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個別記事の管理2016-07-08 (Fri)
こんばんは!( ̄^ ̄)ゞ

朝から晩までのバイト2連勤が終わってホッとしています  
熱い熱いお風呂に入って、疲れを落として今パソコンに向かっています。

留学前は塾講師や飲食のバイトをやっていましたが、今は長期間稼働が難しいため単発バイトに入っています。主にイベントの運営補助のバイトです。1日がっつり長時間入れることができるので、体力が続く限り入りまくって留学資金稼ぎに勤しんでいます。イベントとは具体的に学会であったり、アーティストの展示会であったりします。今回は後者だったのですが、個人的にファンだったアーティストの展示会だったので本当にラッキーでした!!運営側という権利を最大限に有効活用(悪用)して、色んな展示を垣間見できています。

このバイトは基本的にお客様とのコミュニケーションを中心に業務が進行するのですが、その中で感じたことを書こうかと思います。

昨日はなんだか体調的にも優れず、気分も落ち込んでいて、お客様対応にも力が入らず、おまけに口はもつれて思考回路も途切れ途切れで口頭説明も冗長で難解に・・・(´・_・`)
特にこれといったミスはなかったものの、リーダーに真面目な態度を心がけるように、しっかりと対応お願いします、などなどお叱りを受ける始末・・・とほほ
このままではいけないと一念発起、後半から少しだけ対応にスパイスを入れてみることにしました。
そのスパイスとは、、、

笑顔 (^∇^)

お客様の前では無理にでもニコッ。
少し下降向きの頬肉を引き上げる感じでキュッと口角を上げてみるーー不思議とそれだけで気分がすっきりしてくるのです。微笑むのと微笑まないのでは実際周りの状況に物理的変化はないのですが、少しだけ、心なしかさっきより心も軽やかに、目に見える景色もきりりとして見えるのです。そして、微笑むことで余裕が生まれ、対応も焦らずスムーズに、自分のペースでコミュニケーションを構築できるようになったのです!
・・・少し大げさかもしれませんが(-∀-)

そして、驚くべき効果は自分にだけではなく、相手にへも伝播していました(!!)
自分の中での最高級の眩しい笑顔を貼り付けて対応していると、不思議にお客様の雰囲気も和むように思えるのです。最初は、なんでこの人こんなにニコニコしているんだろうと怪訝そうな、不思議そうな驚いたような表情になって、のちに、まぁいいかといった感じでほんの少し表情が緩むのです。その表情の変化がとても明確に出ている人が多かったです。

たった一つの笑顔でここまでの効力があるなんて思ってもみなかったことですし、しかも笑顔でいるとこちらも気分がいいですし、相手もなんだか気恥ずかしいような嬉しいような、少なくともポジティブな反応が伺える・・・それまでなぜ暗い顔でつまらなさそうに業務に就いてきたんだろうと過ぎ去った時間を少し悔やみました。

それとともに、”日本人がいかに笑顔を受け取る機会が少ないか”というのも痛感しました。笑顔を向けるとビクッと驚いた顔をする、、、それって少しおかしくないですか?日常的に笑顔であるという状況が、ある意味通常ではない状態になっているから驚くんですよね。つまり、普段は笑顔が極めて乏しい中で生活しているということの表れでもあるのです。

外国で生活していると、言語で補えない部分は目に見えてわかる態度ージェスチャーだったり顔の表情だったりーで伝えようという努力をします。言語的な操作が鈍い分、補助的に他の伝達方法でその鈍さを補おうとするんですね、だから外国人同士の会話には身振り手振りが大きかったり、笑顔が多かったりするのですが、それにしても日本では日本人同士、言語的に円滑なコミュニケーションができるというのが前提にあるからこそ、その他の伝達様式があまりにもおざなりにされすぎではないでしょうか・・・😞 笑顔という、赤ちゃんでも持ち合わせている初歩的で原始的、しかし強力な意思疎通媒体の存在をすっかり皆が忘却の彼方へ追いやってしまっている、そんな印象さえ受けるほど、私たち日本人の顔には笑みが乏しいんです(特に見ず知らずの人と接する時)。

同胞同士で言語的に障害がないからこそ、他の伝達媒体も同じようにフル稼働させて(その顕著な例が笑顔だったり)、相互理解を深めていけるような社会になればいいなと、ふと思いました。

私は微笑み続けます!

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インド西部、Jaisalmerの小さな町で出会った踊り子の少女。幼い頃から商いに従事しているためか、瞳に世俗的な濁りが見えたのが居たたまれませんでした・・

<今日のウルドゥー語>
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