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個別記事の管理2015-02-25 (Wed)
こんにちは!

今日は午後の授業が休校になったので、突然できた時間を持て余しています

本来ならキャンパスの目の前から発車するバスに飛び乗ってどこか観光地でも廻ろうと考えていたのですが、

この季節には珍しくお天気ななめですし、、明日テストですし(笑)、家に道草せずに帰ってきました偉い!

とうとう二月も終盤に差し掛かりました。二月は他の月よりも日が短いのでいつもあっという間に過ぎゆく印象があります。たかが2、3日の差でもそのようなイメージがあるので、一日一日を精一杯生きることを怠ってはなりませんね!

今日たまたま読んだとある記事に、アップルのスティーヴ・ジョブズ氏が17歳の頃に
「毎日が人生最後の日だと思って生きよ」という言葉に出会い、人生観が変わったんだとか。。。(@_@)

最近の私は(ここ数日はなんか腑抜けてますが)、デリー散策に毎日勤しんでおりました。

自分が三年間学ぶ都市について何も知らないのはもったいないですし、友人が訪ねてきてくれた時に案内もできないのは少しふがいないので、ガイドブックには載ってないような、自分だけのとっておきの場所を見つけようと日々バスで町中に繰り出していました。

まずはベスト3から

①Tughlaqabad Fort
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これは南デリーにある要塞です。
14世紀初頭に建設されたもので、今はほとんど倒壊してしまっているのですが、全長6キロメートルにわたる広大な敷地に繁茂した森林と朽ち果てる居城跡が共存している風景はあっと息をのむものがあります。

時間のある時に、ぼんやり、何も考えず、空を飛ぶ鳥や敷地内を歩く牛たちをぼんやり見つめながら午後の微睡を過ごすのにもってこいの場所かもしれません(ただ、敷地内は本当に広大で、人もまばらにしかいませんので、必ず誰かと、そしてお昼の時間に行くことおススメします。夜景も絶対きれいでしょうけど、、、)

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ちなみに入場料はRs.100、居住者は(私のような)Rs.5です。

②Qutub Minar
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こちらはユネスコの世界遺産にも登録されている名高いクトゥブミナールです。度重なる地震に見舞われながらも、時代の王朝によって修復が重ねられ、今の形に至りました(よくよく見てみると塔の側面にはアラビア文字ナーガリー文字、様々な言語が見て取れます、らしいです笑)。13世紀初頭に塔のもととなる部分は建設されたそうです。

上記に記したTughlaqabad Fortより知名度がかなり高いのか、Qutub Minar周辺は外国人観光客だけでなくインド人も数多く訪れていました。しかも休日に行ったのでかなりの賑わいでした。
塔があまりにも高くて(インドで二番目に高い、73メートル)やや距離を取らないと全貌を拝むことはできません。

この塔以外にも周辺に歴史的建造物がいくつもあり、かなり見ごたえのある遺跡群になっています。
この日は夕方にここを訪れたのですが、鳥がガァガァ鳴きながら群れを成して塔の彼方上空を飛んでいく様子が何とも郷愁を誘いました(^_^;)

③Red Fort
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こちらも言わずもがな、インドを代表する世界遺産です。飄々と翻るインド国旗がFortの正面に掲げられており、8月15日のインド独立記念日には首相がここでスピーチをします(行きたい!)。
ムガル朝第五代皇帝シャージャハーン(タージマハルを建設したことでも有名)によって1648年建設。以降1857年までムガル王朝の拠点であるとともにデリーの政治的中心地でもありました。

ただ個人的に私が気に入ったのは、Moti Mahal(真珠の城)です
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白大理石で統一された建物内は裸足で歩いたらきっとひんやり気持ちがいいのでしょう(場内立ち入り禁止)


以上がベスト3でした、以上のほかにもこんなところにも行きました。

オールド・デリー駅
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その構内。列車で移動する旅行客でごった返しています。
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Fatehpuri Masjid
オールドデリーのKasimere GateからKhari Baoli Road(Chandni Chawkの延長)を歩いていた時にたまたま行きついたモスク。オールドデリーの喧騒から閉鎖された、神秘的な空間の漂うモスクでした。
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写真をあげだしたらきりがないのですが、このほかにも
Nizammudin Auliya(2回目)
Jama Masjid(2回目)
Meena Bazar
India Gate(無数回目)
Raj Ghatのそばのガンジー資料館
Pragati Maidan Book Fair
GK1 N Block
Shanti Path
などなどにも行きました。

色々なところに行ってみて、やはりいろいろな場所に行くのは楽しいなと思えました。
デリーはもちろん日本ほど安全な場所ではありません。そして、ISISの報道も最近の日本ではもちきたりのように、日本人であるがゆえに標的になってしまう可能性もあります。

ただ、それでも家にこもって毎日起こらないかもしれないことを心配して暮らしていうのはどうしてももったいない気が私はします。自分の安全は自分で守る、そのためにはどのような行動が適切か否か、そのようなことをしっかりわきまえて行動すれば、何も警戒しすぎてせっかくの貴重な体験を逃すこともないと私は思います。

3月初頭にあるヒンドゥー教のお祭りであるホーリー祭の時期にはムンバイに旅行予定です。ホーリー祭では混雑、混乱が例年見込まれるようですが、くれぐれも身の安全には注意して、楽しみたいです!

毎日が人生最後の日のように、今日は最高の一日だったって言えるように生きなくちゃ!

<今日のヒンディー語>
बावली f 階段井戸

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