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個別記事の管理2015-06-13 (Sat)
近所のカシミールシルク雑貨店、働いているのはインド系。
両親に背中を押され勇気を出して入ってみて、店員さんとお話をしてみました。

私がインドに一年住んでいたこと、そしてあと二年住むこと、
大学で勉強していること、
彼らはDelhi Walla(デリーっ子)であること、
お互いの今後の帰国予定、
お互いデリーのどこに住んでいるか、などなど
近いうちにチャイでも飲みにおいで。またデリーか日本で会いましょう、
そうやって別れました。

日本人がヒンディー語を喋ってくれた、今日はいい夢が見られるよ、奇跡みたいだ。信じられない。本当に嬉しい。धन्यवाद(有難う)。

少し大げさな喜び方ではあるけれど、なんだか少し何かが認められたような気がして嬉しくなりました。初めてThank you. 以外の感謝の言葉を贈られました。
もっともっと前へ。

最近とっても素敵な本を見つけて、その人の著作を全部買い占めて読破しようとしています。後日紹介します。詳しくお伝えしたいです。考えさせられることの多い深い本です。
その本を読んで、努力に裏打ちされる行動力と自信について考えさせられて、それを実行している同じくインド留学中の友人を思い出して、彼のように私も前へ進まなければと改めて感じています。
それとともに、世界はインドの外にも広がっていること、世界中に住むインド人、日本人、自国を離れて住むということ、好奇心・興味と異文化に対する礼儀のバランスのとり方、積極性、、ということも考えさせられております。来年の夏休みは今年のように丸々二か月を日本で過ごすのではなく、別の国、、インドでも日本でもない国、で過ごそうかと計画しております。ふふふ
その計画を胸に一人ほくそえんでいます。ふふふ

7月、国際会議のボランティア活動が楽しみ。
8月、インド帰国がもう楽しみ。新学期が楽しみ。
家族、友人たちにデリーの町をガイドするのが楽しみ。
冬休みの日本帰国も楽しみ。今回の滞在で会えない人に会えるのが楽しみ。
そして来年の夏休みも楽しみ。

楽しみなことが多い。
楽しみを存分に味わうために必要不可欠な、努力に裏打ちされた自信を、手に入れられるよう、頑張ります!!

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留学前の友人とともに食したメキシコ料理。ココアベースのソースが大地の荒削りな風合いを残して肉と絡まっていました。
北京とニューヨークに留学する二人。また来年、皆一回り大きくなって語らおうと約束をしました。
前向きな希望に満ちた二人に囲まれ、自分も気分新たにデリーでの一年を楽しめると確信しました。

<今日のヒンディー語>
सार्थक adj 有意義な

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S.M.さん * by युरि yuri

メッセージありがとうございます。
まずはICCR、選考合格おめでとうございます。
新たに同じ大学でともに頑張れる仲間ができることが本当に嬉しいです^^JMIには現在私を含めて三人日本人がいます。大きな大学でたった三人なので、お互い協力しながら日々頑張っています。
SさんはMAでの入学でしょうか?私はBAですのでBAに関しての情報しか提供することができませんが、私の分かる範囲で学校の情報を提供させていただきたく思います。
私も実際JMIに入るまで、どのような大学なのか、授業は定期的に行われるのか、成績の出し方など教務課はしっかりしているのか不安でした(Webサイトにもなかなか授業風景などが分かる資料はありませんよね、、)。
ます、私が一年間を終えてJMIの学生生活を振り返って言えることは、これから来る留学生の方々に胸を張って留学先としておすすめできる学校であるということです。
外国人留学生専用のオフィスもありますし、日本だけではなく中東・東南アジアからのICCR奨学生を多く受け入れているので留学生受け入れの手続きも理解されています(新学期の書類手続きなどもしっかり指導してくれます)。
日本の大学との設備と比較してしまうと見劣りする点は多々あります。ACが教室にないだとか、キャンパス移動に広い道路を渡らないといけないので怖いだとか、食堂の食べ物が衛生的に?であるとか、、、、しかし、そのような事柄は留学する身としてはある程度理解した上で受け入れなければならないものであると私は理解しています。
授業の方ですが、私の所属する歴史学部では、先生が来なかったり、授業が行われなかったということはほぼありませんでした。むしろ私のクラスでは、10分でも遅刻した生徒は出席がもらえないので遅刻しないようにするのが大変でした笑 ちなみに、1学期を通じて出席率が75%を下回ると期末試験を受けることができません。それ程日々の授業への出席は重要視されています。1学期のうちに、期末試験のほかに学期を通じて二回の中間試験があります。総合的な成績は期末試験75%、中間の合計25%、計100%で算出されます。
まぁ、日本の大学の講義のように休講の場合は一週間前に学生に連絡が行く、、ようなことはなく、その場で今日は休講であることが分かったり、悪天候のため暗黙の了解だから休講、ということはありました(私も暗黙の了解で行きませんでした笑)
授業の質の方は、私の場合歴史学なのでどうしてもヒンディー語が使われることが多かったのですが、社会学や政治学、経済学では英語が多いようです。どちらにせよ試験は英語で受験可能なので最低限の英語能力があれば何とか乗り越えられることと思います。日本の大学でもそうであるように、インドでも、講義は学生の興味を導くために行われているように感じます。講義で先生の行ったことだけを暗記して試験に臨んでもだめで、自分で本を読んで知識を整理する、ことのほうが重要でした。なので授業で先生が言ったことがちんぷんかんぷんでも試験で何とかなったりはします!
友人たちは皆フレンドリーです。はにかみ屋、無口、根暗、うそつき笑、忘れん坊、、、色んな友人がいます。気さくで突き抜けるように明るくてよく喋る、というインド人イメージが覆されます。8割以上がイスラーム教徒です。宗教も文化も違う彼らともっと仲良くなるには、もっと理解しあえるようにするにはどうすればよいか、これは私もまだまだ残りのJMI生活で学んでいきたいところです。
住居の事ですが、学生寮と個人的に部屋を借りることの二パターン考えられます。拘束が嫌いな私は後者を選択しました。ただ、インド人ともっと交わりたいならば前者の方が良かったと思うこともあります。インド到着後、奨学金を得るために、そしてFFRRO(外国人地域登録)をするために2週間以内に自分の住む場所を確保しなくてはなりません。インド到着までに自分にはどちらが適しているか考えておくとよいと思います。ちなみに家さがしはほんっっっとうに大変ですのでお手伝いします。

留学後最初の数か月は環境に慣れるのがとても大変であると思います。でも慣れてしまえば、本は安いし時間は沢山あるし物価は安いし人はいっぱいいるしなんでも挑戦できる環境が目の前に揃っています。是非勇気を出して、一歩を踏み出していただけたらと思います^^

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