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個別記事の管理2014-04-17 (Thu)


こんばんは~♪(v^_^)v

いきなりバーンと笑

これは2014/4/14-17の四日間、様々なインド舞踊のダンサーが集い各々のパフォーマンスを行うという催し事、「インド独り舞う」という企画のポスターです。

実はこの企画に少しだけ参加することができました。このような機会を与えてくださった先生に感謝です。

世界各地もそうであるように、インドにも地域社会、文化慣習に根付いた伝統舞踊があります。日本で言えば、阿波おどり?などなど。

この催しでパフォーマンスされた舞踊の種類は以下の通り。

KATHAK
ODISSI
KUTIYATTAM
KUCHIPUDI
BHARATANATYAM

どれもその舞踊独特の衣装、動き、表現方法があり、同じインド舞踊とはいえ一くくりにはできない幅があります。

日本で普通に生活していたらこれらの舞踊の名前を耳にする機会すらないと思います(^o^;)

この企画のすごいところは

これだけのインド舞踊の日本人ダンサーたちがいるというだけでも驚きなのに、
各ダンサーの熟練度が舌を巻いてしまいうほど高いということ。

プロのダンサーさんたちのなか、素人の私たちが踊るのは何とも肩身の狭い申し訳ないような思いがしましたが、本格的なステージで、本格的な照明音響設備のなかダンスができたことは自分のなかで大変貴重な、胸のなかでこれからもずっと温めておきたい大切な経験になりました。

私自身は記憶力も良くないし、振りもなかなか覚えられなくて、ダンサーには向いていないと自覚していますが、それでもあのような舞台でパフォーマンスできたことは、『表現する』ということを考え直すきっかけとなりました。

形は違えど総ての人間は『表現者』であると思います。

ダンサーはダンスを通して、
書道家は書を通して、
弁護士は法廷での弁護を通して、
花屋は花を通して、
学者は研究を通して、
小説家は文を通して、
画家は絵を通して、
通訳者は言語を通して、
警察官は公務を通して、
ホストは夜の接客を通して(ここは要らないかw)、
俳優は演技を通して、
記者はリポートを通して、、、

人間は他者との関わりなくして生きていくことはできません。

他者に自分を理解してもらうには『表現』するしかありません。

いかに相手に自分の伝えたいことをその『表現』を通してできるだけ忠実に自分の思い描いたものとの相違を最小限にして伝えることができるか、

それは人間ひとりひとり、どんな職業にせよ、求められる表現方法に違いはあれど、努力によって高めていかなければならない点であると思います。

昨日のパフォーマンスのダンスでは
一人のダンサーが何人もの役を演じ分けていました。眼前にありありと何を表現しようとしているのかが思い描くことができるほど痛烈に、鮮明に。

恋人を待ちわびて恋い焦がれる少女、病魔にやられて苦しむ男、神に感謝を捧げる像、、

インド舞踊ではパントマイムがダンスと共に演出されます。タブラーや弦楽器の急き立てるようなピッチ、かと思えばシタールの伸びやかな音色、覆い被さる甘い歌声。そのような表情豊かなメロディーに沿って振り付けも表象されます。

インド舞踊はまさに目と耳、そして心に響く一続きの訴えかけであると私は感じました(どのダンスもそうだとは思いますが特に)。

もし機会があるなら色んな人にインド舞踊を鑑賞してもらいたいですし、私自身、インドだけでなく、世界の様々な舞踊というものを鑑賞してみたいです。

そして、自分が将来『表現』する分野での『表現技法』も日々研磨していきたいと思います。

<今日のウルドゥー語>
چھوکراm 少年、小僧
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