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個別記事の管理2014-07-13 (Sun)
そして、なんとかしてホテルにつくことができたのです。

案内されたホテルの部屋には、、、

先客がいました( ; ゜Д゜)

自分の部屋にいきなり意味のわからない外国人が来て、さぞ迷惑だったと思います笑
最初は怒っているように見えたのですが、あとから聞くと、寝起きだったようです。

彼女も私と同じ、ICCR奨学金の学生で、バングラデッシュ人で、さらに私と同じ年齢、同じ大学で学ぶ(彼女はなんとFine Artsで四年間)ようでした。

状況が同じですぐに意気投合できました。ちなみに彼女はイスラーム教徒で、断食中でした。

彼女いわく、朝の8:00から大学で諸々の手続きを済ませたいようで、私も一緒にいくことにしました。

到着の疲れというものは全くなく、むしろ武者震いして動かないとどうしようも出来なかったので、到着して三十分足らずでまた出発しました。



とりあえず地理がわからなかったので、ホテルからNew Delhi駅まではサイクリキシャー(人力自転車)を使い、駅につくと、鉄道の1から16番線を横断し、METROのNew Delhi駅まで行きました。

駅というか、インドでは公共物を使用するときは何でも身体チェックがあります。

New Delhi駅のプラットフォームを通過するだけであっても荷物をベルトコンベア~に置いて、ボディーチェックを受けます。

メトロは、、、かなりの忍耐力が必要です。
まずは、地下で、人がうようよ、列が50mが何本も、Tokenという、日本でいう切符に相当するICチップの嵌め込まれたプラスチックのコインを買い求めるためにできています。

私はその一回でもう並ぶのはお手上げだったので┐('~`;)┌、Smart Cardという、まあSuicaとおなじようにチャージしながら使えるものをその翌日、購入しました。

まあ、とにかくTokenをてにいれたら次は、、、改札機を潜る前にもう一回ボディーチェックのための長い列に並び、そしてようやくのことで改札機を潜ることができるのです。

つまり、要約すると
New Delhi 駅を横断したい

ボディーチェックのために並ぶ

New Delhi METROに到着

Token(切符)を買うために並ぶ

ボディーチェックのために並ぶ

改札機へ到着

(*_*)

これだけの障害をこなさなくてはならないのです。。
私は今日と昨日とコンノートプレースというショッピングエリアにいくためにNew Delhi 駅から一駅の、Rajiv Cawk 駅まで行ったのですが、40分かかりました。

ただし料金は20円ほど。もしオートリクシャ(トゥクトゥク的な)を使っていくなら、200円ほどかかります。

時間を優先するか、お金を優先するか、、、とりあえず今は、インドに慣れたいので私は自分の足で動くことを優先していますが、もうしばらくたつとどうなるかはわかりません笑

さて、今回はNew Delhi 駅からCentral Secretariat駅で乗り換えてOkhla駅で下車、そしてしばらく臭く汚い道をタンジーナ(バングラデッシュ人)と歩き、大きな通りでオートリクシャを拾い、やっとのことでJamia Millia Islam Univまで到着しました、、、
(あとから聞くところによると、最寄り駅は別の駅でしたorz)

そこからが大変でした。。なので箇条書きをすると
・留学生担当の先生その1に挨拶、入学手続き推薦状をかいてもらう
・留学生担当の先生その2に挨拶、学生寮入寮の推薦状を書いてもらう
・入学先学部担当の先生に挨拶、入学後の副専攻科目の選択、誓約書に署名
・留学生担当の先生その1に入学金振り込み用紙(Slipとインド英語では言います)を渡され、銀行に振り込みに行く
・そのSlipを留学生担当の先生その1に提出
・しばらくしてBona Fideという、インド英語では入学証明書を発行してもらう
・女子寮長のもとへ行き(サイクリキシャー使用)、留学生担当の先生その2が書いてくれた推薦状を見せる→10日間だけステイできると約束してもらう

この頃になると、二人ともご飯を食べていなくて、ふらふらに。。特に彼女の方は断食中で水すら口にしていないので目眩と吐き気を覚え、帰り道でとうとう断食を諦めてしまいました。

私は途中でスナックを買いました。結構美味しくて、病み付きになりました笑 ひよこ豆を更新料味で味付けした物です。



そして、夜ご飯はこんな感じ、ベジタリアンプラオ(ピラフ)です。チャツネ(ミントソース)とケチャップを振りかけて食べました。



食べたあとは、すぐに寝ました。21:30くらいです。あんなに素直に眠りについたのは本当に久しぶりでした。

そして、今日気がついたこと、
インドではface to face negotiationがもっとも有効であるということ。

メールは返ってきませんし、手紙もダメです。
しかし、直接会いに行って、感謝の旨を述べ、その上で自分が相手にしてもらいたいおとを丁寧に述べる、そうしたらかならず相手は応じてくれます。
上記のように手続きがするする行くとは夢にも思っていなかったので、今日気づいたことを忘れないように頑張りたいです。
インドでは一日にやりたいことが1つでも達成されればいいかなぁ~とのんびり構えていると、それだけでとても過ごしやすい場所に見えてきます。

<今日のヒンディー語>
भटूरा m あげパン(うまく訳せません、食べ物の名前です)

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初コメントです。 * by Ren
はじめまして、初コメントさせて頂きます。
関西の大学3年生Renと申します。
インドの映画作品の迫力と美しさに魅せられ、
大学生のインド留学について調べていたら
本日yuriさんのブログにたどり着きました。

なんと数日前インドに到着なさったとのこと!!
すごくタイムリーで驚きました(笑)

過去の記事も読ませて頂いたのですが
日本や様々な国の文化に対する考察や
旅を通じて感じたことが洗練された
文章で書かれていて、非常に読み応えがありました!
おそらく同い年...でしょうか?

同世代でこんなにも美しい文章が書けて
しかもインドに単身留学中だなんて
本当に尊敬します...!

長々とすみません>_<
これからもブログの更新楽しみにしています!
ボリウッドに関する記事もぜひ!(=^ェ^=)

Renさん * by युरि yuri
力強いコメントをありがとうございます。インドで生活してとうとう一週間以上が過ぎました。とても一週間とは思えないほど肉体的にしごかれ、精神的にも鍛えられていますが、そのようななかでこのような激励となるコメントを頂けたこと、嬉しく思います。
今は少し忙しくて(そしてインターネットをつなぐ環境があまりよくなくて…)ブログの更新が滞っていますが、しばらくしたら本格的に色々と書き進めようと思っています。これからもよろしくお願いいたしますね。

PS私も大学三年生です。同じ年です、環境は違えど、色々と頑張りましょう!

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Re: タイトルなし * by युरि yuri
Indiaさん、コメントありがとうございます。
若い年代の人で大学レベルの教育を受けている人であるならばたいていは英語を使うことができます。しかし英語を使うのは外国人に接するときや新聞や教科書を読むときのみ、インド人どうしは会話はもちろんヒンディー語です。デリーでは英語がかなり広く普及しているので英単語がかなり混じったヒンディー語が話されています。
インド留学とはいってもインドは様々な言語が話されているので一概には言えませんが、少なくともデリーに留学するにおいて、ヒンディー語は必須かと聞かれると、必須とは言わないまでも、喋られないなら長期滞在には向きません。
簡単な表現や文法は勉強しておくべきです(私もひとのことを言えませんが)。でないと、野菜や果物、市内バス、リクシャー、家さがし、ダーバー(ローカル食堂)など生活に密着した文化経験を逃してしまう可能性があります。

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Re: タイトルなし * by युरि yuri
初めましてヽ(^o^)丿
留学が決まりおめでとうございます!やはり県の代表としてしっかりと学び取りたいですよね!
大学の友人は皆真面目です、インドでは、デリーでさえ日本に比べると娯楽施設は少なく、まして飲酒などはもってのほか外に飲みに行く、というようなことは考えられません。また治安も100%安心、ということはないので特に女子の場合は夕方6時以降に一人で外出したことはない、という友人が多いです。
英語に堪能な人は多いですが、学問に関すること以外、友人同士はヒンディー語の弾丸トークを繰り広げています。面白いことに、授業中やテストの解答言語は英語至上主義が強いです。私の大学では試験はヒンディー語、ウルドゥー語または英語で解答することができるのですが、90パーセント以上の学生が英語で解答しています(科目に依りますが)。

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* by युरि yuri
コメントありがとうございます。
私自身も、留学は元気に帰国することが留学生の最大の義務だと考えていますので、自分の身は自分でしっかりと守りたいと考えています。
インドの現地の高校についてですが、あまり詳しくないのですが、私の知る限りを書き記しておこうと思います。
まず日本の高校一年生から三年生に相当する高等教育はインドでは11th Grade, 12th Gradeと呼ばれています。二年間です。なので10th Gradeで中学3年生に相当しますね。12th Gradeを修了すると、日本でいう大学学士課程に進みます、インドではこの学士課程をUniversityとは言わずにCollageと言います。Collegeの学士Bachelor過程は三年間です。ただしこの記事に見るように、 http://archive.indianexpress.com/news/delhi-university-to-do-away-with-honours---ba-bsc-bcom-pass-courses/1085875/ 最近ではデリー大学が四年制学士課程を導入したりと海外の大学の学士課程に倣い移行する過渡期であるとも考えられます。
話はそれましたがIndiaさんのおっしゃるインドの高校、というのは日本の高校一年生二年生レベルであると捉えてよいと思います。日本の高校でも文系理系に分かれるように、インドでも11thから自分の好きな科目を選択してその科目を専門的に学ぶことができるようです。友人たちが、高校(Schoolと言っています)では何の科目だったの??という会話を交わしているのをよく耳にします。

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