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個別記事の管理2016-07-09 (Sat)
コーヒーを片手に話に花を咲かせる・・

この言葉がしっくりくるようになった今日この頃です。
お腹が減っているわけでも、喉が渇いているわけでもない。
ただ、目の前の相手と自分の間の空間に、静かに存在感を消しながら、それでも拭い去れない芳ばしい香りを漂わせて’アル’。その無視できない小さな温もりが、いかに心強いことでしょう。

Over a cup of coffee and engaged in chatting..

The phrase comes to make some sense these days.
You just have it even if you're neither that weary nor in a severe thirst.
How it makes you feel assured, when it 'exists' between speakers, keeping silent, pushing off its trace of existence at best, yet ended up to fail muffling its roasted, inexplicably alluring aroma.
How it makes you feel so strong when it's just there with impressive yet humble warmth.

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<今日の英語>
hydrangea 紫陽花
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* by K
ブログ読ませていただきました。考えさせられるものが多く、また僕もデリーに留学しているため共感できるものも多かったです。更新楽しみにしています。

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個別記事の管理2016-07-08 (Fri)
こんばんは!( ̄^ ̄)ゞ

朝から晩までのバイト2連勤が終わってホッとしています  
熱い熱いお風呂に入って、疲れを落として今パソコンに向かっています。

留学前は塾講師や飲食のバイトをやっていましたが、今は長期間稼働が難しいため単発バイトに入っています。主にイベントの運営補助のバイトです。1日がっつり長時間入れることができるので、体力が続く限り入りまくって留学資金稼ぎに勤しんでいます。イベントとは具体的に学会であったり、アーティストの展示会であったりします。今回は後者だったのですが、個人的にファンだったアーティストの展示会だったので本当にラッキーでした!!運営側という権利を最大限に有効活用(悪用)して、色んな展示を垣間見できています。

このバイトは基本的にお客様とのコミュニケーションを中心に業務が進行するのですが、その中で感じたことを書こうかと思います。

昨日はなんだか体調的にも優れず、気分も落ち込んでいて、お客様対応にも力が入らず、おまけに口はもつれて思考回路も途切れ途切れで口頭説明も冗長で難解に・・・(´・_・`)
特にこれといったミスはなかったものの、リーダーに真面目な態度を心がけるように、しっかりと対応お願いします、などなどお叱りを受ける始末・・・とほほ
このままではいけないと一念発起、後半から少しだけ対応にスパイスを入れてみることにしました。
そのスパイスとは、、、

笑顔 (^∇^)

お客様の前では無理にでもニコッ。
少し下降向きの頬肉を引き上げる感じでキュッと口角を上げてみるーー不思議とそれだけで気分がすっきりしてくるのです。微笑むのと微笑まないのでは実際周りの状況に物理的変化はないのですが、少しだけ、心なしかさっきより心も軽やかに、目に見える景色もきりりとして見えるのです。そして、微笑むことで余裕が生まれ、対応も焦らずスムーズに、自分のペースでコミュニケーションを構築できるようになったのです!
・・・少し大げさかもしれませんが(-∀-)

そして、驚くべき効果は自分にだけではなく、相手にへも伝播していました(!!)
自分の中での最高級の眩しい笑顔を貼り付けて対応していると、不思議にお客様の雰囲気も和むように思えるのです。最初は、なんでこの人こんなにニコニコしているんだろうと怪訝そうな、不思議そうな驚いたような表情になって、のちに、まぁいいかといった感じでほんの少し表情が緩むのです。その表情の変化がとても明確に出ている人が多かったです。

たった一つの笑顔でここまでの効力があるなんて思ってもみなかったことですし、しかも笑顔でいるとこちらも気分がいいですし、相手もなんだか気恥ずかしいような嬉しいような、少なくともポジティブな反応が伺える・・・それまでなぜ暗い顔でつまらなさそうに業務に就いてきたんだろうと過ぎ去った時間を少し悔やみました。

それとともに、”日本人がいかに笑顔を受け取る機会が少ないか”というのも痛感しました。笑顔を向けるとビクッと驚いた顔をする、、、それって少しおかしくないですか?日常的に笑顔であるという状況が、ある意味通常ではない状態になっているから驚くんですよね。つまり、普段は笑顔が極めて乏しい中で生活しているということの表れでもあるのです。

外国で生活していると、言語で補えない部分は目に見えてわかる態度ージェスチャーだったり顔の表情だったりーで伝えようという努力をします。言語的な操作が鈍い分、補助的に他の伝達方法でその鈍さを補おうとするんですね、だから外国人同士の会話には身振り手振りが大きかったり、笑顔が多かったりするのですが、それにしても日本では日本人同士、言語的に円滑なコミュニケーションができるというのが前提にあるからこそ、その他の伝達様式があまりにもおざなりにされすぎではないでしょうか・・・😞 笑顔という、赤ちゃんでも持ち合わせている初歩的で原始的、しかし強力な意思疎通媒体の存在をすっかり皆が忘却の彼方へ追いやってしまっている、そんな印象さえ受けるほど、私たち日本人の顔には笑みが乏しいんです(特に見ず知らずの人と接する時)。

同胞同士で言語的に障害がないからこそ、他の伝達媒体も同じようにフル稼働させて(その顕著な例が笑顔だったり)、相互理解を深めていけるような社会になればいいなと、ふと思いました。

私は微笑み続けます!

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インド西部、Jaisalmerの小さな町で出会った踊り子の少女。幼い頃から商いに従事しているためか、瞳に世俗的な濁りが見えたのが居たたまれませんでした・・

<今日のウルドゥー語>
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個別記事の管理2016-07-04 (Mon)
こんにちは!
ただいまインドで2年を終えて新学期が始まるまで、しばし日本で一時帰国休暇を楽しんでおります。

ちょうど日本に帰ってきて一ヶ月が経とうとしています。
梅雨の前に帰ってきて、梅雨の湿った肌寒さを乗り越えて、今は夜になるとかすかに虫の鳴き声が聞こえる時期になりました。七夕まで指折りです。
今日は久しぶりに土砂降りが水不足で悩む日本列島を濡らし、35度まで上がった昼間の猛暑は何処へやら、急に気温も元に戻り、空気はいつもよりきりりと張りつめた美しさを湛えています。

今回も去年と同様に7月末まで、二ヶ月間日本に滞在するのですが、日々友人と会ったり、アルバイトをして小遣い稼ぎに勤しんだり、少しだけ勉強をしてみたり、意外と忙しく過ごしています。
二ヶ月間は意外と長くて、手持ち無沙汰になることを恐れていたのですが、最終学年を前に心の準備をするにはちょうどいいのかな・・・なんて思い始めています。

三年間の留学期間のうち、二年間が終了しました。当初はあれだけ長く感じていた留学期間が、いつの間にか逆から数えた方が早くなってしまいました。今までの二年間を思い返し、それとともに来る最後の一年、最終学年を、そしてその先を思い描く毎日です。
また、これまで長期休暇ごとに日本に帰国しておりましたが、今回を最後に留学が終了するまでインドで残された時間を存分に味わおうと考えています。つまり来年のこの時期までしばらく日本からはご無沙汰です。
街歩きに旅行に勉強に交友に、インドでやりたいこと、やり残してきたことの消化を考えるととても一年間では足りないような気もしてきて、今はまだ帰国まで三週間近くあるのですが、一刻も早くインドに帰りたくてうずうずしております。

今の自分が一番でありたい。

これは私が常日頃思っていることです。常に前進、昨日の自分より一歩前に。そうやって毎日生きていたいなぁと思います。なので、多少の遠回りでも、辛くても、面倒でも、その先に成長が見えるなら、困難を厭わずに挑戦していきたいと。そしてそれは残念ながら年を重ねれば重ねるほど薄らいでくる強さなのかもしれません。そうして、昨日の自分より退行していることにも慣れてしまって、無味乾燥な時間だけが経過していく・・・

最近、ふとした出来事で、自分が人に厳しく、自分に甘い人間であると気づく瞬間がありました。自分の期待値にそぐわない行いを他人がすると非常に残念に思い、しまいには相手を批判する始末。。。その一方で、自分が同じような過ちを犯した時には目をつぶって見過ごす生ぬるい姿勢。
他人に批判的であるということは、他人に自分の期待を投影するということで、結局は自分自身は不動のまま相手へ変化を期待しているにすぎません。(自分のミスを見過ごすということは、変わっていこうとしない表れです)
前進するということは、良い意味で変化し続けていくということ。そして私の中では前進することこそがモットーであり、信条であります。一点に固執して動かない姿勢を取っていることにそのとき気づき、はっとしてしまいました。全く気がつかないうちに、理想とは反対側に進もうとしている自身にかろうじて気がつけました。

「大人になってきたのね」
と母は言いました。どのような意味でそのように母は言ったのかはわかりませんが、常に新たな局面に向かって挑戦を忘れない、変化のために進み続けるバイタリティーを、年をとるにつれて忘れがちになってしまうということなのかなと私は解釈しました。

今日は本当に久しぶりに、ブログを書こうと思い立って(支えてくれている人の励ましもあり)、重い指をあげてキーボードに向かいました。ふと7月に入って、新学期を前に、気を引き締められるような以上の出来事があったのでシェアしたくて。。

では!

いかに無作為に撮り溜めた写真を添付します。

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↑ちょうど去年の8月に南インドに旅行した際に撮った古典舞踊です。たまたま画像漁ってたらとても鮮やかな色彩が思い出とともに目に留まって・・

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↑帰国直前にヒマラヤの麓、ウッタラカンド州に旅行へ行きました。低地から吹き抜ける冷たい風に圧倒されまくりました。デリーは40度越えの毎日にもかかわらず、こちらでは人々がセーターを着て生活していました。

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曲げわっぱ鮭親子丼

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↑新潟へ旅行。インドの写真とはまた異なる趣があります。人生で初めて日本海を拝んできました。

<今日のヒンディー語>(パソコン変えていま少しキーボード調整中です)
chhedchhaad 改ざん
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