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個別記事の管理2014-02-09 (Sun)
ナマステ~

とりあえず今日あったことはさておき(ムズムズ)、準備書類の詳細に関して突っ込んでいきます。第二弾です!

前回も述べた通り、英文和文の二種類を用意しなくてはならなりません。

そして重点は英文の方にあります、ということで、英文書類から説明していきます。

が、その前に以下が必要提出書類、及び奨学金制度の概要です。申請を本格的に考えるならこれから幾度となく読み返す文面です。日本学生支援機構のサイトからの引用です。
まずは一読してください。

2014年度インド政府奨学金留学生募集要項


1. 募集人員
12名
2. 専攻分野
インドの大学で専攻できる分野(ただし、医学、歯科、看護分野は対象外)

3. 受入機関
インドの大学及び研究機関
※駐日インド大使館のUniversity Handbookもしくは、University Grants Commission (UGC) Indiaのウェブサイトを閲覧するか、大使館に問い合わせること。

4. 給費期間
2014年授業開始月~卒業(学位取得)まで(詳細は確認すること)
※受入機関及び課程決定後の変更は認められない。
※大学の始業は通常7月中旬。修士コースで通常2年だが、希望するコースにより若干異なる。

5. 待遇
奨学金支給
学部:月額 5,500ルピー
大学院:月額 6,000ルピー
博士課程中期(研究修士)・博士課程:月額 7,000ルピー
ポストドクター研究:月額 7,500ルピー
※1か月以上の入院をする場合は、50%が減額される。
授業料等納付金免除
宿舎費
第1級都市:月額 5,000ルピー
その他の都市:月額 4,500ルピー
臨時費用(書籍や文房具購入のために毎年支払われ、課程修了まで支給される)
学部:年額 5,000ルピー
大学院:年額 7,000ルピー
博士課程中期(研究修士)・博士課程:年額 12,500ルピー
ポストドクター研究:年額 15,500ルピー
※給費期間を延長する場合、延長期間内は支給されない。博士課程の学生は最大5年間のみ臨時費用が支給される。
医療費支給(歯科など一部の治療を除く)
※受入機関付属のメディカルセンター等や政府の病院に限る。
論文作成費支給(給費期間内に一度のみ支給される)
博士課程:10,000ルピー
上記以外の課程(研究計画の提出が求められる):7,000ルピー
研究旅費支給(インド政府が認めた場合に限る)
※日本・インド間の往復旅費は支給されない。

6. 応募資格
日本国籍を有する者
学歴:
博士課程修了レベル:博士課程修了者(2014年3月修了見込みの者を含む)
博士レベル:修士号取得者(2014年3月取得見込みの者を含む)
修士レベル:学士号取得者(2014年3月取得見込みの者を含む)
学部レベル:高等学校卒業者(2014年3月卒業見込みの者を含む)
十分な英語の能力を有する者
健康な者
インドで学んだことのない者が優先される。

7. 出願手続
出願書類
(1)英文書類:10. 英文出願書類一覧参照
(2)和文書類:11. 和文出願書類一覧参照
出願書類提出先
(1)英文書類:駐日インド大使館 教育部
〒102-0074 東京都千代田区九段南2-2-11
電話:03-3262-2397(内線407/406)
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時30分~午後5時

(2)和文書類:独立行政法人日本学生支援機構 留学生事業部留学情報課(郵送のみ)
〒135-8630 東京都江東区青海2-2-1
電話:03-5520-6111
※出願封筒の表に「2014年度インド政府奨学金留学生出願書類在中」と朱書のうえ、簡易書留または宅配便で郵送すること。(大使館については持参も可)
出願書類提出期限: 2014年2月7日(金曜日) 午後4時必着

8. 選考
国内選考:語学(英語)試験(筆記)、面接試験
試験日:2014年2月17日(月曜日)
場所:駐日インド大使館
※日時については後日、駐日インド大使館から応募者本人に電話で連絡される。
最終決定
ICCRが選考し、駐日インド大使館を通じて後日通知される。

9. その他
駐日インド大使館のウェブサイト及びICCRのウェブサイトにて、募集内容の詳細を必ず確認のうえ、応募すること。
応募者は、出願時に大使館へ提出する英文提出書類の他に、正本1通を必ず保管しておくこと。
希望する機関やコースが何らかの理由により受け入れ不可能である場合、ICCRが他の大学やコースをすすめる場合がある。また、受入機関については、応募者の希望を尊重したうえで、ICCRが最終決定をする。
本件に関する照会(和文出願書類を除く)は、上記駐日インド大使館教育部に行うこと。和文出願書類に関する照会のみ、日本学生支援機構留学生事業部留学情報課に行うこと。
安全で有意義な留学のため、この奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや、海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。
独立行政法人日本学生支援機構 留学生支援情報
外務省ホームページ
海外安全ホームページ

10. 英文出願書類一覧
英文出願書(※1) 2通
ICCR所定用紙(※2) 6通
研究計画書 6通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位、職業を含む)を詳しく記載すること。
高等学校以上の学業成績証明書 各6通
高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各6通
高等学校以上の証明書を全て提出すること。
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること 。
高校、大学で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し 6通
推薦状 各6通
開封無効。コピー5通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力及び人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
和文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による英文訳と翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、和文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
健康診断書(ICCR所定用紙)(※3) 6通
パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 6通
奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
写真 9枚
1年以内に撮影したパスポートサイズの写真の裏にローマ字にて氏名を明記し、「1.英文出願書」に2枚、「2. ICCR所定用紙」に6枚貼付し、残り1枚はICCR所定用紙とともに提出すること。
その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 6通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
応募者の演奏等作品が録音、録画された媒体(芸術専攻者のみ) 1点
パフォーマンスを録画・録音したビデオ・オーディオカセットがある場合は提出すること。


<※研究生の身分で在籍する場合は、上記の書類とともに下記の書類も提出すること。詳細は駐日インド大使館教育部に確認すること。>
Application for approval of Research Project and for authorization of visa(所定用紙)(※4)
※写真を6部全てに貼付すること。 6部(正本1部、コピー5部)
留学希望大学等からの受入許可書(入手可能な場合のみ) 6部(正本1部、コピー5部)
研究計画書 6部(正本1部、コピー5部)
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)について、とくに専攻や研究に関して「3.研究計画書」よりさらに詳しく記載すること。
駐日インド大使館が指定する書類(駐日インド大使館へ照会)(※5)
※1※2※3※4※5:所定用紙は駐日インド大使館教育部に問い合わせること。(問合せ先は出願書類提出先参照)。また、※2※3についてはICCRのウェブサイトからダウンロードすることも可能。

※応募者は、英文提出書類を正本2通及びコピー5通ずつ用意すること。正本1通は必ず応募者が保管し、大使館には正本1通及びコピー5通を提出すること。

<注意>
(1)提出書類は全て英文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、出願書のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)和文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「7. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~9(および11~16。ただし6は除く)をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をホッチキスで綴じ、6部作成すること。また、「7. 推薦状」6部はとじずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「7. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。


11. 和文出願書類一覧
出願書 3通
研究計画書  2通
留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
高等学校以上の学業成績証明書 各2通
高等学校以上の証明書を全て提出すること(語学学校、交換留学等の学業成績証明書は不要)。
高等学校以上の卒業/修了(見込)証明書 各2通
高等学校以上の証明書を全て提出すること。
在学中の場合は在学証明書も併せて提出すること。
高校、大学で履修した課程のシラバスやカリキュラム等の写し  2通
受入承諾書(留学希望大学の教授等から内諾を得た場合) 2通
研究生の身分で在籍する場合のみ。
英語能力証明書の写し 2通
語学テストのスコア等がある場合のみ添付する。
健康診断書 2通
ICCR所定用紙の健康診断書(英文)のコピーに応募者本人による和訳を添付し提出すること。
パスポートの写し(国籍の確認できる部分) 2通
奨学金希望給費期間内に有効であること。パスポートがない場合には、戸籍抄本を提出すること。
その他の特定資格証明書(留学課程によって指定される要件がある場合のみ) 2通
必要な資格・要件はUniversity Grants Commission(UGC)のウェブサイトまたは受入機関のウェブサイトから確認し、資格・要件を満たしていることを証明する書類を提出すること。
推薦状 各2通
開封無効。コピー1通も推薦者に依頼して、全てを一つの封筒に入れてもらい、提出すること。
学力及び人物について、大学教授等2名から書いてもらうこと。高等学校在籍者及び大学に進学していない者は、高等学校長及び担当教員から書いてもらうこと。形式は自由。
英文の推薦状を翻訳して使用する場合は、応募者以外の者による和文訳及び翻訳者名を明記した用紙に推薦者自身の署名をもらい、英文推薦状のコピーとともに封入してもらい提出すること。
写真 1枚
4cm×5cm。「1. 出願書」正本の右上に貼付すること。

<注意>
(1)提出書類は全て和文で作成すること。
(2)提出書類は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。なお、「1. 出願書」のコピーは写真貼付後の正本からとること。
(3)英文のものしか正本を用意できない場合は、応募者本人が訳したものでよい。その場合は、理由・翻訳者を明記し、必ず正本のコピーとともに提出すること(「11. 推薦状」は除く)。
(4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類の番号を記入し、1~10をそれぞれ1部ずつ順に重ね、左上をクリップで留めたものを2部作成し提出すること。なお、「1. 出願書」の残り1部(コピー)、「11. 推薦状」2部は留めずに提出すること。
(5)出願書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
(6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「11. 推薦状」は開封しない。
(7)提出された書類等は一切返却しない。



です長い…
これがほぼ全ての内容になります。

インド大使館のページ、そしてICCRのページのリンクも以下に添付しておきます。最重要事項はおもに以上に掲載した学生支援機構のページににありますが、ICCRのページからはアプリケーションフォームなどをコピーする必要があるのでチェックは必須です。

ICCR;
http://www.iccrindia.net/students.html
インド大使館;
http://www.indembassy-tokyo.gov.in/home.html


さて、では次回からは具体的に書類にどのような内容を(少なくとも私は)書き込んだか、一言コメントを添えてお送りいたします笑
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