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個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
こんにちは、さて引き続き、報告を…

体調についてです。
インド、特にデリーは、空気が本当に悪いです。二年前、デリーからアグラへ向かう高速道路からデリーを振り返ったとき、デリー全体が黄色い煙幕のようなもので覆われていたことを思い出します。
リクシャー、タクシー、乗用車、バス、バイク、、インドの道路はあらゆる乗り物で毎日渋滞です。そしてその全ての乗り物から排気ガスが出ています。



買った新聞に、デリーの大気汚染に対する注意喚起する記事がありました。人々の排気ガスを排出する乗り物に対する依存を克服しない限りデリーの町は綺麗にならない…とありました。しかし、私の意見では、道路はぼこぼこで舗装は未整備、砂ぼこりが舞い上がる道を、誰が歩きたいでしょうか?乗り物に乗りたくなくても乗らざるを得ません。'Delhi Greener Project'という看板がたっているほどなのでインド人の皆さんも危機感は感じているとは思うのですが、デリーの大気汚染は解決するまでに相当時間がかかる気がします。
インド人でさえ、バイクに乗っている人はマスクをしたり、顔にバンダナを巻いているくらいですので。



それほどデリーの空気は汚いです。二年前もそうでしたが、デリー到着三日目で私は喉をやられました。
喉風邪から、鼻風邪になりました。まぁ、二年前もそうだったので、さらに、鼻風邪には慣れているのであまり気にはしませんでした。それよりも、期日内にやらなければならない手続きが多く、体調不良に構っている暇はありませんでした。

そんな中、例の皿とスプーンの不衛生なアカインゲン豆カレーを食べました。
食べた直後、異様な眠気に襲われ、その時は疲れているなと思ったのですが、帰って、夜になると、いきなりの腹痛、下痢に襲われました。何回もトイレを往復しました。

真夜中になって、再び猛烈な腹痛に襲われ、トイレに焦って行こうとして(一回目の家だったのでトイレは外でした)、意識を失いました。
はっと気がつくとトイレの前で泥だらけで倒れていました。顔から倒れたらしく、額右上に切り傷ができていました(今も疼く…)。

これはまずいなと思い、着替えて、朝になるのを待って日本人の友人にヘルプを頼みました。リンゴとパンとヨーグルトと、水を買ってきてもらいました。



その日はその日やるべきだった予定を全て諦め、蒸し風呂部屋で一日しっかり休みました。
発熱もしていたのですが、37.1→36.5→35.6と(低体温w)普段の体温に戻りました。

日本から持ってきた薬、友人が持ってきてくれた毒々しい黄色い巨大な丸薬、全て摂取し笑、日本から持ってきたお粥と梅干しを食べ、水と塩を混ぜた飲み物を飲みました。

そして汚れた衣服を洗い(もちろん手で)、干して、その日は終わりました。

一日ゆっくり休んだお陰で体調は随分よくなりました(相変わらずトイレ往復状態でしたが)。

ここら辺でしょうか、私がインドのトイレに慣れたのは。、、

どういうことかというと、

トイレットペーパーから卒業したということです(爆)

インドのトイレには(空港やホテルは別ですよ)、トイレットペーパーはありません。トイレットペーパーは売っていても日本のものの三分の一ほどのボリュームです、物足りない、、、
その代わり、蛇口と小さなじょうろ(लोटा ローターといいます)がおいてあり、水を汲んで右手にローターを持ち、左手で洗います。
何回もトイレを往復するにあたり、私は随分インド流トイレ方法論を習得しました笑
体調不良のもたらしてくれた思いがけない利益です。

インドに来て、日本の時に享受していた生活水準よりも随分下の状態で生きています。
今はござ(चटाई チャターイー)の上で寝ていますし、床がタイルなので腰骨辺りはアザになっています。
振り向けば蟻が列を組んで目の前を通りすぎていきます。

それは一見耐えがたいことのように思えます。なんで私はこんな汚いところで生活しなきゃいけないの、と悲しく思うこともあります。特に、世界で最も清潔な国からこの、混沌とした国に身を置くと、時々何がなんだかよくわからなくなります。

でも不思議と、日本に帰りたいとは思いません(まだ笑)。

インドでは日本との共通点を探してはいけません。共通点がないからです。
だから、比較することもできないのではないかと感じるようになってきました。
何かを比較するときは共通点が必要です。
でも、比較するものがなければ、もう、飛び込んでなれるしかないのでは?と腹を括っています。

この二週間、まだまだ書ききることのできないこと、自分でも意識していないような些細な事柄、色々あります。

それも全て、ここに来てみて初めて気づけたことです。
そのような別の世界を覗くきっかけを持てたことを嬉しく幸せに思いながら、今日も一日頑張ろうと思います。

今日はインド服を買いにいきます。その後は日本人駐在員さんのおうちdディナーです、久しぶりに手料理…ウルウル

写真を載せておきます。口で語る以上に写真は雄弁です。

シャツ屋さん


本屋さん


新品の本でもこの歪みよう笑 300円ほど



ニューデリー駅(長距離移動用)



ニューデリー駅連絡通路



オールドデリー



コンビニエンスストア



スターバックス



インド版パピコ、赤ちゃんのはだが黒いw



Violet Line NEHRU St.メトロ駅です。



メトロの先頭車両は女性専用です。男性が入ると女の人と駅員がすごい剣幕で怒ります。しかも罰金がかかるようです。駅構内は写真撮影禁止ですが



カタックダンスパフォーマンスの看板。いいなぁ、もう少しインドに慣れたら、こういう夕方に行われる催しにも行ってみたいです。



街のようす



大学のようす。大学はイスラーム教徒が多く、今は断食月ということで一部の授業だけ開講されています。授業は60%英語40%ヒンディー語なので、ヒンディー語習得の必要が義務的に私に襲いかかります。笑
授業についてはまた次回に回しますが、クラスメイトはみな年下なのでかわいいです。そして、時間割を教えてくれたりと協力的でありがたいです。





<今日のヒンディー語>
जम्बू द्वीप m 七つの海と六つの大陸で形成された世界の人間の住む場所、古代インドの地理の捉え方です(歴史の授業で習いました)
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はじめまして * by yoshi
yuriさん
初めまして。現在インド:バンガロール(南の方)でinternshipをしておりますyoshiと申します。
同世代の方の奮闘に刺激を受けております!(^^)!
これからも頑張ってください!!

個別記事の管理2014-07-26 (Sat)
おはようございます!

前回の投稿からかなり時間が空いてしまいました。。
インドについて、はや二週間が経過しました。

自分のなかでは、この二週間は毎日本当に忙しくて、時間とはこんなにも早く経過するものなのかと正直驚いています。

前回の投稿から今身をおいている環境への以降をどのように説明したらよいものか、、、

何点かポイントに絞って説明をしていこうとおもいます。

まずは住居。実は、二回引っ越しをしました(もう)笑
インド到着後に滞在していたホテルを早々に引き揚げ、まずは大学の女子寮に行きました。そしてそこが直感的に耐えられそうになかったので、日本人の友人の援助のもと、大学周辺を練り歩き、空き部屋はありませんかと聞いて回りました。そして、そこで見つけた部屋に住みました。しかし、そこはただでさえ最上階で蒸し風呂であるというのに、電気設備は一切なく、シャワートイレは屋外というもので、かつ、入り口の扉は破損しているという究極の場所でした。なぜそもそもそんな場所にしたのかと今はいぶかしく思います笑 その部屋で6日間住みました。それから、大学の友人でシェアハウスする仲間を探している女の子に物件を見せてもらい、一緒にそこに移ることに決めました。

今はその部屋に住んでいます。比較的涼しく、かなり大きい部屋です。ACエアコンも電気屋さんに行って購入し、備え付けました。wifiも取り付け、なんとか数日前よりは格段に良い生活を送っています。

次に書類手続き関連。
・引っ越しをしたので住所関連に変更を加えなければなりませんでした
・Rent Agreementという居住証明を自分で発行し、ICCRとFRROに提出しました
・FRROとは、外国人登録事務所のことです。180日以上インドに滞在する外国人は必ず到着後14日以内に行わねばならず、ウェブで申請書を作成し、ウェブで[パスポート、VISA、入学許可証、Rent Agreementをスキャンしたもの]をアップロードし、さらにそれらの書類をFRROに持っていかなくてはなりません。しかも、そこはかなり分かりにくい場所にあり、Googlemapに載ってないという恐ろしい場所です。私はGooglemapにのっていた"FRRO 廃業"という場所にいったらもちろん全く別の場所で、本気で焦りました笑
FRRO↓



・ICCRは一方でGooglemapにものっており、難なく行けました(Blue Line Pragati Maidan駅のすぐ近くです)。ちなみにICCRとは、私が奨学金をもらっているインド政府の組織です。ICCRでは当面の奨学金を現金で受け取り、かつ大学で必要な諸費用の報告書を提出し(Joining Reportといいます)、学生証を発行してもらい、滞在先を報告しました

今はインドでやらねばならない最後の手続きをしています。銀行口座の開設です。これをしなければ奨学金が降りません笑 
来週の月曜日にでもしようかなと考えております。

さて今度は食事面、ガスをまだ買っていないので、毎日既製品を食べています。ゆで卵、肉、豆が本当に恋しい、、うぅ。毎日パサパサの食パンなので、エネルギーもやる気も出ません(^o^;) 昼御飯はその代わり積極的にタンパク質を食べることを心がけています。
以下に写真を載っけます。味覚に関する記録は写真が一番です。


こちらはホテルで会った優しいインド人のおじさんがおごってくれました。


こちらはホテルのContinental breakfastあぁ美味しそう。
左上から時計回りに、पपीताパピーター(パパイヤ)、 उपत्तमウパッタム(米粉で作った酸味のきいたパン)、 सांभर サンバル(野菜スープ)。インドのホテルのフルーツといえば、パパイヤですね。大きいので一杯カッティングできるからでしょう。マンゴーは種が大きくさりげに可食部分が少ないので。。


こちらはバングラデシュ人の女の子が買いそろえてくれました。
焼きとうもろこし、本当にそのまま焼いてます、こんがり。味は、、日本のお祭りで売っている焼きとうもろこしを想像しては行けませんよ、パサパサで水分が完全に飛んでいます。



あとは अनारアナール(柘榴)、
पकौड़ाパコーラー(インド版野菜天麩羅)、



जलेबीジャレービー(砂糖油揚げクッキー?)です。



ちなみにマンゴーはインドではもう見渡せばどこでも売っています。安いし、美味しい(^q^) しかし水と一緒に食べるとお腹を下すそうです、ニキビもできるとか、、、





これはCoffee Cafeというインド版エクセルシオール?のようなカフェで食べたサンドイッチです。पनीरパニールというインド版カッテージチーズが一杯入っています。コンノートプレイスというニューデリーの中心にあるショッピングエリアにて。



こちらはSUBWAYです。豆サンドイッチです。



さて、ここからは少しローカル色が強くなります。

なんか質素な食事ですね。一回目の引っ越しの際の食べ物です。先程申しましたパニール(カッテージチーズ)をあげています。
左上は चटनी チャトニー(グリーンソース、香草のアクセントがとてもおいしい)、右上はチリソースでしょうか、赤くて甘い… どちらもディッピング用です。



これは揚げ物祭ですね(^o^;)気持ち悪くなって残しました笑 おじちゃんがもっと食べろ少ないぞって一杯盛るから…
左上は獅子唐のパコーラー(インド版天麩羅)、下もパコーラー、右上はसमोसा(野菜パイという感じでしょうか、中身は、更新料で味付けされたマッシュドポテトと各種野菜です)



こちらは चिकन बिरयानी チキンビリヤーニー(炊き込みご飯)です。日本人の友人が買ってくれました。久々の米でした涙涙



思い出したくもない、呪いのご飯笑 राजमा चावल ラージマライス(アカインゲン豆カレー) これを食べた後、気絶するほどの体調不良に見舞われました。使っていたお皿、スプーンがとても不衛生でした。



ここからはローカルご飯が怖くなり、お店で食べるようになりました。ここからは二度目の引っ越し後です。インド人の友人のお陰で栄養の偏りが回復されてきました。

マクドナルド。インドではマクドナルドはちょっとした高級品です。日本ではマクドナルドを食べる=ジャンキーというイメージですが、こちらでは、身なりのしっかりした人しかマクドナルドには入りません。マクドナルドにたいするイメージがここまで違うとは正直驚いています。品質的には日本で食べたものも、ニューヨークで食べたものも、インドで食べたものも、均一です。さすが



ケンタッキー・フライド・チキン。こちらも、マクドナルドと同じく、おしゃれな若者が集まっています。





ドミノピザ。友人とシェアしました。これで500円ほどです。



体調不良を克服してから初めてのローカルご飯。シャーヒーパニール、チーズのたっぷり入ったカレーです。



ピザサンドイッチ。近くにおしゃれなスーパーを発見し、そこで食料調達をしています。



こんな感じですかね、いままで食べてきたご飯、、見ての通り、インドに来て毎日カレーだぁい!と意気込んでいたのですが、むしろカレーは数えるほどしか食べていません。むしろ毎日パサパサのパンで咳き込んでます笑

インドでは、外食は、日本のようにはとらえられておりません。基本的に、外で提供されるご飯にたいして警戒しています。清潔面に不安があるためです。ルームシェアしている友人も、インドの食堂には絶対にいかないと言っていました。インドでは基本的に料理は家庭で作ります。なので、私も早く料理したいです。早くガス届かないかな~(ルームメイトの荷物が近日中に届く予定です、洗濯機とか冷蔵庫とか!)

ご飯のことかいてたら随分長くなりました。他の報告は次回に回します。

<今日のヒンディー語>
बकवास f 馬鹿げたこと
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個別記事の管理2014-07-13 (Sun)
そして、なんとかしてホテルにつくことができたのです。

案内されたホテルの部屋には、、、

先客がいました( ; ゜Д゜)

自分の部屋にいきなり意味のわからない外国人が来て、さぞ迷惑だったと思います笑
最初は怒っているように見えたのですが、あとから聞くと、寝起きだったようです。

彼女も私と同じ、ICCR奨学金の学生で、バングラデッシュ人で、さらに私と同じ年齢、同じ大学で学ぶ(彼女はなんとFine Artsで四年間)ようでした。

状況が同じですぐに意気投合できました。ちなみに彼女はイスラーム教徒で、断食中でした。

彼女いわく、朝の8:00から大学で諸々の手続きを済ませたいようで、私も一緒にいくことにしました。

到着の疲れというものは全くなく、むしろ武者震いして動かないとどうしようも出来なかったので、到着して三十分足らずでまた出発しました。



とりあえず地理がわからなかったので、ホテルからNew Delhi駅まではサイクリキシャー(人力自転車)を使い、駅につくと、鉄道の1から16番線を横断し、METROのNew Delhi駅まで行きました。

駅というか、インドでは公共物を使用するときは何でも身体チェックがあります。

New Delhi駅のプラットフォームを通過するだけであっても荷物をベルトコンベア~に置いて、ボディーチェックを受けます。

メトロは、、、かなりの忍耐力が必要です。
まずは、地下で、人がうようよ、列が50mが何本も、Tokenという、日本でいう切符に相当するICチップの嵌め込まれたプラスチックのコインを買い求めるためにできています。

私はその一回でもう並ぶのはお手上げだったので┐('~`;)┌、Smart Cardという、まあSuicaとおなじようにチャージしながら使えるものをその翌日、購入しました。

まあ、とにかくTokenをてにいれたら次は、、、改札機を潜る前にもう一回ボディーチェックのための長い列に並び、そしてようやくのことで改札機を潜ることができるのです。

つまり、要約すると
New Delhi 駅を横断したい

ボディーチェックのために並ぶ

New Delhi METROに到着

Token(切符)を買うために並ぶ

ボディーチェックのために並ぶ

改札機へ到着

(*_*)

これだけの障害をこなさなくてはならないのです。。
私は今日と昨日とコンノートプレースというショッピングエリアにいくためにNew Delhi 駅から一駅の、Rajiv Cawk 駅まで行ったのですが、40分かかりました。

ただし料金は20円ほど。もしオートリクシャ(トゥクトゥク的な)を使っていくなら、200円ほどかかります。

時間を優先するか、お金を優先するか、、、とりあえず今は、インドに慣れたいので私は自分の足で動くことを優先していますが、もうしばらくたつとどうなるかはわかりません笑

さて、今回はNew Delhi 駅からCentral Secretariat駅で乗り換えてOkhla駅で下車、そしてしばらく臭く汚い道をタンジーナ(バングラデッシュ人)と歩き、大きな通りでオートリクシャを拾い、やっとのことでJamia Millia Islam Univまで到着しました、、、
(あとから聞くところによると、最寄り駅は別の駅でしたorz)

そこからが大変でした。。なので箇条書きをすると
・留学生担当の先生その1に挨拶、入学手続き推薦状をかいてもらう
・留学生担当の先生その2に挨拶、学生寮入寮の推薦状を書いてもらう
・入学先学部担当の先生に挨拶、入学後の副専攻科目の選択、誓約書に署名
・留学生担当の先生その1に入学金振り込み用紙(Slipとインド英語では言います)を渡され、銀行に振り込みに行く
・そのSlipを留学生担当の先生その1に提出
・しばらくしてBona Fideという、インド英語では入学証明書を発行してもらう
・女子寮長のもとへ行き(サイクリキシャー使用)、留学生担当の先生その2が書いてくれた推薦状を見せる→10日間だけステイできると約束してもらう

この頃になると、二人ともご飯を食べていなくて、ふらふらに。。特に彼女の方は断食中で水すら口にしていないので目眩と吐き気を覚え、帰り道でとうとう断食を諦めてしまいました。

私は途中でスナックを買いました。結構美味しくて、病み付きになりました笑 ひよこ豆を更新料味で味付けした物です。



そして、夜ご飯はこんな感じ、ベジタリアンプラオ(ピラフ)です。チャツネ(ミントソース)とケチャップを振りかけて食べました。



食べたあとは、すぐに寝ました。21:30くらいです。あんなに素直に眠りについたのは本当に久しぶりでした。

そして、今日気がついたこと、
インドではface to face negotiationがもっとも有効であるということ。

メールは返ってきませんし、手紙もダメです。
しかし、直接会いに行って、感謝の旨を述べ、その上で自分が相手にしてもらいたいおとを丁寧に述べる、そうしたらかならず相手は応じてくれます。
上記のように手続きがするする行くとは夢にも思っていなかったので、今日気づいたことを忘れないように頑張りたいです。
インドでは一日にやりたいことが1つでも達成されればいいかなぁ~とのんびり構えていると、それだけでとても過ごしやすい場所に見えてきます。

<今日のヒンディー語>
भटूरा m あげパン(うまく訳せません、食べ物の名前です)

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初コメントです。 * by Ren
はじめまして、初コメントさせて頂きます。
関西の大学3年生Renと申します。
インドの映画作品の迫力と美しさに魅せられ、
大学生のインド留学について調べていたら
本日yuriさんのブログにたどり着きました。

なんと数日前インドに到着なさったとのこと!!
すごくタイムリーで驚きました(笑)

過去の記事も読ませて頂いたのですが
日本や様々な国の文化に対する考察や
旅を通じて感じたことが洗練された
文章で書かれていて、非常に読み応えがありました!
おそらく同い年...でしょうか?

同世代でこんなにも美しい文章が書けて
しかもインドに単身留学中だなんて
本当に尊敬します...!

長々とすみません>_<
これからもブログの更新楽しみにしています!
ボリウッドに関する記事もぜひ!(=^ェ^=)

Renさん * by युरि yuri
力強いコメントをありがとうございます。インドで生活してとうとう一週間以上が過ぎました。とても一週間とは思えないほど肉体的にしごかれ、精神的にも鍛えられていますが、そのようななかでこのような激励となるコメントを頂けたこと、嬉しく思います。
今は少し忙しくて(そしてインターネットをつなぐ環境があまりよくなくて…)ブログの更新が滞っていますが、しばらくしたら本格的に色々と書き進めようと思っています。これからもよろしくお願いいたしますね。

PS私も大学三年生です。同じ年です、環境は違えど、色々と頑張りましょう!

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Re: タイトルなし * by युरि yuri
Indiaさん、コメントありがとうございます。
若い年代の人で大学レベルの教育を受けている人であるならばたいていは英語を使うことができます。しかし英語を使うのは外国人に接するときや新聞や教科書を読むときのみ、インド人どうしは会話はもちろんヒンディー語です。デリーでは英語がかなり広く普及しているので英単語がかなり混じったヒンディー語が話されています。
インド留学とはいってもインドは様々な言語が話されているので一概には言えませんが、少なくともデリーに留学するにおいて、ヒンディー語は必須かと聞かれると、必須とは言わないまでも、喋られないなら長期滞在には向きません。
簡単な表現や文法は勉強しておくべきです(私もひとのことを言えませんが)。でないと、野菜や果物、市内バス、リクシャー、家さがし、ダーバー(ローカル食堂)など生活に密着した文化経験を逃してしまう可能性があります。

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Re: タイトルなし * by युरि yuri
初めましてヽ(^o^)丿
留学が決まりおめでとうございます!やはり県の代表としてしっかりと学び取りたいですよね!
大学の友人は皆真面目です、インドでは、デリーでさえ日本に比べると娯楽施設は少なく、まして飲酒などはもってのほか外に飲みに行く、というようなことは考えられません。また治安も100%安心、ということはないので特に女子の場合は夕方6時以降に一人で外出したことはない、という友人が多いです。
英語に堪能な人は多いですが、学問に関すること以外、友人同士はヒンディー語の弾丸トークを繰り広げています。面白いことに、授業中やテストの解答言語は英語至上主義が強いです。私の大学では試験はヒンディー語、ウルドゥー語または英語で解答することができるのですが、90パーセント以上の学生が英語で解答しています(科目に依りますが)。

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* by युरि yuri
コメントありがとうございます。
私自身も、留学は元気に帰国することが留学生の最大の義務だと考えていますので、自分の身は自分でしっかりと守りたいと考えています。
インドの現地の高校についてですが、あまり詳しくないのですが、私の知る限りを書き記しておこうと思います。
まず日本の高校一年生から三年生に相当する高等教育はインドでは11th Grade, 12th Gradeと呼ばれています。二年間です。なので10th Gradeで中学3年生に相当しますね。12th Gradeを修了すると、日本でいう大学学士課程に進みます、インドではこの学士課程をUniversityとは言わずにCollageと言います。Collegeの学士Bachelor過程は三年間です。ただしこの記事に見るように、 http://archive.indianexpress.com/news/delhi-university-to-do-away-with-honours---ba-bsc-bcom-pass-courses/1085875/ 最近ではデリー大学が四年制学士課程を導入したりと海外の大学の学士課程に倣い移行する過渡期であるとも考えられます。
話はそれましたがIndiaさんのおっしゃるインドの高校、というのは日本の高校一年生二年生レベルであると捉えてよいと思います。日本の高校でも文系理系に分かれるように、インドでも11thから自分の好きな科目を選択してその科目を専門的に学ぶことができるようです。友人たちが、高校(Schoolと言っています)では何の科目だったの??という会話を交わしているのをよく耳にします。

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個別記事の管理2014-07-12 (Sat)
ナマステ~

インド滞在二日目です。

Wi-Fiが繋げているので色々と書きたいことがやまずみですが、今できるだけの情報を盛り込んで紹介したいです。

とりあえず、初日は、午前中に母と父、大学のもっとも親しい友人たちに出迎えられ、飛行機に乗り込みました。



飛行機では、アナを観ながら、母と同じ年代のご婦人二人とお話をし、娘のようによくしてもらいました。
飛行機の中に入ってやっと別離の実感がわいてきて、悲しく感じていたところだったので、彼女らと話せたことは本当に、本当に、励まされました。

そして17:00頃にシンガポールのチャンギ空港で彼女らと別れ、9時間のトランジットの時間をじっくり過ごしました。
シンガポールは、、、英語、中国語、タミル語での表示がされており、空港スタッフも東南アジア系の顔、東アジア系の顔、南アジア系の顔が混在していて、ここも面白い多民族国家であるなあと感動しました。



私はとりあえず台湾料理のお粥を食しながら友人たちが別れる際に私にくれたアルバム、手紙、を読みながら、心のこもった手紙にエネルギーをもらいました。

そして暇だったのでお菓子の量り売りと雑誌の立ち読み、足裏マッサージなどで次の便までのBoading時間まで待機しました。
チャンギ空港はWi-Fiもしっかりしているので、日本から離れた感覚があまりありませんでした。

そして深夜1:30a.m.(シンガポール時間:日本時間-1時間)、とうとうNew Delhi行きの飛行機に乗り込みました、インド人ばっかり!!飛行機の中がマサラの香りで満たされました。

そして5:30a.m.(インド時間:日本時間-3.5時間)、デリー着でした。



シンガポールを経由することで何か心の中で整理がついたのでしょうか、インドについて私はそれまで感じていた不安感は全くなく、やっとついたーーーーーというどこから沸き上がったかわからない不明なやる気で溢れていました。

Indira Ghandi International Airportでドルをルピーに換金し、出口へ。

誰か私を待っててくれたりするかな~、という軽い気持ちでネームボードを掲げるインド人の方々に目を向けると、、、

私の名前、ありました笑

事前に大使館からICCRよりスタッフが来るとはしらされていたのですが、その人の電話番号は'現在使われておりません'とのことだったので、自分で滞在先は探そうと思っていた矢先の幸運でした。

やったーーーー!といっておじさんに感謝の気持ちを述べていると、、いきなり遮られて、、、

『英語わかんないんだよね』(in ヒンディー語)

……………えー!私もそんなヒンディー語話せないよおおお、と心の中で叫びながらなんとかヒンディー語で貫きました。

そして、空港の駐車場で立派な口ひげのシク教徒のおっちゃんの車に乗り込み、ICCRが用意してくれたホテルまで送ってもらいました。



とりあえず、デリーは40℃前後です。朝だったのでそこまで暑くはないとおじちゃんはいっていましたが、それでも日本の8月のお昼時くらいの蒸し暑さです。蒸してます、しかも暑いです。。まだ雨季が来ていないようで、一度雨季になるともう少しましになるようです。

そして、ドキドキのホテル!!は意外としっかりしたところです。ニューデリー駅からしばらくにある、Pahar Ganjとい安宿地域をもう少し北に進んだところです。



初めはそこに行き着くまでの熱気、生ゴミの臭い、馬と犬に辟易しましたが、すんでみると、なかなか過ごしやすいです。今日は思いきってニューデリー駅まで歩きました。ヒンドゥーの神々の石像彫刻のお店が多く、買いたかったです笑

ヒンドゥー今日のマンディル(寺院)も何個か見かけ、でも写真を撮ってはいけなさそうだったのですが、私はとってしまうと思います笑



さて、この日はまだまだ長いです、ホテルについてからはまた次の機会に回すとします。

<今日のヒンディー語>
सुरक्षा f 安全

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個別記事の管理2014-07-09 (Wed)
こんばんは

本日はやや短めの投稿。

なぜなら、
①興奮してしまってなかなかタイピングが思うようにいかないから
②荷物詰めが終わっていないから
③明日出国だから
です。

明日、成田空港出国、シンガポールを経由してデリー到着予定です。

まだ宿泊先も分からない、担当者との音信不通、ですがなぜか全く焦っていない自分に焦る、意味の分からない状況です(笑)

まだ会えていない人、その人に対する感情を置き去りにしてしまっている人、物、、後ろ髪の惹かれるものは沢山ありますが、明日は出国の日。

晴れ、とはいかないようですが『ハレ』、にできるように、インドへの旅を楽しみます。

WiFiがつながり次第、書き溜めたことを一つずつアップロードしようと思います。
それでは、

PS: もう「留学準備中」ブログではありませんのでブログ名に変更を加えました。



何かの終わりは何かの始まり。

20140628_104456.jpg


<今日のウルドゥー語>
ابتدا m 始まり

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個別記事の管理2014-07-01 (Tue)
今日は大学で授業を受ける最後の日でした。

これから三年間、日本のこの大学では授業を受けることがないのかと思うと、せっかくの最後の授業であるのにもかかわらず、そわそわして落ち着かず、そのままそのような感じで授業時間は流れていきました。

授業後は、友人たちが写真撮影とともにメッセージカードを贈ってくれました。

また、その後は仲の良いメンバーとともにお食事会を開いてもらいました。
そこでも、一人ひとりから心のこもった手紙と、ビデオレターを受けとりました。

私は何かをこまめに書き残すのが好きです(このblogも)。

その時に感じている感情というものは、後から思い返したら別の心情に姿を変えています。思い返すという行為は、悪いことでは決してありませんが、当時自分がどのように考えていたのかと推測する時に、障害になり得ます。現在の感情が思い返す対象を曇らせてしまうからです。

その時にしかできない言い回し、言葉の使い方というものが存在します。
何かを書き残すことは、そのような人生のとるに足らないような一瞬間を、何よりも深く、確実に保存することができます。写真よりもある意味強烈に、鮮明に。

だから私にとって、頂いた言葉というものは大きな意味を持ちます。
ただその分言葉は一端口から飛び出してしまうと取り消すことのできないという責任を伴うため、慎重に扱わなくてはなりません。言葉は両刃の剣なので、最新の注意が必要です。

友人たちから受け取ったメッセージは、どれもその人との思い出、今までの繋がり方を思い出させ、その人のことを大層愛しく感じさせます。

それとともに、この人がこう思っていたのかと改めて気づかせられることもあり、嬉しいような、頭の上がらないような、溢れ出る感謝で思考が停止してしまう始末です。

ここ最近で、一度交差した運命の糸というものがいかにその後の人生に大きな影響力を持つものであるのかを強く意識しました。

私は、その交差点を見逃さないように、大切に扱っていきたいです。
日本の友人たちにはインドに行く直前にまた、大切なことを教えてもらいました。


<今日のウルドゥー語>
جدائ f 別離

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