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個別記事の管理2014-02-24 (Mon)
ナマスカール(^○^)♪♪

歌紹介第二弾です!

Chane Ke Khet Men という歌を紹介します。

この歌は映画Anjaam(ENDという意味)の中に登場する歌です。

ちなみに大した場面でもないのに歌が挿入される、ということはインド映画ではよくあります。
逃亡シーンとかで、歌ってダンスしている間に逃げればつかまんなかったのに…と思うシーンもしばしば笑

でも音楽シーンはインド映画にはなくてはなりません。音楽と映画は切っても切り離せない関係にあります。音楽だけが単独で画像(ダンス)を伴わずに流れることってあるのかな…
~の映画の音楽だねこれは、とか必ず映画と音楽はセットであるように感じます。

なので映画の興行収入で滑っても、その音楽は単独でヒットするというようなこともあります。

閑話休題、Chane Ke Khet Men という歌の話に戻りますが、この内容は若い女の子が誘拐される、というような内容なんですけど、これは映画の内容の伏線の働きを成してます。

Anjaamという映画を全て観たわけではないので確定的なことを述べるのは避けたいのですが、Youtubeで早送りしながら観た感想を述べますと(三時間を超える映画です、真面目に観ると(・。・;)、

ある男の子がある女の子を手に入れるという目的を果たすためだけにその女の子の一生を台無しにしてしまうというもの。ちなみにその男の子はまたまたシャールクカーンが演じてます。しかしこのときはまだまだ若くて肌がぴちぴちcomplexioned笑

[ANJAAM]


しかしこの映画、どろどろのやり返したらやり返す、目には目を歯には歯をの報復復讐ドロドロ映画です
ハッピーエンドからは程遠い…最後は二人とも死にますorz
ちなみに女の子役はMadhri Dixitという女優さんです。私は彼女がインド映画界で最も美しいと思っています。大好きです(*^。^*) 大好きです本当好き!!!!
セクシーなのにいやらしくない、その上品さが何回彼女の作品を観ても飽きさせないポイントだと思います。現在も絶賛活躍中の大御所です。

今から紹介する歌「Chane Ke Kehet Men」自体は明るくノリノリな歌なんですが、内容が意外と曲調と異なり暗いので紹介したくなりました。



では前回と同じように歌詞と訳を付けるのでぜひぜひPVで確認しながら鑑賞してみてください。この歌詞だからこういうフリなのか~ってわかってもらえたらうれしいです。なお、繰り返しは省略しています。でもちゃんと歌詞は全部付けているので安心してください。

Chane Ke Khet Men
チャナー豆畑で



Atarah baras ki kanwari kali thi / Ghunghat men mukhra chupa ke chali thi
私は18歳の溌剌な少女だった。可愛らしい顔を布で覆って出てったの。
Phansi gori phansi gori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
少女は罠にかかった。チャナー豆畑で誘拐されてしまったの。
Pehle to julme ne pakri kalai / Phir usne chup ke se ungli dabai
最初にあいつは私の腕をつかんで、それから指を押し曲げた。
Jora jori jora jori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
力づくで。チャナー豆畑で私は誘拐されてしまったの。
Tu tu tuuu♪

Mere age piche shikariyo ke ghere / Baithe waha sare jawani ke lutere
前にも後ろにもあいつの罠。ずっとあそこに座ってる私をさらったあの男。
Hari main hari pukar ke / Yaha waha dekhi nihar ke
周りを見渡して助けを呼んで、私は打ちひしがれたわ。
Joban pe chunri gira ke chali thi / Hatho men kangna saja ke chali thi
美しさを布の下に隠して出てったの。手には腕輪を飾って出てったの。
Churi tuti churi tuti chane ke khet men / Jora jori chane ke khet men
腕輪は割れてしまった。無理矢理に。チャナー豆の畑で。

Toba meri toba, nigahe na milaun / Aisi kaisi sab ko kahani main bataun
ああけがらわしい、恥ずかしさで目も合わせられないわ。みんなにどうやって伝えたらいいのかしら、
Kya kya hua mere sath re / Koi bhi to aya na hath re
私の身に何が起こったのか。誰も私を助けてなんかくれないわ。
Lahnge men gota jara ke chali thi / Balo men gajra laga ke chali thi
スカートにレースを仕立てて出てったの。髪には花飾りを付けて出てったの。
Bali chuti bali chuti chane ke khet men / Jora jori chane ke khet men
イアリングは投げ捨てられた。無理矢理に。チャナー豆畑で。

Atarah baras ki kanwari kali thi / Ghunghat men mukhra chupa ke chali thi
私は18歳の溌剌な少女だった。可愛らしい顔を布で覆って出てったの。
Phansi gori phansi gori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
少女は罠にかかった。チャナー豆畑で誘拐されてしまったの。
Pehle to julme ne pakri kalai / Phir usne chup ke se ungli dabai
最初にあいつは私の腕をつかんで、それから指を押し曲げた。
Jora jori jora jori chane ke khet men / Hui chori chane ke khet men
力づくで。チャナー豆畑で私は誘拐されてしまったの。



चने के खेत में


अठारह बरस की काँवारी कली थी / घूँघट में मुखड़ा छुपके चली थी
फँसी गोरी फँसी गोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में
पहले तो जल्मे ने पकड़ी कलाई / फिर उसने चुपके से उँगली दबाई
जोरा जोरी जोरा जोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में

मेरे आगे पीछे शिकारियों के घेरे / बैठे वहाँ सारे जवानी के लुटेरे
हारी मैं हारी पुकारके / यहाँ वहाँ देखी निहारके
जोबन पे चुनरी गिराके चली थी / हाथों में कँगना सजाके चली थी
चूड़ी ठूठी चूड़ी ठूठी चने के खेत में / जोरा जोरी चने के खेत में

तोबा मेरी तोबा निगाहें न मिलाऊँ / ऐसी कैसी सब को कहानी मैं बताऊँ
क्या क्या हुआ मेरे साथ रे / कोई भी तो आया न हाथ रे
लहँगे में गोटा जड़ाके चली थी / बालों में गजरा लगाके चली थी
बाली छूठी बाली छूठी चने के खेत में / जोरा जोरी चने के खेत में

अठारह बरस की काँवारी कली थी / घूँघट में मुखड़ा छुपके चली थी
फँसी गोरी फँसी गोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में
पहले तो ज़ल्मे ने पकड़ी कलाई / फिर उसने चुपके से उँगली दबाई
जोरा जोरी जोरा जोरी चने के खेत में / हुई चोरी चने के खेत में




چنے کے کھیت میں


اٹھارہ برس کی کانواری کلی تھی / گھونگٹ میں مکھڑا چھپا کہ چلی تھی
پھنسی گوری پھنسی گوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں
پہلے تو ظلمے نے پکڑی کلایؑ / پھر اس نے چھپ کے سے انگلی دبایؑ
زورا زوری زورا زوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں

میرے آگے پیچھے شکاریوں کے گھیرے / بیٹھے وہاں سارے جوانی کی لٹیرے
ہاری میں ہاری پکار کہ / یہاں وہاں دیکھی نھار کہ
جوبن پہ چنری گرا کہ چکی تھی / ہاتھوں میں کانگنا سجا کہ چلی تھی
چوڈی ٹوٹی چوڈی ٹوٹی چنے کے کھیت میں / زورا زوری چنے کے کھیت میں

توبہ میری توبہ نگاہیں نہ ملاوؑں / کیسی ایسی سب کو کہانی میں بتاوؑں
کیا کیا ہوؑا میرے ساتھ رے / کوؑی بھی تو آیا نہ ہاتھ رے
لہنگے میں گوٹا جڑا کہ چلی تھی / بالوں میں گجرہ لگا کہ چلی تھی
بالی چھوٹی بالی چھٹی چنے کے کھیت میں / زورا زوری چنے کے کھیت میں

اٹھارہ برس کی کانواری کلی تھی / گھونگٹ میں مکھڑا چھپا کہ چلی تھی
پھنسی گوری پھنسی گوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں
پہلے تو ظلمے نے پکڑی کلایؑ / پھر اس نے چھپ کے سے انگلی دبایؑ
زورا زوری زورا زوری چنے کے کھیت میں / ہوؑی چوری چنے کے کھیت میں


ちょっと思ったより歌詞が長くて途中諦めそうになりました笑(・。・;。ちなみにヒンディー語(上)は左から右へ、ウルドゥー語(下)は右から左に読みます。

あとさっきスカイプでパキスタン人5人と三時間くらい話してたんですけど、楽しいです、カオスです笑 
例えば日本人ならここは黙って聴いておくでしょという暗黙の了解は、ありません。(^_^;) 言いたいときに発言する。飽きたら消える。人が話している最中に割り込む→聴こえなくなる。誰かが”Oh right, then let’s start one by one(一人ずつ話そう)”と言った瞬間“Yes,…”といって各々が会話し始めるw

とこんな感じですので私も負けじと大声を張り元気いっぱいで頑張ってきました。今疲労感はなないですw肩が凝って凝ってもう・・・

そして明日からバイト先で年に二回のバーゲン期間になります。精一杯周りのみなさんに迷惑にならないように今日は早めにお布団に入ってぐっすりぬくぬく寝ます(*^。^*)


<今日のヒンディー語>
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