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個別記事の管理2014-01-14 (Tue)
おはようございます。

ただいま朝の電車のなかで薄いほのかな朝日を背中に昨日の成人の日に思いを馳せております。

成人しました。

福沢諭吉は書きました。成人は法的には自由である。自由とわがままを隔てるものは、周囲に迷惑をかけてしまうかどうか。他人に迷惑をかけない範囲で楽しむこと、それが自由というものだ。

つまり、自由にはたった一つだけ制約があって、それは、他者にたいして迷惑をかけないこと、他者の自由を侵害しないこと、でしょうか。

成人の日が終わっても、特に大きな変化もなく日々を過ごしていくんだな、と感じていましたが、それはちょっと違いました。

母はこの日のために私の振り袖一式を買いそろえてくれました。
着付け師の方も美しい振り袖だと誉めてくれました。そして新品の帯は堅くて結び辛そうでした

まだ馴染まない下駄の鼻緒に足を通し、せっかちでいつも大股で歩く私には非常にフラストレーションの溜まる歩き方を強いられ笑、それでも美しい服装に身を包んでいると自然に心が引き締まる気がしました。

昨日感じた成人の日の私の捉え方、を記しておきます。

成人の日は親が子供に与えてくれる最後の素敵な贈り物です。これまで育ててくれて、わがままな子供にそれでも愛情を無限に注ぎ込んできた、その集大成が美しい晴れ着でります。
これからは、その膨大な恩の山を子供が感謝の意をもって返していくのです。

私はまだまだ当分は学生をやっていくのでそんな大層なことはできませんけど。

それでも今日から、少しずつ自立していこう、成人として。

成人の日はそんなことを考えさせてくれた素敵な一日でした。天気も祝福してくれていました。



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