12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
Comment : (-) * Trackback : (-) |
個別記事の管理2014-06-24 (Tue)
こんばんは

またまた永らく間が空いてしまいました。ただいまテスト期間です。
教授方に無理を言って一か月近く試験期間を早めに行ってもらっています。

留学に向けた準備はかなり進んでいます。学生ビザは下りました、携帯のSIMロック解除は完了、航空券手配完了、保険会社は検討中、クレジットカードの発行中、幾多もの予防接種摂取、休学届の提出、荷物詰め、インドでの知り合いとのコンタクト、、、
このような事務的なもろもろは後にまたしっかりと書き残しておきたいと思います。

今は、出国が二週間後に迫り、かなり慌ただしくなりつつあるのですが、出国前にどうしても一言交わしたい人、感謝の気持ちを伝えたい人、実際に会わないといけない人、が意外と多く、自分は20年間、日本という国でしっかり生きてきたんだなぁと、日本と自分を結び付ける絆の強さを感じて、改めて自分はその網をかいくぐってさらに遠くの、住み慣れた場所とは正反対ともいえるような文化の違いのある場所へで向かおうとしているのだな、と改めて感じています。

三年間と聞いて驚く人、メッセージをすぐさまくれる人、会おうと言ってくれる人、その一人一人の思いに対してしっかり返せないのがなんとも心苦しいです、時間は迫っている、彼女にも彼にも会いたい、しかし時間が、、、だから会う人を選ばなくてはならない、選べない、、、

もちろんインド留学が決定して、とうとう念願の留学生活が始まろうとしていることに対して、溢れんばかりの希望と期待と、胸の高鳴りを感じています。一刻も早くに向こうに行って生活したい、と逸る自分が居ます。
しかしそれと同時に、もうしばらくこの人に会えないんだ、と友達に会って話して、別離を惜しんでくれる人を見ていると感じます、、自分の予想以上にはるかに私はまだまだ心の準備はできていないのではないかな、と感じたり(荷造りは順調なんですが。。)

これまで、私には海外に住んでいた経験なんてないので、いつも送られる側、ではなく送る側として誰かとの別れを悲しんでいたような気がします。
それが今回は送られる側として捉えられている、それが何とも謎めいた感覚で、少し得意なような、はにかみたくなる様な情感です。
しかしその気持ちの中に潜んでいるもののなかで何が一番厄介かというと、忙しさに感けて差し出される厚意を無下にしてしまうかもしれない自分自身の像、です。忙しさに己しか見えなくなってしまうことを恐れています。。

昨日、夜9時から11時くらいまで、横浜港を横目に、こぼれる星空の下、潮風に髪のセットは任せてw気にせずに歩き続けました、(残念ながら)ひとりで。 潮のかおりと木々のざわめき、汗ばむ身体、芝生からむせあがるような青臭い熱気、夜空を愛でる人々の囁き声、、、あ、夏が来てる、と思いました。日本の夏。
そしてそれとともに、毎年のように親しんだ、このじっとりとした日本の夏を、毎年のローテーションの一環として感じられなくなるのか、ということにも気づきました。

まだまだ自分が出発することに対して、ぼんやりしていますが、なんとなしに、ああ日本を離れることに対する予感とはこれか、と感じられたような気がしました。



ということでしんみりした気持ちはここで一旦区切って、明日はバイト先のお食事会で~す

<今日のヒンディー語>
शुभ m,adj 吉祥(の)
スポンサーサイト
* Category : 未分類
* Comment : (0) * Trackback : (0) * |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。