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個別記事の管理2014-07-01 (Tue)
今日は大学で授業を受ける最後の日でした。

これから三年間、日本のこの大学では授業を受けることがないのかと思うと、せっかくの最後の授業であるのにもかかわらず、そわそわして落ち着かず、そのままそのような感じで授業時間は流れていきました。

授業後は、友人たちが写真撮影とともにメッセージカードを贈ってくれました。

また、その後は仲の良いメンバーとともにお食事会を開いてもらいました。
そこでも、一人ひとりから心のこもった手紙と、ビデオレターを受けとりました。

私は何かをこまめに書き残すのが好きです(このblogも)。

その時に感じている感情というものは、後から思い返したら別の心情に姿を変えています。思い返すという行為は、悪いことでは決してありませんが、当時自分がどのように考えていたのかと推測する時に、障害になり得ます。現在の感情が思い返す対象を曇らせてしまうからです。

その時にしかできない言い回し、言葉の使い方というものが存在します。
何かを書き残すことは、そのような人生のとるに足らないような一瞬間を、何よりも深く、確実に保存することができます。写真よりもある意味強烈に、鮮明に。

だから私にとって、頂いた言葉というものは大きな意味を持ちます。
ただその分言葉は一端口から飛び出してしまうと取り消すことのできないという責任を伴うため、慎重に扱わなくてはなりません。言葉は両刃の剣なので、最新の注意が必要です。

友人たちから受け取ったメッセージは、どれもその人との思い出、今までの繋がり方を思い出させ、その人のことを大層愛しく感じさせます。

それとともに、この人がこう思っていたのかと改めて気づかせられることもあり、嬉しいような、頭の上がらないような、溢れ出る感謝で思考が停止してしまう始末です。

ここ最近で、一度交差した運命の糸というものがいかにその後の人生に大きな影響力を持つものであるのかを強く意識しました。

私は、その交差点を見逃さないように、大切に扱っていきたいです。
日本の友人たちにはインドに行く直前にまた、大切なことを教えてもらいました。


<今日のウルドゥー語>
جدائ f 別離

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