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個別記事の管理2015-02-26 (Thu)
こんにちは!

昨日腐った野菜を使ってカレーを作り、猛烈にお腹を下しています
が心はイキイキ活力一杯元気です

今日は試験があるはずだったのにとある事情でなくなり、せっかく朝早起きして頑張った努力を返しておくれ、と少しがっかりしながら銀行に預金に行きました。

大学の目の前から出るバスに乗り、10ルピー(20円)で30分ほどのところにあります。
バスも何回か乗ると(方向音痴の私は何十回か乗ると)、大体どの経路を通って行先まで行くのかが分かるようになります。

私はいつもどんな時も、バスに乗るときは地図を必ず携帯します。
もちろん、バスがその時だけ別の経路を取莉、迷子になることを防ぐという目的もあるのですが、私はどんなに乗り慣れたバスで行先まで完璧に理解していても、地図は欠かさず携帯しています。

というのも、市内バスは最高の観光バスであるためです(私にとって)。

バスの車窓から見える景色は、同じ経路を取ろうとも毎度違うように感じられますし、バスの中でも多種多様なドラマが展開されます。

例えば
・痴漢に遭う
・スリに遭う(これは私の友人が)
・バスの運転手が乗客と殴り合いのけんかを始めてバスの運行が止まる
・おじいさんが身の上話しを語り始めてお金を乞う
・オカマ(サリーを着た男)が男性客から金を巻き上げる

もう少し好印象のものだと、(笑)
・女性は席を譲ってもらえる
・レモン汁を片手で搾取できるグッズ販売が始まる
・いきなり歌と小太鼓のパフォーマンスが始まる
・横に座りあった人同士で会話に華が咲く

などなど、日本の市内バス経験とはわけが違うのですww

車窓からも、遺跡であったり、この建物は何なんだろう、と思うようなものを通過するときは、私は必ず地図で確認して、次はこのバス停で降りて遺跡探索をしよう、など次回の探索場所の目星を付けます。

今日の発見は
・Pragati Maidan で International Engineering Fairがこの休日に開催され、日本が今回はフィーチャーされているんだ(IETF2015
・こんなところに日本語教室があるんだっ笑
・Khairul Manazir(バス停Zoo駅で下車), Khan e khana's Tomb (バス停Nizamuddin駅で下車)は近いうちに行ってみよう!

などなど。

そしてバスから降りたら少し腹ごしらえをしようとローカルスナックをもぐもぐ

こちらはDhoklaと呼ばれるスナックで、、ピリ辛でほんのり甘い、且つシ塩気のきいた一品。
コリアンダーの葉っぱがアクセントになっています。触感は、水気の多い蒸しパンみたいな、、、ヒヨコマメ粉や米粉で作られているそうです。発祥は西インドのグジャラート地方。
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こちらはDahi Papdi。一度Lajpat Nagarという場所で知人に食べさせてもらった時に大好物になりました。
甘いヨーグルトがサクッとしたチップスと味のない蒸しパンに掛かっていて、触感も楽しめる一品。かざりに柘榴が散らされています。グリーンソースのかかっているモノもあります。赤いソースはピリッと甘辛いのも食欲をそそります。
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さて腹ごしらえも終わったところで今から学校行ってきます!

<今日のウルドゥー語>
سنجیدہ adj まじめな、重大な

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個別記事の管理2015-02-25 (Wed)
やれることは今やっちゃえ!
間髪おかず、最近食べたおいしいものをアップします。

最近は自炊の方もなかなかレベルアップしており、グレイビーなカレーがどんどん得意になってきました。
(ただ本当においしいカレーを作るには、かなり大量の油を入れなくてはならないということに気づき、一時の食欲に目がくらんで油を大量に投入するか、長期的に見てウエストぴちぴちになってしまわないように油はそんなに使わないようにするか、、、という選択肢に板挟みになっています笑)

今日アップするのは主に外食で撮ったものです!
①蕎麦
まさかデリーで蕎麦を食べることになろうとは、、、パハールガンジ、という観光客宿街にあるお店で食べました。
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②韓国料理
韓国人が多い場所のこれまたパハールガンジのレストランにて。韓国料理が食べられたことも嬉しいのですが、なんといっても豚肉を食べることのできた安心感はひとしおですね。。
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③おうちごはん
ナンと真ん中のチキンティッカ(香辛料焼き鳥)と端っこにあるビリヤニ(炒めごはん)は近所で買ったモノ、ヒヨコマメカレーは少しアレンジを加えてジャガイモとサツマイモを混ぜて作りました。
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④インド菓子
すごい量、、、これはしかし三人でぺろりと平らげました。甘いもの好き三人が集まればぎりぎりいけます・・・
Laddu Milkcake Soanpapdi Halwa Barfi...インド菓子の名前を覚えるのもなかなか楽しいです。今日食べたお菓子は~とかいって単語帳に書き加えていったりして(*^_^*)
インドのお菓子は全般的にカルダモンの香りが強いです。甘い、カルダモン、終了!です(すいません表現力が乏しくて。。。)実際に日本にいた時に幾度かインド菓子を作っていたのですが、ラッドゥー作りました、その時もカルダモンパウダーが香りづけの隠し味(何も隠してないですね)でした。
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目下の料理の目標は如何にしておいしい炊き込みご飯を作るか!です。
最近はカレーなら大体具によって作り方を調整できるようになったのですが、お米は難しいです><
炊き方のタイミングが合わず焦がしてしまったり、お粥になってしまったり、、、、
あ、あと卵焼きもおいしい料亭の卵焼きみたいに黄色と焦げ目の美しい色味の卵焼きを作れるようにもなりたいです。。。

ということで今からエンドウマメカレー(マタルと言います)作ってきます!バイ

<今日のウルドゥー語>
خربوزہ m メロン
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個別記事の管理2015-02-25 (Wed)
こんにちは!

今日は午後の授業が休校になったので、突然できた時間を持て余しています

本来ならキャンパスの目の前から発車するバスに飛び乗ってどこか観光地でも廻ろうと考えていたのですが、

この季節には珍しくお天気ななめですし、、明日テストですし(笑)、家に道草せずに帰ってきました偉い!

とうとう二月も終盤に差し掛かりました。二月は他の月よりも日が短いのでいつもあっという間に過ぎゆく印象があります。たかが2、3日の差でもそのようなイメージがあるので、一日一日を精一杯生きることを怠ってはなりませんね!

今日たまたま読んだとある記事に、アップルのスティーヴ・ジョブズ氏が17歳の頃に
「毎日が人生最後の日だと思って生きよ」という言葉に出会い、人生観が変わったんだとか。。。(@_@)

最近の私は(ここ数日はなんか腑抜けてますが)、デリー散策に毎日勤しんでおりました。

自分が三年間学ぶ都市について何も知らないのはもったいないですし、友人が訪ねてきてくれた時に案内もできないのは少しふがいないので、ガイドブックには載ってないような、自分だけのとっておきの場所を見つけようと日々バスで町中に繰り出していました。

まずはベスト3から

①Tughlaqabad Fort
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これは南デリーにある要塞です。
14世紀初頭に建設されたもので、今はほとんど倒壊してしまっているのですが、全長6キロメートルにわたる広大な敷地に繁茂した森林と朽ち果てる居城跡が共存している風景はあっと息をのむものがあります。

時間のある時に、ぼんやり、何も考えず、空を飛ぶ鳥や敷地内を歩く牛たちをぼんやり見つめながら午後の微睡を過ごすのにもってこいの場所かもしれません(ただ、敷地内は本当に広大で、人もまばらにしかいませんので、必ず誰かと、そしてお昼の時間に行くことおススメします。夜景も絶対きれいでしょうけど、、、)

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ちなみに入場料はRs.100、居住者は(私のような)Rs.5です。

②Qutub Minar
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こちらはユネスコの世界遺産にも登録されている名高いクトゥブミナールです。度重なる地震に見舞われながらも、時代の王朝によって修復が重ねられ、今の形に至りました(よくよく見てみると塔の側面にはアラビア文字ナーガリー文字、様々な言語が見て取れます、らしいです笑)。13世紀初頭に塔のもととなる部分は建設されたそうです。

上記に記したTughlaqabad Fortより知名度がかなり高いのか、Qutub Minar周辺は外国人観光客だけでなくインド人も数多く訪れていました。しかも休日に行ったのでかなりの賑わいでした。
塔があまりにも高くて(インドで二番目に高い、73メートル)やや距離を取らないと全貌を拝むことはできません。

この塔以外にも周辺に歴史的建造物がいくつもあり、かなり見ごたえのある遺跡群になっています。
この日は夕方にここを訪れたのですが、鳥がガァガァ鳴きながら群れを成して塔の彼方上空を飛んでいく様子が何とも郷愁を誘いました(^_^;)

③Red Fort
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こちらも言わずもがな、インドを代表する世界遺産です。飄々と翻るインド国旗がFortの正面に掲げられており、8月15日のインド独立記念日には首相がここでスピーチをします(行きたい!)。
ムガル朝第五代皇帝シャージャハーン(タージマハルを建設したことでも有名)によって1648年建設。以降1857年までムガル王朝の拠点であるとともにデリーの政治的中心地でもありました。

ただ個人的に私が気に入ったのは、Moti Mahal(真珠の城)です
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白大理石で統一された建物内は裸足で歩いたらきっとひんやり気持ちがいいのでしょう(場内立ち入り禁止)


以上がベスト3でした、以上のほかにもこんなところにも行きました。

オールド・デリー駅
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その構内。列車で移動する旅行客でごった返しています。
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Fatehpuri Masjid
オールドデリーのKasimere GateからKhari Baoli Road(Chandni Chawkの延長)を歩いていた時にたまたま行きついたモスク。オールドデリーの喧騒から閉鎖された、神秘的な空間の漂うモスクでした。
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写真をあげだしたらきりがないのですが、このほかにも
Nizammudin Auliya(2回目)
Jama Masjid(2回目)
Meena Bazar
India Gate(無数回目)
Raj Ghatのそばのガンジー資料館
Pragati Maidan Book Fair
GK1 N Block
Shanti Path
などなどにも行きました。

色々なところに行ってみて、やはりいろいろな場所に行くのは楽しいなと思えました。
デリーはもちろん日本ほど安全な場所ではありません。そして、ISISの報道も最近の日本ではもちきたりのように、日本人であるがゆえに標的になってしまう可能性もあります。

ただ、それでも家にこもって毎日起こらないかもしれないことを心配して暮らしていうのはどうしてももったいない気が私はします。自分の安全は自分で守る、そのためにはどのような行動が適切か否か、そのようなことをしっかりわきまえて行動すれば、何も警戒しすぎてせっかくの貴重な体験を逃すこともないと私は思います。

3月初頭にあるヒンドゥー教のお祭りであるホーリー祭の時期にはムンバイに旅行予定です。ホーリー祭では混雑、混乱が例年見込まれるようですが、くれぐれも身の安全には注意して、楽しみたいです!

毎日が人生最後の日のように、今日は最高の一日だったって言えるように生きなくちゃ!

<今日のヒンディー語>
बावली f 階段井戸

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個別記事の管理2015-02-10 (Tue)
明けましておめでとうございます!(2月)

日本からインドに再び帰ってきてから早一か月がたとうとしています。時が過ぎゆくのは早いですねぇ、もうインド生活も7か月目になってしまいました。
日本での生活はなんだか微睡の中で過ごしたような、束の間の贅沢な時間でした。知人に会い、話し、共に食す、、、そんな毎日の繰り返しでした。

さて、
2015年、新たな年が始まりました(2月…)!
新年になると多くの目標を立てて、新たなことにチャレンジしたくなります。
達成に向けてもちろん努力はするのも好きなのですが、目標を立てるという行為そのものが新年の響きにピッタリで、私は気に入っています。

私もいくつか目標を立てました。

そのうちの一つに、「デリーを知る」というものがあります。
昨年は、新たな環境になじむのに精一杯で、デリーの街に溢れる遺跡、聖者廟、寺院、、といった文化的遺産に意識を注ぐ余裕がありませんでした。
バスに乗っているとよく気が付くのですが、これはどんな歴史を持つ建物なのかな、、と不思議に思う建物がそこらかしこに見当たります(意外と管理が杜撰なので壊れないか心配)。
そのような場所を一つ一つ巡っていこうかなと考えております。

もう一つは「恥じず、進む」というもの。
インドの人々はよく話します、よく失敗します、よく笑います、よく食べます。昨年はそんな皆さんに引けを取って静かにしていることも多々ありました。
でもせっかくなら今年はもう少し大胆になって、自分も良い意味で彼らに倣おうと思っています。
こちらの目標は早くも効果が出始めていて、最近は友人が一気に増えました(トルコ人、アフガニスタン人、ナイジェリア人、ラオス人、スリランカ人)。そして今までの友達とも(インド人)、外に出て遊ぶ機会が増えました。

一つ目の目標も実行に移していますよ!
昨日クラスメイトと一緒にHazrat Nizamuddin Auliya Dargah(ニザームッディン廟)という場所に行きました。

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しかし個人的にはニザームッディン廟に通じる小路の一角に見つけたUrs Mahalウルスマハル(ウルスというスーフィー聖者を祀るお祭りが行われる会場)とその正面に位置するChaunsath Khamba(‘64本の柱’という意味)が気に入りました。(上の写真の建物です)
Chaunsath Mahalは輝かんばかりに白い大理石で立てられた閑静な祠でした。その中にMirza Ghalibという著名な詩人のお墓もありました。構内で行われているカッワーリーという聖歌を動画に収めてみました。


Chaunsath Khambaの前で日向ぼっこをしていた老人が、
「この建物にはその名が指し示すように64本の柱でできている。しかし数えて御覧、64本も見当たらない。さあその理由を考えて御覧」 となぞなぞを言っていきました。
なるほど構内をいくら見回しても64本もない。。。
しかししばらくして、四隅の柱はそれぞれ四本ずつ、他の外側を囲む柱は二本ずつ柱がセットで組み立てられていることに気が付きました。それで合計64本の合点が行きました。

外に出てみると、思わぬ発見に巡り合えるものだなと感じた昼下がりでした。

最後に詩的な言葉を添えて。

急に授業がなくなったから、急いでキャンパスから飛び出した。
目の前を通ったバスを捕まえて地図も持たずにふらりと立ち寄った場所。
Caunsath Mahal
喧騒で埋もれるデリーで見つけた、静寂が木霊する空間。

Class being cancelled without notice, I set out the campus with exploratory aim in mind.
Taking a bus which has come in front, I let myself flow wherever it went.
Chaunsath Mahal was such a place that is replete with silence in the midst of the city of noise.



<今日のウルドゥー語>
عہد f 誓い
* Category : 旅行
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おかえりなさい! * by Yuki
おかえりなさーい!

日本満喫されたようで何よりです。
日本人同じようにインド留学されてがんばっていらっしゃる方が居る事が励みです!

私も大学のmidsem examが無事終わり
あと、残り20日間のインドでの大学生活となりました。
その前にあるendsem examに向けて勉強中です。
この最後の試験が終われば、旦那さんとドバイ旅行と日本一時帰国が待ってるので頑張らねば☺! という感じです。

あっという間のインド滞在7年間。。。
ですね。

* by たきゃせ
ラオス人…❤️❤️

たきゃせ * by युरि yuri
とても優しくてかわいくてとても優秀な方だよ!v-10

Yukiさん * by युरि yuri
とうとうインドの大学生活も残りわずかですね!最後まで全力を出し切ってくださいe-454
インド生活七年目、、、!色々と大変なこともあったとは思いますがそれ以上に素敵な思い出がたくさんあるのでしょうね!!
私はまだまだ七か月です笑

ドイツ旅行、楽しんでくださいv-499

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