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個別記事の管理2017-07-28 (Fri)
お久しぶりです。

前回の投稿が1年前ですね。インド留学2年目が終了し、一時帰国していた際に書いたものが最後になっています。
あれから一年が経ち、私は再び日本に帰国しました。今回は、一時帰国ではなく、本帰国という形です。

つまり、私のインド留学は無事三年間が終了し、再び日本での新たな幕が開けました。
日本帰国をしてから一ヶ月が経過し、途中で書き留めてしまったブログ(日記と言ってもいいでしょう)の処置を考えられる余裕が出てきました。

結論は、ブログを書き続けようということです。
私は留学が終わって、留学に向けて準備ブログとして立ち上げたこのブログを、留学後ブログとして継続していこうと決めました。
なぜ、そういう結論に至ったのでしょうか、そして、なぜ一年も空いてしまったのか。今日はそれについて考えてみました。

私は中学生になったあたりから、大学生になり留学を始めるあたりまで、それはそれは感心するほどの熱心さで日記を書き溜めてきました。中学一年生の頃は数行の、それも勉強が自分より出来る子への憧憬やら妬みの入り混じった、それでも他者に万が一見られても遜色ないほどに綺麗にまとめられた文面から始まり、それが歳を経るごとに赤裸々に他者への悪口であったり自分への叱咤激励であったり、完全に自分自身への対話形式をとるようにな李ました。
たまに読ませても安全だと思った箇所は友人に読ませたりしたこともあ李ましたが、その度に、誰に向けて書いているの、と怪訝な顔をされる始末でした(。-_-。)
つまりは自分の中の自己完結の、自分自身にしかわかることのない世界が日記の中に詰まっていました。思春期の真っただ中であったので、自分以外に日記の内容をわかってくれるような人間がいてたまるかという高慢も加わって、日記の装飾とその内容の詳細さは益々華麗を極めていきました。

中でも高校三年生、受験生として過ごした一年間の日記はそう言った自分の世界観が一身に詰まった、謂わば自身の日記史上の集大成とも呼べる内容を書き綴った、なんとも貴重でなんとも処理するにできないようなある意味で厄介な分厚い一冊が今もクローゼットの中にあぐらをかいています。

ただその時期を頂点に、つまり大学生になって、そりゃあ高校生の延長線上にある1、2年次はまだしもとして、日に日に規則的に学校に縛られることもなくなって、おまけに留学でインドに行った暁には、日本で養ってきたpunctualityだとか規律正しさなんてすべてかなぐり捨ててしまったので、どの地点を1日のスタートと設定してどこまで書ききればいいのか、24時間というのが1日の一区切りなのかどうか、その線引きさえも異国の時間軸を日本と異にする空間に身を置くうちに希薄になっていってしまったのです。

というわけで、ある程度留学生活が進むにつれてパッタリと日記を書くという行動から遠ざかってしまい、ブログもまた然り、、というわけでした。

ではなぜまた今、筆をとるのでしょうか。

私は留学から帰ってきて、全くの腑抜け人間に成り果てていました。
そんな状態で、何かをしなくてはとの一念でなんとか免許を取得するため私は帰国後すぐ17日間を新潟で一人静かに暮らしたのですが、その滞在が孤独で寂寥感と雨と涙にまみれたものであったにせよ、時間を無駄にしなかったという点では満足しています。
今も、留学から帰ってきて一ヶ月経つのですが、お恥ずかしいことにまだまだ路頭に迷う自分がいます。何か大きな荷物が背中から降りて、逆に空に飛び出してしまわんばかりに足がふわふわして前に逆に進めなくなるような感じから未だに抜けきれていません(^^;; 今までにないくらいの将来への失望と自分だけ周りとは違う時間軸に生きていたことを感じる瞬間に見舞われ、すっかり自身もやる気もなくしかけているといった感じです。

ただその状態が何の現状の打開策にも繋がらないことは、いじけながらも自分が痛いほど強く感じているわけでして。今日は朝から霧雨が止むのを待つという口実で、近くのシックな喫茶店で540円でよくもまぁ3時間以上粘ったわけですよ。低気圧でうまく頭は回らずかつますます暗い気持ちにさせるようなどんよりとした鈍い外光がますます気を滅入らせそうにな李ましたが、それでもまずは夏休みに自分のしたいことをとりあえずは決めました。

読むこと、単語を増やすこと、音楽を聴くこと、、、、そして書くこと。書くことが私にどのような変化をもたらしてくれるのかは正直言ってわかりません。でも、私は思い返してみれば自分の10代は日記と共に歩んだと言っても過言ではないですし、書き記されたものを通して理解を、自身と対話してきました。だから、何か今の私に必要なものがあるとしたら、、藁にもすがりつくような思い出はありますが、私は毎日の日本での新たな生活の始まりを、自分の留学後の新たな区切りを、書いて何か形に残しながら、必死に綴ろうと思ったのです。

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ということで、また一歩ずつ踏み出してまいりますので、よろしくお願い致します。

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