自体は日本語、答えは英語で返答しました。

なぜインドで留学をしたいのか?なぜその学問分野なのか?これまでインドに行ったことがあるか?などなど受験者によって聞かれる内容はまちまちだと思いました。その人の専攻内容によっても変わってくると思いますし。

あらかじめインド人の大学の教授から、自分の言いたい内容をある程度まとめておいて、それで大きな声でわかりやすく、言いたい分だけ言い尽くしなさいとプッシュされていたので、
後悔しないように言いたいことを言いまくりました😁😁

インド人試験官に「な、長い…(⌒-⌒; )」と言われましたが、私には余裕がなかったのです笑

とりあえず緊張でで声を震わせながら(私はまだまだ未熟です…🙍🙍🙅)、答えたことを忘れないようにここに記しておこうと思います。

Qなんで歴史学を専攻しようと思ったの?

Aウルドゥー語とヒンディー語を勉強するに連れてもともとは同一言語だったものがどうして分かれることになったか、その過程を宗教धर्मिक,文化संस्कृतिक,政治राजगीतिक(言えず),社会的समाचिक(言えずw)な視点から知りたくなった。そもそもインド分割in1947の意義が私にはよく分からないからそこも自分に納得できるようにしたい。
しかも全ての学問分野において歴史の知識は重要であると思う、私は学士課程なので更なる専門的な研究に行く前に歴史という基礎知識を取得したいから。

Qインド行ったことある?

Aあ、はい、デリー、アグラ、ジャイプール、ジョードプル、ジャイサルメール、ウダイプル、チットール、ハリドワール、リシュケシュに…教授がツアーしてくれたんですよ。
〔恥ずかしいから割愛で(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )自分のインド経験(一回だけですけどw)を語りました〕

Q他に何か言いたいことある?

Aデリーではクトゥブミナールとかアクシャルダム寺院とか見に行って、でもデリーって広いですね、ファッショナブルなショッピングエリアもありますし、インドの経済拠点ですし。デリーの古今混在してるところが私は好きです。だからやっぱりデリーで勉強したいです!🎉🎉🎉🎉🎉🎉🎉(強調)


とまあこんなところでしょうか。思い返して見たらあれもこれも言いたかったことが山盛り出てきましたが、それは思い返してだからこそ言えること。私はその時私がで切るベストを尽くしました。
10月から準備を重ねてきた自分の努力に見合う面接内容にできたと思いますので受かっても落ちても悔いなしです🎁🎓(といいつつ多分気にすると思いますがw)



試験はインド時間で行われるので予め予定が変更になることは承知の上で、ゆっくり気楽に過ごすことが重要であると思います。

試験後はインド大使館の横にあるオールドビーンズでドリップした珈琲屋さんで気持ちを落ち着かせました。



でも溢れる気持ちは抑えることができず、4ページも日記書いていました笑



しかし残念なことに👻👻コーヒーのカフェインでさらに覚醒してしまい、これは肉体疲労させるしかないと思い立ち(不明すぎる根拠)、靖国神社を参拝したのち



市ヶ谷を通り過ぎ四ツ谷を通り過ぎ外苑通りを抜け、新宿まで歩きました🗿🗿🗿🗿🗿ばかです。

最後に
今日受験会場で何人かの受験者の方からこのブログを読んでいると嬉しいお話を聞きました*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
嬉しかったです💕💞

春休みに入るのでもっともっと投稿数を増やそうと思います! 英語、ヒンディー語、ウルドゥー語の勉強も全てが留学への準備です!!

ということで再開です♪(v^_^)v
<今日のヒンディー語>
नृत्य m 舞踊
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* by युरि yuri
> yuriさん ナマステ!先日はお疲れ様でした*面接まえに隣の隣に座っておしゃべししていただいたYokoです^^
> みんな無事に合格できますように!


Yokoさん、メッセージありがとうございます!お疲れ様でした^_^
はい、ぜひみんなで受かってインドで連絡とか取り合えたらいいですね♪(v^_^)v
大使館がはやめにお知らせしてくれることを願っています!

個別記事の管理2014-02-09 (Sun)
さあて第三弾!

私の記憶が鮮明なうちに記録として形に残しておきたい、かつそれがだれかのお役に立てたら、というただただその一心で筆を進めます


それではまずは英文書類に関して…


10. 英文出願書類一覧

英文出願書(※1) 2通
 →こちらはおそらく大使館で保管されるのではないかと私は踏んでいます(和文の方の出願書と全く形式が同じなため)。1通目は正本に写真を貼り、二通目はコピーに写真を貼ります(大使館に問い合せたので多分正しい)。写真添付については要項をよく読まれた方はお分かりになると思いますが、矛盾しています(笑)コピーの上から写真を貼る、というのが正しいようです。そしてこの書類はインド大使館まで取りに行く必要があります。
インド大使館は東京メトロ九段下駅2番出口を出て道なりに坂を上ったら見えてくる、とても近代的な美しい建物です。中に入るためには何か証明書が必要となります(学生証でOKでした)。そして門番はインド人なので英語を使いましょう。

ICCR所定用紙(※2) 6通
 →これは大使館に貰いに行ってもいいですがICCRのウェブサイトから取得可能です(アドレス前掲)。Click here to get the latest details about the scholarship schemes, including the Application Form and Scholarship Guidelines.というところをクリックすると
1. Application Form for Scholarships including Check List and Mission's Certificate
2. Physical Fitness Verification -- Proforma for Health Check-Up
3. General Instructions to Applicants
4. Financial Terms and Conditions
5. Guidelines to Indian Missions for Processing Applications
6. Website of the University Grants Commission of India for the List of Recognised Universities and Colleges
という表示がでますが
5は大使館用、6はあんま使えない、ということで1から4までをとりあえずコピーします。

1はアプリケーションフォームです。ここでどの大学で何を専攻したいかを書きます。私はデリー大学のノースキャンパスで、まで詳しく書きました(笑)

そして2は健康診断調査書です。これに関しては健康診断書、の以下の詳述したのでご覧下さい。

3は提出書類の説明だけではなく渡印後の様々なことまで(空港到着時の出迎え、や銀行口座の開設などなど)事細かいイントロダクションとなっています。書類提出段階ではまだ必要のない情報も含まれています。

4は支給額の明細です。確認までに。

研究計画書 6通
 →これはつまりはなぜインドで勉強したいのか、何をインドで勉強したいのか、その勉強は将来にどのように活かすことができるか、という留学希望理由を書きます。消極的な理由ではなく、こんなに勉強したいんだーーーっという熱い思いを語るといいと思います。

高等学校以上の学業成績証明書 各6通
高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)

 →私は今大学二年生なので高校に成績証明書発行を卒業証明書とともに和文英文両方依頼しました。発行までにかなり、、2ヶ月弱かかったので早めに確保しておくべきです。一方大学の成績証明書は暗証番号を入れたら自動的に教務課で即時発行できました。

高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各6通
 →私は大学を卒業していないので在学証明書を発行しました(これも即時に完了)。

高校、大学で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し 6通
 →そして来ました(笑)これが英文提出書類の中で最も手ごわい強敵です最終学歴のシラバスでいいそうです。なので私は大学入学からの二年間で受けた授業の授業内容を全て英訳しました。全部で39枚でしたwそして受験生覚書、的なところ(ICCRウェブ)に記載がありましたがこのシラバス内容の写しの提出は、受験者がインドの教育機関でインド人と同等の教育経歴を有し教育課程を享受するにあたうるかを確認するものであり、この提出なしには申請は考慮されない、つまりこれが最も重要であるということだそう。

推薦状 各6通
開封無効。コピー5通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力及び人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。

 →推薦状は以上のとおりかなり厳重です。教授の中には英文で書くのをためらう方もいらっしゃるので推薦書を書いてくださるような教授を探すのにまず一苦労です頑張って探してください。

健康診断書(ICCR所定用紙)(※3) 6通
 →近くの公的医療機関へ行って留学のための健康診断お願いしたいんですけどーといえばやってくれます。私は子供の頃からお馴染みの近所の小児科でやってもらいました。空腹時血糖値(痛かった)、胸部X線、尿検査を行いました。そして私はHIV検査も行いました(先輩が必要かもって言ってたので)。ここで大切なのはお医者さんのサインとハンコ。ハンコは大事です。ハンコの威力は半端ないです、多分。
ちなみに私は昨年インドに行った際に予防としてA型肝炎、B型肝炎、破傷風の予防接種を受けています。A型肝炎とB型肝炎は三回の注射で予防摂取完了となります。一回目の一ヶ月後に二回目、二回目の六ヶ月後に三回目、とこれも時間がかかるので計画的に受けておきましょう。資料の中でも予防接種の証明書を添付することができるならなおいいです。予防接種センターなど公的な機関では英語の証明書も発行しているので予防接種を受けたら必ず証明書は確保しておきましょう。

パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。


写真 9枚
1年以内に撮影したパスポートサイズの写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、「1.英文出願書」に2枚、「2. ICCR所定用紙」に6枚貼付し、残り1枚はICCR所定用紙とともに提出すること。



※1※2※3※4※5:所定用紙は駐日インド大使館教育部に問い合わせること。(問合せ先は出願書類提出先参照)。また、※2※3についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすることも可能。
 →その通りです。しかし一つ重要なことが抜けています。これら以外にJoining Reportという資料が必要になります。これは渡印後に必要となり、提出する必要はありませんがこの時点で確保しておくことをおすすめします。大使館でもらえます。

※応募者は、英文提出書類を正本2通及びコピー5通ずつ用意すること。正本1通は必ず応募者が保管し、大使館には正本1通及びコピー5通を提出すること。
→これが提出書類の多くなっていしまう所以です笑。正本2通は面倒くさがらず用意しておくべきです。インドで必要となる可能性があるので…

<注意>
(1)提出書類は全て英文で作成すること。

(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、出願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。
 →これは、嘘です笑。コピーしてから写真を貼ってください(と担当者が言っていました)。

(3)和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7. 推薦状」は除く)。

(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9(および11~16。ただし6は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、6部作成すること。また、「7. 推薦状」6部はとじずに提出すること。

 →つまりシラバスの塊と以上の塊の二つ、そして推薦状二つ、証明写真残りの1枚、にまとめたら書類集め完了です

(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「7. 推薦状」は開封しない。

 →ということだそうです。
(7)提出された書類等は一切返却しない。

どうでしょうか、とりあえず今思い返して思いつくことをかける限り書きました。お役に立てれば良いのですが。。。
とりあえず次回は和文提出書類の説明を行いますね。

英文書類を乗り越えたら和文はへっちゃらですよ!
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個別記事の管理2014-02-09 (Sun)
ナマステ~

とりあえず今日あったことはさておき(ムズムズ)、準備書類の詳細に関して突っ込んでいきます。第二弾です!

前回も述べた通り、英文和文の二種類を用意しなくてはならなりません。

そして重点は英文の方にあります、ということで、英文書類から説明していきます。

が、その前に以下が必要提出書類、及び奨学金制度の概要です。申請を本格的に考えるならこれから幾度となく読み返す文面です。日本学生支援機構のサイトからの引用です。
まずは一読してください。

2014年度インド政府奨学金留学生募集要項


1. 募集人員
12名
2. 専攻分野
インドの大学で専攻できる分野(ただし、医学、歯科、看護分野は対象外)

3. 受入機関
インドの大学及び研究機関
※駐日インド大使館のUniversity Handbookもしくは、University Grants Commission (UGC) Indiaのウェブサイトを閲覧するか、大使館に問い合わせること。

4. 給費期間
2014年授業開始月~卒業(学位取得)まで(詳細は確認すること)
※受入機関及び課程決定後の変更は認められない。
※大学の始業は通常7月中旬。修士コースで通常2年だが、希望するコースにより若干異なる。

5. 待遇
奨学金支給
学部:月額 5,500ルピー
大学院:月額 6,000ルピー
博士課程中期(研究修士)・博士課程:月額 7,000ルピー
ポストドクター研究:月額 7,500ルピー
※1か月以上の入院をする場合は、50%が減額される。
授業料等納付金免除
宿舎費
第1級都市:月額 5,000ルピー
その他の都市:月額 4,500ルピー
臨時費用(書籍や文房具購入のために毎年支払われ、課程修了まで支給される)
学部:年額 5,000ルピー
大学院:年額 7,000ルピー
博士課程中期(研究修士)・博士課程:年額 12,500ルピー
ポストドクター研究:年額 15,500ルピー
※給費期間を延長する場合、延長期間内は支給されない。博士課程の学生は最大5年間のみ臨時費用が支給される。
医療費支給(歯科など一部の治療を除く)
※受入機関付属のメディカルセンター等や政府の病院に限る。
論文作成費支給(給費期間内に一度のみ支給される)
博士課程:10,000ルピー
上記以外の課程(研究計画の提出が求められる):7,000ルピー
研究旅費支給(インド政府が認めた場合に限る)
※日本・インド間の往復旅費は支給されない。

6. 応募資格
日本国籍を有する者
学歴:
博士課程修了レベル:博士課程修了者(2014年3月修了見込みの者を含む)
博士レベル:修士号取得者(2014年3月取得見込みの者を含む)
修士レベル:学士号取得者(2014年3月取得見込みの者を含む)
学部レベル:高等学校卒業者(2014年3月卒業見込みの者を含む)
十分な英語の能力を有する者
健康な者
インドで学んだことのない者が優先される。

7. 出願手続
出願書類
(1)英文書類:10. 英文出願書類一覧参照
(2)和文書類:11. 和文出願書類一覧参照
出願書類提出先
(1)英文書類:駐日インド大使館 教育部
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
電話:03-3262-2397(内線407/406)
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後5時

(2)和文書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部留学情報課(郵送のみ)
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6111
※出願封筒の表に「2014年度インド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で郵送すること。(大使館については持参も可)
出願書類提出期限: 2014年2月7日(金曜日) 午後4時必着

8. 選考
国内選考:語学(英語)試験(筆記)、面接試験
試験日:2014年2月17日(月曜日)
場所:駐日インド大使館
※日時については後日、駐日インド大使館から応募者本人に電話で連絡される。
最終決定
ICCRが選考し、駐日インド大使館を通じて後日通知される。

9. その他
駐日インド大使館のウェブサイト及びICCRのウェブサイトにて、募集内容の詳細を必ず確認のうえ、応募すること。
応募者は、出願時に大使館へ提出する英文提出書類の他に、正本1通を必ず保管しておくこと。
希望する機関やコースが何らかの理由により受け入れ不可能である場合、ICCRが他の大学やコースをすすめる場合がある。また、受入機関については、応募者の希望を尊重したうえで、ICCRが最終決定をする。
本件に関する照会(和文出願書類を除く)は、上記駐日インド大使館教育部に行うこと。和文出願書類に関する照会のみ、日本学生支援機構留学生事業部留学情報課に行うこと。
安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
独立行政法人日本学生支援機構 留学生支援情報
外務省ホームページ
海外安全ホームページ

10. 英文出願書類一覧
英文出願書(※1) 2通
ICCR所定用紙(※2) 6通
研究計画書 6通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)を詳しく記載すること。
高等学校以上の学業成績証明書 各6通
高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各6通
高等学校以上の証明書を全て提出すること。
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること 。
高校、大学で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し 6通
推薦状 各6通
開封無効。コピー5通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力及び人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
健康診断書(ICCR所定用紙)(※3) 6通
パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
写真 9枚
1年以内に撮影したパスポートサイズの写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、「1.英文出願書」に2枚、「2. ICCR所定用紙」に6枚貼付し、残り1枚はICCR所定用紙とともに提出すること。
その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 6通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
応募者の演奏等作品が録音、録画された媒体(芸術専攻者のみ) 1点
パフォーマンスを録画・録音したビデオ・オーディオカセットがある場合は提出すること。


<※研究生の身分で在籍する場合は、上記の書類とともに下記の書類も提出すること。詳細は駐日インド大使館教育部に確認すること。>
Application for approval of Research Project and for authorization of visa(所定用紙)(※4)
※写真を6部全てに貼付すること。 6部(正本1部、コピー5部)
留学希望大学等からの受入許可書(入手可能な場合のみ) 6部(正本1部、コピー5部)
研究計画書 6部(正本1部、コピー5部)
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)について、とくに専攻や研究に関して「3.研究計画書」よりさらに詳しく記載すること。
駐日インド大使館が指定する書類(駐日インド大使館へ照会)(※5)
※1※2※3※4※5:所定用紙は駐日インド大使館教育部に問い合わせること。(問合せ先は出願書類提出先参照)。また、※2※3についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすることも可能。

※応募者は、英文提出書類を正本2通及びコピー5通ずつ用意すること。正本1通は必ず応募者が保管し、大使館には正本1通及びコピー5通を提出すること。

<注意>
(1)提出書類は全て英文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、出願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9(および11~16。ただし6は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、6部作成すること。また、「7. 推薦状」6部はとじずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「7. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。


11. 和文出願書類一覧
出願書 3通
研究計画書  2通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
高等学校以上の学業成績証明書 各2通
高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各2通
高等学校以上の証明書を全て提出すること。
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
高校、大学で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し  2通
受入承諾書(留学希望大学の教授等から内諾を得た場合) 2通
研究生の身分で在籍する場合のみ。
英語能力証明書の写し 2通
語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
健康診断書 2通
ICCR所定用紙の健康診断書(英文)のコピーに応募者本人による和訳を添付し提出すること。
パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 2通
奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 2通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
推薦状 各2通
開封無効。コピー1通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力及び人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
写真 1枚
4cm×5cm。「1. 出願書」正本の右上に貼付すること。

<注意>
(1)提出書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、「1. 出願書」のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)英文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「11. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~10をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をクリップで留めたものを2部作成し提出すること。なお、「1. 出願書」の残り1部(コピー)、「11. 推薦状」2部は留めずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「11. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。



です長い…
これがほぼ全ての内容になります。

インド大使館のページ、そしてICCRのページのリンクも以下に添付しておきます。最重要事項はおもに以上に掲載した学生支援機構のページににありますが、ICCRのページからはアプリケーションフォームなどをコピーする必要があるのでチェックは必須です。

ICCR;
http://www.iccrindia.net/students.html
インド大使館;
http://www.indembassy-tokyo.gov.in/home.html


さて、では次回からは具体的に書類にどのような内容を(少なくとも私は)書き込んだか、一言コメントを添えてお送りいたします笑
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個別記事の管理2014-02-09 (Sun)
和文英文共に作成が終わり、提出完了したのを機に、ICCR奨学金留学生申請に必要だった書類の説明&振り返りを行います。

これからインドに留学を希望する人やこの奨学金についてもっと知りたいという方への情報提供になることを願っています。

完全マニュアルと題した投稿第一弾では奨学金全体について、概略的な説明を行います。

まずこのICCRとは、Indian Council for Cutural Relationsの略で、インドの公的機関であり、国際的に文化交流に関する業務をインド代表で行っています。

この機関が日本でインド留学を希望する学生を募集するときはインド大使館と日本学生機構に業務を委託しています。

なのでこのICCRに募集しようと思ったら、インド大使館と学生支援機構に必要書類を提出します。

インド大使館に送る分はそのままインドにも送付されるのですべて英文、

学生支援機構に送る分はすべて和文、

と同じような内容の書類を英文和文の両方で用意しなくてはなりません。

提出書類に関しては学生支援機構のWEBページ「~年度インド政府奨学金留学生」というページが毎年1月中旬にアップされるものが一番詳しいです。インド大使館のWEBページにも奨学金について簡単に触れられています。

英文書類はいずれも正本一部、コピー五分が必要です。恐らく色んな部署に志願者の作成書類がチェックを受けることかなと考えられます。

それに対して和文書類は正本一部、コピー一部なので書類の準備総量としては俄然英文書類が多くなります。

具体的数値で言いますと、私(2014年度申請)の場合は

英文書類392枚


和文書類135枚


となりました。英文書類の方は茶封筒に入りきらず、書類入れを買いました(^o^;)

ICCR奨学金はとにかく集めなくてはならない書類の量が尋常ではありません。しかし、逆にそのハードルさえ乗り越えることができたら、あとは試験と面接だけで、ICCRに留学先との手続きを代理でやってもらえるのである意味ではmost accessible wayです。

そしてICCR奨学金申請の最大のメリット(私にとって)は実はここにあります。

もちろん奨学金、ですので月々の授業料、滞在費負担という恩恵が第一にありますが、日本人にとってはインドの物価は他の欧米諸国とは比べ物にならないほど安いです、実際。

一方で、インドの教育機関に日本から連絡を取ろうというのは非常に困難です笑

実際私も数人の現地の教務課(?)の様なところに問い合わせてみましたが、メールはことごとく無視されました。

つまり

インドの機関になにか申し込む場合はface-to-face、現地にいって直談判、というのが一番アナログですが手堅い方法なんです 

しかし、これは教授や知り合いから聞いたことなんですが、インドでの手続きは膠着状態にしばしば陥る、らしいです(インドビザセンターでもその名残を垣間見ましたw)。
この日にこれをやって~~、などという予定はことごとく台無しに…笑

ということで学校もあってそんなに不定期でインドに行くということが不可能な私は自力で私費留学生として現地の大学に直接申請を出すことを諦め、奨学金留学生という地位をもらって手続きを確実に行ってもらおう、と考えました。

ICCRには自分のいきたい大学の志望を第三志望まで書くことができます。必ずしも第一志望校に振り分けられる、というわけではないようですがそれでも一端奨学金留学生として認められるとほぼ百パーセント留学の実現が約束されるのです。

そしてお次は提出期限について。
これは2014年度の場合ですと1月中旬に学生支援機構のインド政府奨学金留学生のウェブサイトが更新され、書類提出期限が2/7(金)、試験面接が2/10(月)となっています。

ここにやや問題が

サイトがアップされてから書類提出までに一ヶ月も準備期間がない!(^o^;)(^o^;)(^o^;)(^o^;)

ということは、申請を考えている人はそれよりも前からの準備が必須です、つまり私の場合は2013年度の提出書類を参考に準備を進めていました。

特に高校での成績証明書や卒業証明書、健康診断の結果、パスポートの更新、など即日で完成できない書類もあるから要注意です
特に高校の頃の書類は10月の頭に当時の担任の先生に頼んで、12月の頭に受け取った…という悠に二ヶ月もかかりました_(^^;)ゞ

準備は用意周到にッ!

ということで今回はICCR奨学金の概略および心構えを書きました。次回は具体的な書類作成に踏み込んでいきます!

さてと、私は今から明日の試験勉強です!\(^o^)/
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* by zaki
どんなかんじで勉強しているんですか?
僕も2014年度に応募したものです:)

コメントありがとうございます! * by युरि yuri
> どんなかんじで勉強しているんですか?
> 僕も2014年度に応募したものです:)

コメントありがとうございます!今年は10人弱応募したらしいですよ(=^・・^=)
一緒に受かるべく頑張りましょう!!
…ノー勉です。。本番はいかに留学したいかという熱い気持ちを語ろうと考えています笑 とりあえず今抱えている大学のレポートが多すぎて、、、
とにかく頑張りましょう!!!

* by zaki
そうなんですか笑
意外といるんですね笑
こっちも学校の提出物に追われ、何も準備してないです、、、
ブログを少し拝見させていただいたのですが、jaisalmerに行ったことあるんですか??

* by युरि yuri
> そうなんですか笑
> 意外といるんですね笑
> こっちも学校の提出物に追われ、何も準備してないです、、、
> ブログを少し拝見させていただいたのですが、jaisalmerに行ったことあるんですか??

ジャイサルメールは本当に美しい町でした。田舎だったんですけど、そこがまた味があって私は好きでした。
三月に行ったのですが、そのときすでに干からびるような暑さでした。Thal 砂漠でラクダに乗って眺めた日没は個人的に人生で一番素敵な景色でした(^0_0^)

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